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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
三郷 手打ち蕎麦「天徳」(番外編)

三郷の住宅地のなかに、ぽつんと手打ち蕎麦屋があります。住宅地といっても、ここは中川と江戸川に挟まれた地域ですから、昔から田んぼが広がるようなところです。

こんなところで十割蕎麦屋が成り立つのでしょうか。

  石臼挽十割蕎麦 「天徳」

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店内はいくつかのテーブル席と、窓側に小上がりがあるこじんまりとしたお店です。

早速、お品書きを見ると、750円~1580円です。上限の値段は1580円で設定されていて、手打蕎麦屋としては、高くないプライスラインですが、三郷の、しかも、この場所でやっていくには、なかなかの値段です。
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初めてのお店です。せいろ750円を注文して、様子を見ることにしました。

ちなみに 芯粉せいろ900円とは さらしなのことだそうです。


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運ばれてきた、蕎麦を見て、びっくりしました。私が座ったのはテーブル席で光の具合は暗めです。その薄暗さの中で、蕎麦は緑かかった灰色のように見えます。

美しく盛られた蕎麦です。

何もつけずに、1口食べると、内地産らしい爽やかな蕎麦の香りが鼻腔を通り過ぎていきます。材料そのものの特徴が活かされたおいしい蕎麦です。

つけ汁は 誰もがおいしいと思えるような汁です。辛さと甘さと出しの美味さ、コクの具合といろんな美味しさが溶け込んでします。

汁につけて、1つまみ1つまみ 食べて行きます。この1つまみがとても嬉しいのです。1つまみ食べていくと、最後に、丁度1つまみ分の分量が残ります。これは 名人の領域ですね。

こんな感激は、以前吉祥寺東急で高橋氏の蕎麦を食べたとき、以来です。Dsc06697Dsc06698

おいしい蕎麦湯を飲みながら、お品書き以外のメニューを発見しました。

なんと!限定品ながら 芯粉とせいろの合い盛り1100円があるではないですか。

次回は、これにしようと思い、勘定を済まそうとすると 張り紙がありました。

         店内改装のため 6月16日から11月まで休業するそうです。

蕎麦好きの友人達にお勧めします。お早めにどうぞ。2011年6月2日の訪問です。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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