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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
青梅 たまご倶楽部(初)おいしいたまごを求めて

Dsc09534_2卵は物価の優等生と言われた時代があった。栄養豊かな玉子は値段は諸物価の値上げの仲間に入らず、いつも朝食のたまごかけ御飯、目玉焼き、お弁当の玉子焼きと家庭の必需品だ。Dsc09537

しかし一方では、「昔の味わいがある甘い卵」は滅多に食べられなくなった。おいしいたまごはごちそうだ。



ごちそうはどこにあるのか。友人に尋ねると「青梅のたまご倶楽部」にあるらしい。

早速、新青梅街道から右に折れ、店の前の駐車場に車を止め、店内に入った。




Dsc09535_2Dsc09536 卵の値段は1個当たり40円~50円する。10個入りだとL玉で440円、M玉で400円だ。スーパーのたまごの約2倍ほどの値段がする。

L玉を買おうとすると「実はM玉のほうが美味しいのですよ」とこっそり生産者が教えてくれた。


卵のほかにも、オーナーのお目にかなった品が並んでいる。それも楽しみ。

家に帰って卵を食べよう。

もちろん「たまごかけ御飯」だ。M玉だから大きくはないが、黄身の甘みが強く、正油が引き立つ。正油の種類は、出汁入りやたまごごはん用にする必要はない。

普段使っている普通の正油が一番!

出来ればあきる野の「キッコーゴ」がおすすめだが「キッコーマン」や「ヤマサ」の正油で密閉容器に入っているもので十分だ。

なお、赤みが強い卵はいろいろあるが、熱を加えると、色が褪せることが多い。「赤い卵はパプリカを餌に入れればできやすい」ときいているが、それだけでは熱を加えても赤いままで保つのは難しいらしい。Dsc09540

たまご倶楽部の卵は、目玉焼きにしてもゆでたまごにしても 赤い色は変わりづらい。きっと餌に特別な秘密があるんだな。

2014年1月24日の訪問

公式サイト:http://www.tamago-club.co.jp/

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1330/A133003/13097436/


八王子のおいしい卵 数馬への訪問記事:http://himeraruzemi.blog.ocn.ne.jp/tama/2012/08/post_8ce6.html

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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