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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
福生市 手打ちそば「喜郷」(2)

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今、多摩西部には優れた蕎麦屋がいくつも現れてきています。私が知っている範囲でも、西国分寺「わっせ」、昭島「みのり」、小平「佳喬庵」とたった2~3年で地域を代表するお店に育ってきています。



ここ、福生「喜郷」もその一角を占めているお店です。ご主人の修業先は、八王子の車家です。3年ほどいらっしゃったそうで、お店にパンフレットを置いてあります。きっと「誇り」にしていらっしゃるんでしょうね。



さて、今日はゴールデンウイークの初日、4月28日(土)の昼の訪問です。



お店の駐車場は1台。無事に止められて、店内に入ると、先客は2組。蕎麦前を楽しんでいます。Dsc01071_6

























スタッフは、ご主人と若い女性です。娘さん?アルバイトさん?



一生懸命で好感が持てます。



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そば御膳2000円に興味がありますが、今日は軽めに、「粗挽きせいろ850円」、家内は「鴨せいろ1150円」。



それに「自家製おぼろ豆腐380円」を選びました。


最初に、自家製おぼろ豆腐です。



甘い豆腐で、粗塩がよく合います。結晶がきらきら光っている美しい粗塩です。



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蕎麦のつけ汁は、相変わらず、旨い。濃くてだしが利いている辛汁。



蕎麦は冷水で締められ、口に中で温度があがると、一気に甘みが出てくる。



    (二八でこの風味なら、十割ならばどんなにすばらしいことだろう。)



山葵をもらって、蕎麦に塗って、汁に山葵を落とさぬように浸けて、山葵~蕎麦~汁の順に口に入れます。さらに蕎麦が旨くなります。



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一方、家内が食べている鴨せいろですが、なんともおいしそうではないですか。



少し分けてもらいました。



蕎麦は、粗挽きよりは、穀物の味が薄くなりますが、強い鴨汁にはちょうど良いです。鴨肉、焼きねぎ、三つ葉がおいしいです。



鴨を売りにする蕎麦屋のなかには、大量の鴨の脂で風味を増すところが少なくありません。それはそれで美味しいのですが、歳をとった私にはきつく感じます。



「喜郷」の鴨汁は、脂は控えめで私にはちょうど良いのです。



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テーブルの上にある唐辛子をちょいと加えると、(この唐辛子は色どりがとても綺麗)、さらに旨くなってきます。



蕎麦屋にはいろんなタイプがありますが、「喜郷」は、ど真ん中の路を歩いているんですね。分かりやすいことが、気持ちが良いです。



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今日は、お忙しそうだったのでお声掛けはできませんでした。



また、平日のランチを食べに行きましょうか。それとも「豚バラのらぼう菜つけ汁980円」を食べましょうか。



せいろだけ食べるなら : +100円で粗挽きがよいと思いました。



公式HP : http://ww61.tiki.ne.jp/~h-skh2001/



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