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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東大和「ごてん」塩ラーメン半餃子
 161117東大和ごてん007_R
どうして私の同僚はこんなにラーメンが好きなのだろうか。
昨日もワンタンメンを食べたのに、今日もラーメンが良いという。
確かに私は麺類が大好きだ。これは全く否定するところはない。
しかし、毎日ラーメンとなると、文句も言いたくなる。

が、強引に連れていかれた東大和のラーメン街道にある「ごてん」。
ひろい空間にカウンター席、ご主人と2人の女性スタッフだ。
161117東大和ごてん002_R
私はシンプルに塩ラーメン600円と半餃子3個で250円。
同僚は醤油ラーメンに半餃子だ。
161117東大和ごてん003_R

161117東大和ごてん004_R
塩ラーメンはシンプルな旨さだ。
塩分が強いが、寒い日にはちょうど良い。
161117東大和ごてん005_R
餃子は野菜の味が染みて出てくる。つまり旨いということだ。
醤油を食べた同僚は、あまりうまくないと言っているが
塩を食べた私は、このシンプルさはありと思った。

毎日同じ飯を食べているような仲間だが
味に対しての好き嫌いがいろいろあるんだろうと考えさせられた。

2016年11月17日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

武蔵村山「大勝軒」中華そば、こんな味だっけ?
 161102武蔵村山大勝001_R
新青梅街道沿いに流行っているラーメン屋がある。
広い店内もいつも混んでいる。
「大勝軒」だから当たり前といえば当たり前だ。
特製もりそばならば池袋系だろう?
161102武蔵村山大勝007_R
しかし、寒くなってきた今日この頃だ。
中華そば小盛650円にしてカウンターに座る。
大勝軒の量は多いことを知っているので、小盛は当然の選択だ。
161102武蔵村山大勝004_R
太目の麺は柔らかく、ゆですぎに思えるが・・・
メンマは水っぽい・・・・
スープは力がない・・・
161102武蔵村山大勝005_R

161102武蔵村山大勝006_R
池袋系大勝軒はこういう味だったかと
翌日訝りながら友人に訪ねると、
いや、そういう味だよという。

そうか、私の勘違いだったらしい。
失礼した。

2016年11月2日昼の訪問

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武蔵村山「笑乃讃」限定かしわ天みぞれうどん750円
161018武蔵村山えのさん001_R 
武蔵村山の「笑の讃」は、武蔵野うどんが美味しい店としてその立場を確立している。
店を気に入った私が、同僚を連れていったら
彼はさらに奥さんを伴ってリピートしているらしい。
161018武蔵村山えのさん002_R
いつもと同じ「肉汁」ではなく、たまには限定スペシャルを食べてみよう。
「かしわ天みぞれうどん750円」をチョイスし
サービスの煮干し天ぷらを食べて待つ。
161018武蔵村山えのさん003_R
いつもより時間がかかるのは、手間が多いせいだろう。
大きな唐揚げが2つも入っていた。
161018武蔵村山えのさん006_R
糧もみぞれも、何でもありでぶっかけられている。
うどんは、もりのときよりインパクトが弱く感じる。
唐揚げの外側が溶け出し、だらしなくなる。
161018武蔵村山えのさん007_R

161018武蔵村山えのさん008_R
具材の大きさを考えると、非常にお値打ちなのだ。
750円は安い。
しかし、いかんせん、食べにくい。
やっぱりいつもの通り肉汁を食べるか、
同じ限定ならば「つけうどん」を食べるべきだったのだ。

きっと、若い感性でいろいろ試しているんだろう。
と、思いつつ今度は限定のつけうどんを食べようと決めたのだ。

2016年10月18日昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東大和市「大学ラーメン」強烈とんこつ
 寒くなるとラーメンを食べる頻度が多くなる。
氷河期に備えて、身体が要求した名残なのだろうか。
161021東大和大学らーめん007_R
本日のランチは、九州出身の同僚と東大和の「大学ラーメン」にやってきた。
大昔は昭島の江戸街道沿いにあったラーメン屋。
隙間だらけの掘っ立て小屋のような店で
長浜ラーメンを食べるとしよう。
161021東大和大学らーめん002_R

161021東大和大学らーめん001_R
ラーメン650円を注文して、それでもお腹が満たさせないならば
替え玉をしようと思っていた。
ランチタイムにはその他セットメニューが準備されているから
そちらを選んでもよさそうだ。
161021東大和大学らーめん006_R
大学ラーメンのスープは初級者には手ごわい。
粘着度がある、コクが強い。
鼻につく強烈な豚骨だ。
が、食べていくうちに次第に慣れていくから不思議だ。
自家製麺の麺は硬めが似合う。
九州ラーメン初級者の私には単純に美味しいと言えない部分があるが
間違いなく特徴があるとがったラーメンなのだ。

九州出身の同僚が食べているのは、みそとん850円だ。
161021東大和大学らーめん004_R
こいつは旨そうだった。
スープまで完食して
「旨かった、当りだ!」と喜んでいる。

2016年10月21日のランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山「手打ちうどんこげら」忙しっつ。
 この一週間、なるべく穀物をとらない食生活をしている。
理由は一つだ。
だが、営業の会社員となればどうしても昼は外食となり
穀物抜きは無理に等しい。
どうせ食べるなら美味しいものを食べたいと、僻地の手打ちうどん「こげら」にやってきた。
161014東村山こげら001_R
僻地の讃岐うどん屋の店主は「ひまっつ」とツイッターでつぶやいているが、
一人ですべてやっているものだから、数人入てくるだけで
「パニックになる」という。
注文を聞いてから、うどんをゆで、天ぷらを揚げる。2~3人の組が2つも同時に入ると
フル回転だ。
この店には少人数できれば一人で行くほうがいいのだ。
161014東村山こげら003_R
ランチタイムは本当はこげらセット500円がお得なのだが
穀物を少なくしている私にはTKGは負担が多い。
我慢して あつあつのかけ並み、げそ天、れんこん天を選び
つまみの様に先に天ぷらを食べていく。
161014東村山こげら005_R
天ぷらを食べているうちにうどんができてくる
スープを飲むとしょっぱさと苦みを感じた
私の味覚が変わったのか、調子が悪いのか?
まわりのお客さんたちは旨そうに食べているのに不思議なもんだ。
天ぷらの衣までしょっぱく感じるから
私の味覚が変わってきたんだろうと、自分の中で納得した。

さてうどんは太くて硬めだ。
もりもり食べていく。

これで合計500円。安すぎると思いませんか


2016年10月14日のランチタイムの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

玉川上水「とんかつ和幸」ロード店にはランチはない
 161011玉川上水とんかつ和幸006_R
玉川上水駅の北側に「とんかつ和幸」ができて一か月たっただろうか。
ランチとんかつを食べようと中に入るが、駅ビルの店とは勝手が違う。
店はきれいで、女性客がほとんどだ。ということは
1000円で食べるのは難しい。これは私の法則だ。
161011玉川上水とんかつ和幸001_R
案の定、安い定食で1250円だ。
ランチメニューは見当たらない。
仕方がないので、ロースかつ御飯を注文して
料理を待つがなかなか運ばれてこない。
サラリーマンのランチ時間は1時間ということを知らないのか、と
イライラして待つ。
161011玉川上水とんかつ和幸002_R
おやっ、御飯が釜で炊いてある。コメが立っている状態だ。
これでは時間がかかるのは当たり前だ。
そして、美味しい。
カツは不思議だ。
161011玉川上水とんかつ和幸005_R
厚いのに柔らかい。
歯が弱っている私でも容易に食べられる。
しかし・・・だ。
豚肉はこんな歯ごたえではないはずだ。
豚肉自体の甘さやジューシーさは影を潜めている。

御飯・キャベツ・味噌汁はお代わり自由。

昔からのとんかつ好きの店ではないと思うが、
女性客で流行っている。ここはカフェなのか?

2016年10月11日のランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

東大和「南京亭」ランチ ラーメンと半チャーハン
  160914東大和南京亭001_R
東大和の南京亭は人気があるラーメン屋で
昼飯時も夕飯時もいつもお客さんで一杯だ。
特に昼間の客層は営業マンだったり職人だったりで
中国料理でお腹満たしたい男性客でにぎわっている。

160914東大和南京亭002_R

値段は決して安いと言えないのだが、
きっとお金と味と量のバランスが取れているのだろう。

選んだのはラーメンとミニ丼で880円(税抜き)なので、
会計時には950円となる。

160914東大和南京亭003_R

160914東大和南京亭005_R

最近ラーメンばかり食べているが
なぜかどこの店もスープがしょっぱく感じる。
夏の身体が冬の身体へ変化しつつあるのだろうか。

南京亭の料理は今日もそつがない。
特にチャーハンはいつも美味しく感じる。
単純で変哲もない料理なのに不思議だな。

2016年9月14日のランチタイムの訪問

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東村山「讃岐うどんこげら」のランチは最強
 160628東村山こげら014_R
関東UDONスタンプラリーが始まって、東村山の僻地の讃岐うどん屋は
大忙しらしい。
初めて来た人で近所に住んでいる人は、必ずリピーターになると言われている。
それは、うどんや揚げ物のお値段と、お値段をはるかに上回る価値のせいなのだ。

今日も昼のこげらセットを食べに、12時には狭い(13人収容)の店内は満員なのである。

160628東村山こげら001_R
出汁で炊かれたご飯に卵を乗せて、サービスの天かすを乗せて
かきこむと、満足が脳内神経に届いてくる。
160628東村山こげら003_R
大きな一本のげそ天を、キッチンばさみで一口大にちょきんと切り分け
食べていくと、庶民の味がジワジワ染みてくる。

げそ天は野暮で良い。
上品でない分、味が深くて旨い。

160628東村山こげら005_R
そして「ひやあつ」を食べる。
汁が以前よりしょっぱく感じるが、単に私の体調のせいだろうか。
うどんは打ち立て、ゆでたてで出されてくる。

輪郭がしっかりして、腰と硬さは武蔵野うどんの名店と変わらない。
汁とてんぷらは讃岐うどんだが、うどんは武蔵野うどんといっても過言ではない。

160628東村山こげら011_R

160628東村山こげら012_R

旨いものを腹いっぱいに食べて値段は500円也。
庶民の宝物のような店なのだ。


2016年6月28日の昼の訪問

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参考ブログ「もみーのうどんレポ」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

武蔵村山「ヴェルデ」ジェラートが美味しい季節がやってきた。
武蔵村山市の元ダイクマ、今ヤマダ電機の近くに
おいしい手作りアイスの店が茶畑の中にある。
160523武蔵村山ヴェルテ001_R
父親が生産している牛乳をベースに、
昭島の卵を使いバニラを作り
地元の農産物でシャーベットを作る。

柔らかい舌触りとおいしさでトップレベルのアイスクリームだ。
160523武蔵村山ヴェルテ003_R
私は、ミルクとみかんのシャーベットのダブルでコーンに盛ってもらった。
ミルクは濃厚なのに、爽やか。
ミカンは自然な味(苦くない)で、やはり爽やか。
160523武蔵村山ヴェルテ002_R
贅沢品だ。
家内が食べているイチゴをなめさせてもらうと、これも非常に旨い。
イチゴは地元産でないので、ミカンを優先したが
ミルクとイチゴは誰にでもおすすめできる逸品だ。

これから、訪れる機会がますます増えそうだ。

2015年5月23日の訪問

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テーマ:かき氷・アイス、ソフトクリーム - ジャンル:グルメ

武蔵村山「忠豊」デカ盛り健在
 五日市街道沿いの西立川で仕事があり昼時となった。
私と先輩男性と女性の3名で、話のタネに武蔵村山の「忠豊」のデカ盛りを見に行った。
食べに行くより「見に行く」気持ちのほうが強い店だ。
160513武蔵村忠豊001_R
店はガテン系の男たちでほぼ満員だ。
沢山は食べられない3人組なので、二人前の注文で許してもらい、
ご主人の悪口と不機嫌そうな奥さんの「いつもの」様子を楽しみながら、
かた焼きそばとチャーハン普通盛を待った。

揚げ焼きそばが出てくると「うわ~」と声が漏れる。
私以外は初めての訪問だから、こうなるのは当たり前だ。
160513武蔵村忠豊003_R
うっかりして、比較になるものを置かなかったので、量がわかりづらい。
が、大変な量で、私が30代の頃でやっと食べきれたものだ。
今では、絶対に無理。
しかし野菜や練製品やきのこがたくさん入り、非常に美味しい逸品である。

続いて並み盛のチャーハンだ。
160513武蔵村忠豊002_R
沢山のチャーシューが入り胡椒がパンチを繰り出し、パワーがあるチャーハンだ。
奥にスープが見えるが、このスープは 小どんぶり大きさがある。
チャーハンの量は、他店ならば優に大盛となる。

三人でふうふうと食べ続け、
「美味しいんだけど、量が多い」という感想を残し
合計は1470円だ。一人当たり490円という安さ。
「リーズナブル」では済まされない破壊力、今だ健在だった。

2016年5月13日 お昼の訪問

以前の訪問記事 チャーハン
以前の訪問記事 五目かたやきそば

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ