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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東村山「いとう屋」すし・和菓子の店
 いとう屋1710141
東村山はうどんのメッカである。
名だたる人気店がひしめき合っている。
その中でも一番の有名店の駐車場の向かいに
「すし 和菓子いとう屋」がある。
「いとう屋」は朝早くから営業しているので、
お昼ご飯にすしを買っていく人も多いのではないだろうか。

いとう屋1710142
すしといっても
いとう屋は和菓子屋のすしだ。生寿司ではない。
庶民が昔から食べてきた、巻きずしとお稲荷さんだ。
いとう屋171014image3
酢飯が甘かったり、具材の味が濃かったり、
東村山市民には小さなころから食べてきたソールフードといっても良かろう。
ご主人、奥様いつまでも健康で頑張って、
この文化を残していただきたいと思うのだ。
P,S  駐車場が目の前に完備されている。
東村山では珍しい。
利便性が非常に高い。
 いとう屋1710144 (2)
ところで、駅近くに大丸なる店がある。
興味津々であるが、車を止めるスペースはない。
気になってやまないのだが・・・

2017年10月14日の午前中の訪問
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

東村山市秋津駅「らーめん秋津商店」
 ラーメンを食べたいなあ。
美味しいラーメンを食べたいなあ。
家内は、豚骨系のラーメンは嫌いだし、
それ以前にラーメン屋でバリアフリーの店は皆無だろうし。

しかし、このラーメンを食べたいというと
衝動はどこから来るのだろうか。
170922秋津商店001R
今日の仕事は東村山秋津だった。
ラーメンを食べたい気持ちが抑えられなくて
昼時に仕事を抜け出して
秋津駅と新秋津駅を結ぶ長くて細い商店街でラーメン屋を探した。
ラーメン秋津商店は開店3周年で家系ラーメンだそうだ。
早速入店してカウンターに座った。
170922秋津商店002R
ランチタイムはご飯がサービスで、しかもお代わり自由ときたもんだ。
ラーメンはネギ820円にして小ライスを注文した。
170922秋津商店004R  
麺の硬さは、硬め。
しかし、これは普通の方が良かったと後で気がつく。
170922秋津商店005R

170922秋津商店007R
麺は太目、スープは濃厚。
硬めのストレート麺はスープと馴染まない。
店内の壁には、当店のラーメンの特徴が掲示されていた。
170922秋津商店008R
初めての店なので、気が付かなかった。
そして、チョイスに失敗したことが分かった。
一番の選び方はラーメンとサービスのランチ。
麺は普通、スープは濃い目であったはずだ。

2017年9月22日のランチタイム

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東大和イトーヨーカドー大戸屋
 秋物の服を買いたい。日用の服でいい。
家内の要望によりイトーヨーカドーにいく。
未だ車椅子生活の家内は、バリアフリーが不可避だ。
東大和のイトーヨーカドーは
駐車場からのアクセスが良く、通路も広いから助かる。
食事は二階にある食堂街から、大戸屋を選択した。
170917東大和大戸屋009R
大戸屋は、和食の定食屋だ。
チェーン店というと、安い店を想像する向きもあろうが
値段は安いとは思わない。手頃というのが、私の感想だ。
170917東大和大戸屋003R
 私はカキフライ六個にした。秋だからカキフライ。食べたくなるのは道理だ。
と、言ってもよく考えればまだこの時期の牡蠣は育っていないはずだ。
冷凍物に決まっている。
170917東大和大戸屋004R
ちょっと待てよ。
この時期? というより
チェーンの飲食店のカキフライは
いつも冷凍物に決まっているのではなかろうか、
170917東大和大戸屋007R
冷凍技術の進歩により、いつでも牡蠣フライを食べられるようになった。
旬とは、取れる時より食べたい時になりつつある。
最近は美味しい牡蠣ばかり食べているので、
大戸屋のカキフライでは満足できなくなったようだ。
私たちはいつでも食べられる便利さと牡蠣の独特な風味の天秤にかけられている。
170917東大和大戸屋006R
家内の鯖の焼き魚は、どこのチェーン店でもほとんど変わらない。
こんなもんだろう。

2017年9月17日ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩センター「からあげのからやま」
170914多摩センターからやま001R
多摩センター通りに唐揚げ屋がオープンしていた。
最近、唐揚げ屋が沢山出店しているので、弁当か持ち帰りかと予想していたが
それにしては店の構えが大きい。
試しに唐揚げのお土産を買いに店に入った。
170914多摩センターからやま002R
おや、最近見た唐揚げ屋と比べると
持ち帰りカウンターの完成度がはるかに高い。
奥はテーブルが沢山あり、メニューと価格ラインを見ると
とんかつ屋「かつや」の雰囲気がプンプンする。
170914多摩センターからやま003R

170914多摩センターからやま004R
家に帰って唐揚げを食べる。
いろんな味があって面白い。
左手にスマホをもって、「からやま」を検索すると
予想通り「かつや」のグループではないか。

「あら、看板にかつやと書いてあったでしょ!見る力がないんだから」
と、家内に馬鹿にされつつ、
でも、やっぱり「かつやのかつ丼」の方がCP高いなとつぶやいたのだった。

2017年9月14日の訪問

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武蔵村山「ヴェルデ」美味しいジェラード
 多摩地区には美味しいジェラートやソフトクリームを出す店が増えてきた。
それぞれに独自性をだし、競っているのだ。
その中には、万願寺の豆腐の三河屋の豆乳アイスも含まれる。
170727武蔵村山004R 
いろんなアイスクリーム屋た食べ歩いた中で
武蔵村山の「ヴェルデ」は特に美味しいのではないかと思っている。
170727武蔵村山001R
季節ごとに旬の果物や野菜を使うので
若干商品が違ってくるが、
どれもが美味しいのは何故だろう。
170727武蔵村山002R
今日は苺ミルクとブルーベリーにしよう。
「ブルーベリーの色が変わらないのはなぜですか?」と聞くと
「いったんジャムの手前に熱を加えると、変色しないのですよ」と答え。
170727武蔵村山003R
今は、ブルーベリーが旬だ。
鉄板のミルクは確かに旨い。しかし、このブルーベリーもいけるのだ。
店の外のベンチでアイスをなめると、近くに実を付けたブルーベリーがあった。
170727武蔵村山006R
旬のおいしい手作りアイスを食べたいなら
是非とも 武蔵村山「ヴェルデ」に来ることをおすすめする。

2017年7月27日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

武蔵村山「ふわわ」ショッピングセンター内のうどん屋
 武蔵村山の大ショッピングセンターミューの中の飲食ゾーンにある「ふわわ」。
うどんを食べるなら、道路向かいに「笑乃讃」があると、私は思うのだが
家族はショッピングセンターで食べるという利便性を選ぶ。
話し合いをしても負けるのは私に決まっているので無駄な勝負はしないことにしている。
170727武蔵村山ふわわ001R
メニューにはセット物が充実しているので、何かしら食べるものがある。
メインに黒酢の野菜と鶏を選び、
雑穀米と梅干しととろろのうどんを選んだ。
170727武蔵村山ふわわ003R
どれもが、そこそこに旨い。
特別に旨いものはないが、不満はない。大したもんだ。
だから、ショッピングセンターに出店できるんだろう。

2017年7月28日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東大和「大冬樹」噂の鯛白湯ラーメン
先日訪問した東大和の大冬樹
煮干しラーメンが美味しくて、後でネットで検索したら
鯛白湯ラーメン700円が絶品らしい。

170307東大和大冬樹001R 
普通の煮干しラーメンと変わらぬ700円だ。
試してみる価値ありと同僚と再訪した。
170307東大和大冬樹005R
自販機で鯛白湯ラーメンを押し、
テーブル席に陣取りラーメンを待つ。

美味しければ替え玉の半分100円を足してもいいなと思いつつ、
白く濁ったスープに入ったラーメンを待つ。
170307東大和大冬樹002R
スープを一口すすると、確かな鯛の味がする。
「魚臭さ」とぎりぎりのところにあり、
果たしてスープを最後まで飲み干せるのかと
心配になる。
170307東大和大冬樹003R
麺は博多ラーメンの様にぼさっとして
長さがちょうど一口に揃えられている。
これを日本蕎麦のように、ずずっと手繰っていくのが美味しい食べ方だ。
メンマもチャーシューも美味しいのは前回と同様だ。
170307東大和大冬樹004R
最初は魚臭いかもと心配したスープだが
食べていくにしたがって慣れてくる。
そして、美味しいと感じるまで、そう時間はかからなかった。
「大冬樹」は非常に興味がある店だ。
もう少し他のものも色々食べてみたい。

ただ、同僚は三番の八王子ラーメンのほうが好みという。
私は、どっちもどっちでどちらも好き。
高いレベルでの話である。

2017年3月7日の訪問

先日の訪問記事「煮干しデラックス」

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東大和「ラーメン大冬樹」煮干しラーメン旨し
 この数日、美味しいワンタンメンを食べたくて仕方がない。
直ぐに喜奴屋が頭に浮かんできたが
他の店も開拓したくなる。

東村山の讃岐うどん「こげら」のご主人が暇な時間にツイートしている中に
東大和のラーメン屋「大冬樹」があった。
旨い店のご主人がツイートしている店だ、旨いに決まっている。
煮干しがベースの店らしいがワンタンメンもあるかもしれない。
行ったことがない店なので行ってみよう。
170228東大和大冬樹007R
場所は東大和中央4丁目の交差点のそばだ。
駐車場が数台あるが、運転技術が必要な場所になっている。
170228東大和大冬樹009R
残念ながら、ワンタンメンはないが
魅力的なメニューがわかりやすく看板に紹介している。
表現力が高さは、チェーン店なのだろうかと思わせるほどだ。
170228東大和大冬樹010R
店は小さく、十数人で満員となる。
そこにスタッフが複数名いるから、人件費率との闘いとなりそうだ。
ただ12時を回るとすぐに満員となり、待ち時間が生じる人気店だ。
170228東大和大冬樹002R
私は左の煮干し中華そばスペシャル1000円。
同僚は右煮干し中華そば700円に奥のローストビーフ丼370円にした。
スープは濃い煮干しで
独特な苦みがあとからやってくる。
この苦みは嫌味な味でなく、一種の計算された風味付けのように感じる。
170228東大和大冬樹003R

170228東大和大冬樹005R
チャーシューは皮つきでゼラチン質が半透明で本格的中国料理のようだ。
玉子の色の濃さやメンマの食感の良さから
相当なバックボーンを感じ取られる。
170228東大和大冬樹004R
麺は中太で若干のウエーブだ。
この麺とスープがよく合い、抜群のバランスだ。
同僚が食べるローストビーフ丼から肉を1枚もらう。
170228東大和大冬樹013R
オーストラリア産の硬い肉で野性味があると想像していたが
柔らかくて、下味がつけられて上品なレストランの味になっている。
引き出しが多い店だ。
170228東大和大冬樹011R
テーブルの上には店主のプロフィールがある。
この手のものは滅多に見ないが
ブロガ―やSNSの発信を狙っているのだろう。

iPhone世代の繁盛店の作り方だ。
美味しいものを作る。
写真の材料が複数用意すると、勝手に発信されていく。

私は喜んで店主のトラップにかかっていくのだ。

2017年2月28日ランチタイム

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参考ブログ「ZATSUのラーメン」はこちらから

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東大和らーめん「青葉」コスパ悪し、残念
 青葉はおいしいつけ麺とらーめんの店だ。
有名すぎる中野が本店の名店だ。
八王子に店ができたときも急いで家族で出かけたものだ。
170225東大和青葉001R
東大和市新青梅街道にも、青葉がある。
しかしどうだ?
店でこんなに味に開きがあるのか。
いや、きっと、あまりにも久しぶりなので、
私の舌が馬鹿になってしまったのだろう。
170225東大和青葉002R
食券は普通のラーメンで730円だ。
量は普通だが、男性客は大盛を食べている人がおおそうだった。
170225東大和青葉003R
豚と魚介のWスープは変わらないおいしいさだ。
ただ、なんとなくコクが無くなったような気がした。
麺はもちっとしているが、ゆで方はBESTではない。もっとおいしいはず。
170225東大和青葉004R
この青葉の自慢の麺とスープの相性が妙にしっくりこない。
おかしいなぁと同僚二人と店を出た。

「不味くはないんだけど・・・・
青葉ってもっと上のほうにあるよね。」

2017年2月27日ランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山「うどん 野口製麺所」地元の味にびっくり
 有名な人気店で食事をしたとたんに
この店は食べログで何点でどう評されているのかスマホを見てしまうことがある。
基本、私は店に入るときネットの達人や友人のおすすめを参考にすることはあっても、
食べログは住所を知る手段にしか考えていない。
しかし、まれに、あまりにも自分のイメージと違っているいたとき、
他の一般のお客さんたちはどう思うのかとみてしまうことがある。

東村山の「野口製麺所」はそんな店だった。
170224東村山野口製麺所001R
細い道をくねくね走って住宅と畑の間に
「野口製麺所」はある。
店の後方に駐車場があるが、台数は少なく狭い。
3ナンバーの大きな車は狭く切り返しが難しい。
170224東村山野口製麺所004R
日が差し込む店にはカウンターとテーブルと小上がりで
収容人数15人くらいの小さな店だ。
土日は混むことが必至だろう。
「東村山地粉肉汁うどん800円」を注文して
出来上がり間におでんを食べることにした。
170224東村山野口製麺所005R

170224東村山野口製麺所006R
巾着は120円、串(豚にしては硬いのでひょっとしていのしし?)120円。
ロールキャベツ80円。完全セルフサービスである。
非常にしょっぱい。
醬油の勝った関東風の汁で、最近食べた中では一番の特徴だ。
170224東村山野口製麺所007R
出てきた饂飩は何か違う。見ると湯気が立っている。
うどんが熱いのだ。
肉汁うどんというと、冷たい麺で熱いつゆに浸けるのが一般的で
熱い麺が欲しいときは「熱いので」と注文するかと思っていた。
何故、何も言わないのに熱いうどんなのか?
秘密はお品書きの色にあった。
赤字は熱いうどん。青字は冷たいうどん。
黒字はどちらもありだそうだ。
黒字の肉汁は、何も言わないと熱いうどんが出てくるようだ。
170224東村山野口製麺所002R
合点がいかないが、時間をかけるとうどんが不味くなるので
食べていくことにする。
具たくさんのしょっぱいつゆに浸して食べるが
食べなれている武蔵野うどんの肉汁とは少し違う。
170224東村山野口製麺所009R
また、お品書きを見る。メニューのライン的には讃岐うどんだ。
「東村山だから肉汁」ではなく「卵ぶっかけ」など食べるほうが
感激があったのかもしれない。

今日は狸か狐につままれた気分だ。
今度は違うメニューを試そうと、強く思うのだった。

2017年2月24日のランチタイム

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参考ブログ「もみーのうどんレポ」はこちらから

参考ブログ「ぐーたりの舌《武蔵野うどん探検記》」はこちらから

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