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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市花小金井「魚らん坂」辛味噌らーめん750円
 170409花小金井魚らん坂001R
花小金井駅近くにある「北海道らーめん魚らん坂」で辛味噌ラーメンを食べてみた。
らーめん自体は750円だ。
カウンターで食券を渡すときに「大盛」というと無料でサービスされる。
170409花小金井魚らん坂002R
辛味噌らーめんと味噌らーめんではどう違うのか。
甘めの白味噌にラーが加わっただけだ。
これならば味噌らーめんに豆板醤を無料で加えたほうがコストパフォーマンスは良い。

170409花小金井魚らん坂003R
先日、味噌らーめんを食べた時も同じことを思った。
味噌スープは好みの味だ。
挽肉はもう少し増やしてほしい。
大盛にすると味が薄くなるので、好みでスープを濃くしてもらえないか。

スープの味を濃くしてほしいと頼むとどういう結果になるだろうか。
乞う、ご期待。

2017年4月9日の訪問

以前の訪問記事「味噌ラーメン700円大盛無料」

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「中華料理しまむら」煙草が吸える店で大盛チャーハン550円
 170414花小金井しまむら001R
花小金井駅近くの「中華料理しまむら」は昭和の店だ。
建物は古いし、ショーケースの具合も古めかしい。
昼間から煙草がガンガン吸われている。
だからお客さんのほとんどが中年以上の男性で
作業員風の人の比率が高い。
170414花小金井しまむら002R
「しまむら」には何回も来ている。
今日はいよいよ本丸のチャーハン450円に迫ろう。
ただし先日のオムライスの量の少なさにがっかりした経験があるので
「大盛でプラス100円」=550円を注文した。
170414花小金井しまむら004R
チャーハンはしっとり系だ。
何の変哲もないチャーハンで毎日の昼飯にちょうど良い。
今まで幾種類か食べてきたが、
チャーハン大盛が最もサラリーマンのお腹にフィットした。

繰り返していうが「中華料理しまむら」は、煙草が吸える大衆食堂だ。
禁煙者は遠慮したほうが良い。

2017年4月14日のランチタイム

以前の訪問記事はこちらから「ランチ600円」

以前の訪問記事はこちらから「かつ丼600円」

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「杏’s CAFE」痺れるマーボー豆腐丼
 小平市花小金井駅付近の飲食店をローラー作戦で訪問して約1か月たった。
今のところの成果は、
小粒だが輝いている東南アジア料理のおいしい店が2店あったことだ。
更に、今日はもう一店付け加えることになった。
西友の北側にある「杏's CAFE」だ。
170411花小金井あんずカフェ001R
4月11日火曜日は生憎の雨だった。
桜散しの雨となるか。
今年の開花が遅かった花に思いを寄せる。
170411花小金井あんずカフェ004R
11時半に入店したのに、先客がいて、
12時なると20席ばかりの店は満員となる。
人気店なのだ。
ランチには「麺」と「ごはん」ものがあるが、
当店のウリという石焼のマーボー豆腐丼を食べることにした。
170411花小金井あんずカフェ005R
飲み物は定番の鉄観音のホットにすると、
サラダと鉄観音が先に運ばれてきた。
お茶はお代わりができるようお湯が入ったポットが付いてくる。
170411花小金井あんずカフェ006R
グツグツと焼かれた鍋に山椒の辛さで痺れる
マーボー豆腐丼だ。
旨いに決まっている。
マーボー豆腐自体は普通の辛さなのだが
そこに青山椒のフレッシュな辛さと
噛んでガリッと爽やかな辛さの粒山椒が追いかけてくる。
170411花小金井あんずカフェ007R
つまり、とても美味いのだ。
値段で税込みで864円だ。
飲み物も飲めて、のんびりできる。
時間がある奥様方には大変価値がある店だ。
他のメニューを試してみたい。
それも、すぐにだ。

2017年4月11日の訪問

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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」再訪 キーマとサフランライス
 先日訪問して、
もしかすると花小金井駅付近で一番のお気に入りになる予感がした「インド料理スワガット」。
中一日での再訪となった。
170406花小金井スワガット2001R
間もなく2時前という遅い昼飯だったので、他のお客は1名だけだ。
思い切っていろんなことを聞いてみた。
「あなたはインド人ですか?」
「いえ、ネパール人です」170406花小金井スワガット2002R
そうか、ネパール料理では日本人はどんな料理かわからないから
インド料理といっているそうだ。
果たしてインド料理とネパール料理とバングラディッシュ料理ではどう違うのだろう。
あまり変わらないのか、変わっていても日本人に合わせてアレンジしているのか。
単純な疑問がある。
170406花小金井スワガット2003R
今日の注文はAセット750円(税抜き)
キーマカレーにサフランライスだ。
飲み物はラッシー。
辛さは辛口。
170406花小金井スワガット2004R
今日のカレーも旨い。
辛口だとチリの味が強く、中辛程度のほうがよさそうだ。
カレーはたっぷりで、御飯が進む。
食べ終わってもカレーは残るのでナンをハーフで追加した。(無料)
170406花小金井スワガット2007R
このナンは自分で作っていますか?
甘いですね。
小麦粉・ミルク・後は・・・?
料理人は「ヨーグルト」だと答えた。

ラッシーも美味しいけれど、自分で作っているの?
市販のラッシーとは味が違いますよね。
「ミルクとインドのヨーグルトです」と答えが来た。
170406花小金井スワガット2006R
花小金井にある「インド料理スワガット」は
好きな店となった。
これからも色々試してみたい。

2017年4月6日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

小金井市花小金井「魚らん坂」味噌ラーメン
 気温が上がってくると、つけ麺を食べたくなる。そんな季節がやってきた。
だが、今年はまだ桜は全盛ではない。毎週日曜日ごとに冷たい雨が降っているのだ。
では、ラーメンにしようと、花小金井駅の周りを見渡すと
「魚らん坂」という名のラーメン屋を発見した。
170401花小金井魚らん坂001R
名前からして、魚介系と動物系のWか海藻系が入ったトリプルスープではないかと
魚粉ラーメン・海老ラーメンが好みでない私は敬遠していた。
しかし、花小金井駅近辺には大手の安い中国料理チェーンはあるが
特徴があるラーメン屋はまだ発見できていないから
「魚らん坂」に入ってみることにした。
170401花小金井魚らん坂007R
表の看板によれば、
魚介系ではなく、普通のラーメンスープのようだ。
店はカウンターと奥にテーブル席があり十数人入れば満員になる。
お客さんが絶えず入るのは、ラーメン屋の競合店がないせいか、
それとも美味しいと評判の店なのか。
170401花小金井魚らん坂003R
麺は大盛無料ということなので、味噌ラーメン700円に麺大盛を注文。
ライトのせいで赤味噌に見えるスープは
甘めな味からして、白味噌の可能性が高い。
味は、私が好きなタイプで一口目がとてもおいしく感じた。
170401花小金井魚らん坂002R
麺は「麻生製麺」だ。調べると神奈川県の製麵所らしい。
そして、「魚らん坂」は他にもいくつか店があった。
麻生製麺の麺は北海道ラーメンに合いそうな中太だ。
170401花小金井魚らん坂006R
大盛だと麺が固まってしまうので、スープの中で解き始めた。
そして食べ始めると、麺に隠れていた湯がでてきて
スープの味が薄まってしまった。
あぁ、もったいない。
700円で大盛無料ならありがたいのであるが
美味しく食べるには、普通盛のほうが良さそうだ。

では、すぐに再訪するのか。
明日、また食べたいと思うのか。
いいや、また少し時間をおいて、ラーメンを食べたくなったら来てみよう。

2017年4月1日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「ベトナム料理チャオエムカフェ」
170405花小金井001R
昨日は隣のカレー屋で飯を食べた。が、
どうしても隣のベトナム料理店が気になって仕方がない。
気になって仕方がないが、簡単に入れない店なのだ。
店には洗練されない、何でもありみたいな店頭ディスプレイだ。
170405花小金井004R
えいやぁと入った店には意外や意外
お客さんが3組も入っていて驚いた。お馴染みさんだろうか?
170405花小金井002R
表のディスプレイでは意味が分からなっかったメニューだ。
本日のごはんとは「日替わりご飯セット1000円」のことだ。
ベトナム料理には慣れていない。
どれを食べていいかわからないので、「ご飯セット」にして様子を見ることにした。

170405花小金井003R

170405花小金井005R  
ご飯セットはアラカルトだ。
色々楽しめて、私のような初心者にはちょうど良い。
先ず、フォーを食べる。
鶏の出汁が利いた麺だ。
170405花小金井006R
次に、生春巻きに手を伸ばす。
生春巻きは豪華に見えて値段が高そうだが実はそうでもないらしい。
日本ではご馳走に見えるが、あちらでは日常食で
庭に生えている野菜だけのものもあるそうだ。

170405花小金井008R
生春巻きにはスイートホットペッパーだろう?
と、タレにつけると、記憶の中の懐かしい味がする。
発酵食品の味噌かもろみの味がした。
170405花小金井009R
鶏肉はローストしたものを最後に揚げたような味がした。
焦げた跡があるのに、フライドの味がした。

170405花小金井014R
最後に小さなデザートを食べる。
表の表には「タピオカとバナナのぜんざい」と表現されている。
微妙な甘さは西洋的砂糖の刺激ある甘さとは違う次元にある。
ほのかに甘く、美味しい。


ベトナム料理に1000円が高いのか、安いのか
経験値が少ない私には判断できないが、
また行ってみたいと思う店になった。

2017年4月5日ランチタイムの訪問

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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」サグチキン ランチ旨い
 花小金井駅の西友の踏切を南に渡ったところ
直ぐに、小さなインド料理店がある。
「インドレストラン」でネパールやバングラディッシュではないらしい。
170404花小金井スワガット001R
店内は狭く、お一人様がテーブルに腰かければ座るところが無くなる。
片言の日本語で二階に案内されると私が最初の客だった。
170404花小金井スワガット003R
その後、二組ほど上がってきて、早い時間なのに満席が近い。
注文は表の看板で決めていた「Aセット750円税抜き」だ。
カレーをサグチキンに選ぶ。飲み物はマンゴーラッシーだ。
170404花小金井スワガット002R
出てきたナンを見てびっくり。
とてもでかい。と、久しぶりに驚いた。
これでお替わりができるとは、なんて大食漢が揃っているのだ。
170404花小金井スワガット005R
だが、手に取ってみるとその薄さにがっかりだ。
非常に大きいが、せんべいのように薄いではないか。
折角、甘くて味が良いナンなのに残念に思う。
170404花小金井スワガット006R
サグチキンは好みの味だ。
トロリとした粘着度はジャガイモを入れた家庭のものと同じくらいだ。
つまり食べやすい。
ねっとりとしたサグを食べて、甘いナンを食べる。
気に入った。
170404花小金井スワガット007R
マンゴーラッシーは、どうだろうか?
今時のどこにでもあるインド料理店のラッシーは
いかにも業務スーパーで仕入れた味がするではないか。
スワガットはちょっと違うような気がしたが
果たしてどうなのだろうか。

スワガットは気に入った。
次回はライスとキーマにしよう。

2017年4月4日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「錦乃」おすすめ定食が580円
 花小金井駅周りの個人飲食店はあまり多くないように見えて
訪問回数は既に2巡目3巡目に入ってしまった。
新しい店に行く喜びは少ないが
掘り下げていく楽しみは残っている。
ここ「錦乃」はその代表的な店だ。

170330花小金井錦乃003R
看板にはカレーとラーメンと出ている「錦乃」。
実は毎日変わる定食がおすすめであった。
看板に垂れ下がるメニューを見るのが大事だ。
170330花小金井錦乃004R

170330花小金井錦乃005R

170330花小金井錦乃006R
店内のメニュー表は中華料理店そのものだが、
お得感があるのは、看板に垂れ下がった品で
圧倒的なコストパフォーマンスの違いがある。
今日は「アジ、イカ、串カツ盛り合わせ定食580円 サービス券50円引きで530円」だ。

170330花小金井錦乃008R
ドーンと出てきた定食は、フライが大きい。
御飯は少な目といったのに、家庭の御飯でいえば大盛だ。

170330花小金井錦乃002R (2)
街のチェーンの飲食店と違うところは
鯵も串カツも冷凍ではないところだ。
味は身が厚く大きい。半身分なのだ。串カツも食べ応えある。
まさか、自分で鯵をおろしているのですか?と聞くと
いや仕入れです。とのこと。
これで530円なら、お得感半端でないね。


2017年3月30日の訪問

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小平市花小金井「うどん 平作」建て替え後の訪問 天ぷらうどん1100円
 170327花小金井平作001R
今年の桜の見ごろの予想は、ちょうど今頃になるであろうと言われていたのに
開花予想以来、凍えるような日が続き冬に逆戻りであった。
桜も咲くのか、困惑しているであろう。
170327花小金井平作002R
小金井の「平作」が建て替えをして営業を再開して久しいのであるが
わざわざ、残した桜の古木が訪問客を喜ばせるのはもう少し後のことになる。

さて、店内に入ると、春の陽光が差し込んでくる。
建て替え前の古びた古民家風の田舎うどん屋の雰囲気を少しでも残そうとした
向きが見られるが、前の年月の積み重ねが作った重厚さには及びもしない。

明るくモダンになった建物内装と、昔ながらの女将の帳場のアンバランスさが
ちぐはぐさを醸し出している。
 170327花小金井平作009R
さて、メニューは昔通りだ。
大事なメニュー板に、手が加えられている。
モノによっては少し値段が上がっていたのだ。
もり、かけはそのままでも、他は穴が開いた光るコインをプラスことになった。
しかし、立派な一枚板がもったいないなぁ。ほかに手はなかったのかと残念だ。
170327花小金井平作003R
私の注文は天ぷらうどん もり1100円だ。
少し待つのは当たり前とテーブルで待つ。
家内は鍋焼きうどんを注文する。
「お時間がかかります」と花番さんに念を押されるが、
好物なのだから仕方がない。
170327花小金井平作004R
平作のうどんは、柔らかくつるつる食べるタイプだ。
武蔵野うどんの特徴のように言われる、硬く腰があるタイプとは違う。
万人受けするうどんだからこそ、長年営業できてきたのだろう。
170327花小金井平作005R
汁は、蕎麦屋のものよりは、薄め。
私が好きなうどん屋のものよりは、出汁が利いていない。
失礼な言い方をすれば、どこにでもありそうな日常の味。
だから、誰もがおいしいと食べられるのだ。
170327花小金井平作006R
私が、もりを食べ終わりそうになっても、家内の鍋焼きは出てこない。
鍋焼きうどんは「平作」の名物で時間がかかるのは承知済みだ。
本人はじりじりしているが、これは仕方がないこと。
しかし、ちょっと遅すぎやしないか。
170327花小金井平作008R
ただ、前に食べたときと違って感激がないそうだ。
そんなことはないだろうと、一口もらった。
もりよりも、さらに柔らかくなったうどんは力が無くなっている。
汁は、もりのつけ汁より具材の味が出ている分だけ美味しくなっている。
彼女に感激がなかった理由はわかっている。
「それは、あなたが僕に連れられておいしいうどんを食べすぎたせいですよ。」

「平作」の女将さんへ
昔からのファンとして辛口になったところがありますが
押しも押されぬ名店であることは誰もが知っていることです。
いつまでも、お元気で帳場で頑張ってください。

2017年3月27日の遅いランチタイム

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小平市花小金井南町「中国料理 同心居(トンシンジュ)」平日ランチを食べる。
 先日初めての訪問で勝手がわからず
ランチにない休日に訪問してしまった。
働く親父の昼食には少し高めで、しかも量が少ないと感じたのと
休日の食事を楽しむ地域のお客さんで満員になる店だということがわかった。

花小金井南町「同心居(トンシンジュ)」

170328花小金井同心居002R
本日は火曜日だ。
平日ランチはどんなものかと、楽しみに訪問した。
訪問時間は午後1時半なのに、またもや駐車場は満車だ。
ちょうどお客さんが入れ替わるのでやっとはいれたのだった。
170328花小金井同心居001R
狙いは一点。日替わりランチ。
他のメニューはやはり、ミドルアッパーでサラリーマンの昼食に
毎日食べる分にはちと負担がかかってくる。
170328花小金井同心居005R
写真で見ると、小さく見えるが
回鍋肉の皿は大きい。
御飯は小さなお茶碗で、家庭の女性のものくらいの大きさだ。
少ない人は「お替わり無料」のサービスがある。
170328花小金井同心居006R
回鍋肉は、味噌の味付けに辛さが十分に加えられている。
味噌と辛さが交わり御飯が進む。
辛さは基本ラー油であり、複雑な辛さのハーモニックスは感じない。
これは、先日食べた担々麺と同様な味付けだ。
私には油分が多すぎるように感じるが
ここは好みの問題だ。
170328花小金井同心居007R
何気なくサイドの春巻きを食べて、あわてて写真を撮る。
野菜の具がみっちり入っている。
ランチでは、揚げおきの春巻きを半分に切って出しているので
本当の実力を発揮できていないだろうが
単品でもチャレンジしたい特徴がある品なのだ。
170328花小金井同心居004R
味も良いし、ボリュームもある。
平日ランチは私のお気に入りとなった。

2017年3月28日の訪問  遅いランチタイム。

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