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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平「佳蕎庵」でランチ(タイカレー)セット
 去年12月に入院した父親は、環境が変わったせいか
急激に痴呆症が進んだように思える。
実家で一人で住む母親は、バランスが崩れて
気持ちが不安定になっている。
親の面倒を見るのは当然だと頑張ってきたが
私と妻は正月の追突事故で受けたむち打ちで病院通いとなって
時間のやりくりに負担が来ていた。

「たまには美味しいものを食べたいわね」と彼女は言う。
結構旨いものを食べさせてきたと思っていたが、
必要なのは気分転換だろうと「小平 佳蕎庵」に連れてきた。
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今日はランチにしましょう。
タイカレーを昨日作っていたのはSNSで見ていたから
カレー好きの彼女は最初から狙ってきたのだ。
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「佳蕎庵」のカレーが非常に旨いことは
馴染みの客ならだれもが知っている。
牛筋カレーやエスニック風カレーのおいしさは
専門店に並ぶほどだ。
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タイ風カレーは色目は悪いがスパイシーさと蕎麦屋ならではの出汁が
加わり大変旨そうだ。
「もち麦のごはんがいい感じ。食べたほうがいいわよ」
と、妻が強く勧めるものだから1口食べて、
「スパイスの宝石箱や~」と叫ぶのだった。
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もちろん、佳蕎庵は蕎麦屋であるから
かけそばもいつもの通り旨い。
かけそばというのはシンプルだけに汁と蕎麦だけで評価が決まってしまう。
透き通った汁に出汁が香り、手打ちそばの甘さが加わってくる。

「佳蕎庵」は「わざわざ来る」蕎麦屋なのだ。
1702010小平佳蕎庵006R
最後に大好物のもずくをあっという間に平らげた妻はすっかり満足した。
それを見た私も嬉しい。
いろいろ大変なことは続いていくが
年寄り夫婦2人で頑張っていこうね。

2017年2月10日ランチタイム
妻のタイカレーランチ980円也

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小平青梅街道駅「佳蕎庵」恒例の酒飲み会2016年12月3日
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今年も蕎麦好き仲間の一年の無事息災に感謝しての忘年会が開かれた。
主催者は「つれづれ蕎麦」の筆者yuka氏である。
彼女の交友関係者はたいへん広いのであるが、
昔からの地域の友人たちを今も気にしてくれており、
すっかり友人たちが少なくなりつつある初老の私はとても感謝しているのだ。

小柄な彼女が「佳蕎庵」に入るのを見て
追っかけて中に入ると
友人たちが持ち込んだ酒でカウンターがいっぱいになっていた。
161203小平佳蕎庵005_R
この会は完全貸し切り、料理はすべてお任せ
酒のサービスは自分たちですべて行うことが決まりになっている。

料理はご主人が全力のものだ。
酒を飲みながら味わうのはもったいないと思うが、
酔っぱらっても旨いものは旨い。
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いつもいつも、ご無理をお願いしてありがたいことだ。

しかし、いろんな飲み会がある中で
この会はなんて楽しいのだろうか。
主催者の深い気配りや
何でも引き受けてこなしてしまうご主人の度量の広さと技術の高さ
構成メンバーの日本酒への愛情の深さ。

幸せな酔っぱらいたちは、三々五々と帰っていった12月3日の夜。

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小平「佳蕎庵」でカレー南蛮そば 旨し
退院したら何を食べたい?
鍋焼きうどん、カステラ、安いステーキと家内に欲望は尽きることを知らない。

そういえば、小平の手打ち蕎麦屋「佳蕎庵」がFBで
カレー南蛮を作り出してることを思い出した。
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11時半の開店時間と同時に入ると
さすがの人気店も嵐の前の静けさだった。
お品書きを見ると、カレー南蛮を発見することができなかった。
161101小平佳蕎庵002_R
残念なことに夜しかやっていないそうだ。
しかし、「時間をもらえれば作りますよ」と、
退院お祝いをしてくれるというのだ。
「悪いわ」と家内は固辞するが、幸い他のお客さんはいない。
お気持ちに甘えることにした。
161101小平佳蕎庵005_R
時間はかかったが、待ったかいがあった。
野菜がたっぷり入ったスパイシーなカレー南蛮だ。
変わったところではピーマンまで入っている。
椎茸は下ごしらえに油で炒めた感じがする。
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蕎麦はいつもの通りの旨さだ。しかも
熱々のカレー南蛮の中でも、溶けていかないで頑張っている。
「岩手県大船渡市赤崎の牡蠣が残っていましたから入れておきましたよ。」
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私が、東日本大震災の被害にあった地域の応援をしていることを
知っている大将が
サービスしてくれたようだ。
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美味しいねぇ。ありがとう。
お値段は1180円。
お値段をはるかに上回る価値であった。

2016年11月1日の訪問

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国分寺五日市街道「のらや」ネコグッズをさがして
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嫁に行った娘が家事の手伝いに里帰りしている。
昼飯を食べようとなる。娘から意外なリクエストだ。「のらや」に行きたいというのだ。「自分の住んでいる地域には「のらや」がないから、この機会に行きたいというのだ。

私は、蕎麦やうどん、ラーメンが大好きだからその提案に乗るが
どうして、彼女は「のらや」を知っているのか?

お父さんは知らないの?
「のらや」のネコの柄の食器を買いたいの。
通販でも買えるけど、実際に店も見てみたいの。

うどんを食べる店選びにも、いろいろな視点があるのだと驚いた。
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小平の「のらや」は、木々に囲まれた緑豊かな環境にある。
そこに古民家風の建物に、駐車場が完備されているとなれば、人気が出ないほうがおかしい。
自然の採光を生かした照明、テーブル席に座敷とどんな家族構成にも応じることができる。
幅広い客層、家族構成に合わせることができるし、
何より、うどんは大盛無料サービスがあるので、若いパパも満足できる。
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わがままうどんセットは税抜きで980円、
毎日のサラリーマンの昼食には抵抗があるが、
選ぶ楽しさと、ボリューム感で財布のひもを緩めることを許してしまう。
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かわいい猫の器で癒され、

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ぶっかけと海老天とかつおごはんで腹いっぱいになる仕組みだ。
この春は「関東UDONスタンプラリー」掲載店を中心に饂飩を食べているから、
うどんの味自体を比べれば、やはり分が悪い。
小麦の風味は薄く、腰はただ硬いように思える。

しかし、エビは小さくても揚げたてで2本あるし、
ご飯も美味しい。
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結果、コストパフォーマンスは悪くない。

緑の環境、自然の光、
ネコの器に選べるメニュー。

よく考えられた店になっている。

2016年5月21日の訪問

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参考ブログ「ぐーたりの舌<武蔵野うどん探検記>」はこちらから

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小平「佳蕎庵(かきょうあん)」完全予約 恒例大多喜筍の会
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今日4月16日 夕方から、
十数人で小平市の青梅街道駅の近く、夢庵の先にある「佳蕎庵」で
完全予約で 恒例の千葉県大多喜町の筍を食べる会が始まった。
この会の筍はHさんが手配し、飲む酒はメンバーが各自持ち込むという
変則的な会のため、通常では実施されていない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筍を食べる会であるが、実際には日本酒を飲む会で
自分たちが持ち込むとなれば、その人の日本酒への知見が
試されることとなる。日本酒に詳しくない私にとって、見たことも飲んだこともないラベルが並ぶのは楽しみの一つでもあった。
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また、筍料理といっても、魚料理が自慢の佳蕎庵だ。
情熱と技を注ぎ込まれた料理が出てくるのだった。
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始めのころは、料理に夢中になり写真をとり説明された材料まで記憶しているが
3品目からは もうなんという名前だったか?
どの順番だったかもあやふやになる。
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旨い酒をたくさん飲んでいくにつれ、料理に歓声を上げ
笑い、ふらふら立ち上がり席交換をしている。
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そして、私の大好きな料理が二つ続く。筍の煮物(鯛の子・わかめ・さんしょう)とカレーだ。
煮物は定番メニューだ。
カレーは遊びだ。どちらも皆に喜ばれる楽しくて美味しい料理なのだ。
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食べるスピードが速い。
飲むスピードが速い。
自分の体調と体力を確認しながら、水を飲んだり、立ち上がったしている。
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メインの蕎麦がいくつか出てきたが
今年も記憶が無くなっている。
さらに この後 美味しいデザートが出たのであるが、写真も撮っていない。

毎年のことで仕方がないが、これもご愛嬌と自分の中では納得している。
好きなものを同じような価値観のの仲間と飲み食べる。楽しくないはずがない。

最後の方に牡蠣フライがあったらしい。(しのぶさん、写真感謝)
160416小平佳蕎庵たけのこsinobu001_R

2016年4月16日 夜 予約での訪問

佳蕎庵 去年の筍の会の記事はこちらから

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佳蕎庵の公式サイトはこちらから

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小平「福助」関東UDONスタンプラリー8軒目
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うどんというものは毎日食べても飽きないものだ

この3日間、食べている。
月曜は葛飾「四ツ木製麺所」、火曜日は小平「根古坂」、今日は小平「福助」だ。
うどんこそが国民食だ!

そんなことを言うと
「毎日蕎麦を食べている私はどうなるの?」
「毎日ラーメンを食べている僕はどうなるのか?」
と、怒られてしまう。
「いやいや、毎日ナポリタンスパゲッティを食べている俺はどうなるのか?」

だから、この三日間うどんを食べている私は、単に関東UDONスタンプラリーの企画に乗っていてマイブーム中なのだと言おう。そのうち飽きる継続力がない男なのだ。
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それにしても、うどんは奥が深い。
小平市役所側からとことこ歩き、車屋さんの角を住宅地の中へ曲がり
50Mで市の撤去自転車置き場の前に「営業中」の赤い旗があれば
抜群の人気を誇る「福助」だ。

早めに行こうと、11時45分についたが、
運よく1回目のお客さんが入れ替わるときで中に入れた。
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スタンプは末広がりの8個目になる。
知った顔の花番さんに会釈をすると、早口で今日の限定をまくしたてられた。
「福助」は忙しい。お客さんが表に溢れていく。
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鉄板メニューにしようかと検討するも、花番さんの勢いに負けて(笑)、
「限定 釜揚げしらす・桜エビ」で「白うどん」で「冷たいの」を800円で注文した。
カウンターに移動し、やっと皆さんと話ができるようになった。
話といっても声をかける程度のものだ。
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「UDONスタンプラリーのお客さんには糧がサービスですよ」
これはうれしい。湯がいて甘くなった野菜を食べよう。
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注文した時、果たしてどんなうどんが来るのか想像がつかなかった。
色目が美しい盛り付けのうどんで、大葉の後ろに大根おろしがある。
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わかめは岩手県石巻の生産者限定のものだ。
このわかめは非常に旨い。塩蔵タイプでトッピングに追加しても
いや、そのまま三杯酢でも良いあてになるだろう。
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讃岐風の白うどんは、硬めだ。もぐもぐと食べていく。
口になかに小麦のうまみが広がったら汁を飲む。
このいりこだしが猛烈に香る。汁だけでも飲み続けたい。もって帰りたい。

昨日は「根古坂」でお気に入りの汁に出会ったと思っていた。
今日は「福助」で全く違った汁を旨いと思っている。

本当に自分自身の味覚は浮気者である。

2016年4月13日 お昼前の訪問

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小平「根古坂」出汁が旨い
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関東UDONスタンプラリー絶賛継続中なのに、
まだまだスタンプは数個しか押してもらっていない。
せめて多摩地区だけは全部制覇したい。
と、いうことで今日は先日、うどん切れで食べられなかった「根古坂」に再訪だ。
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「こないだはすみませんでした」とご主人はお客の顔を覚えているから立派だ。
今日は200gで糧うどん500円にしよう。
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糧うどんのつゆにネギを足しましょう。
緑は「のらぼう」です。

ご主人は話好きで人間好きだ。
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根古坂のグレーを帯びたうどんは美しい。
何もつけなくても旨い。が 汁もつけてみよう。
この汁がこたえられない。むんむん出汁が香っている。
蕎麦屋の手法にみりんを使わず、九州の赤酒を使っているらしい。

根古坂のうどんってこんなに旨かったっけ?
汁がこんなにうどんとマッチしていたっけ?

しばらく来ないうちに、すごい店になったものだ。

2016年4月12日の昼の訪問

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まもなく筍がやってくる「小平佳蕎庵」ランチ
そろそろ筍が出始めてきた。 
スーパーでは熊本産や福島産の筍が並べられ、
蕎麦好きのブログには京都産の高級筍が写真で上げられ始められている。
そうか、では 贔屓にしている小平「佳蕎庵」での筍の会の打ち合わせに行くとしよう。
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まずは昼飯を食べよう。
いつものランチは炊き込みご飯セット920円だ。
「植物繊維が足りない人のために」と、ご主人はお客さんの健康に気を使っている。


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炊き込みご飯と赤だしの味噌汁だけでも満足感が高い。
炊き込みご飯には、ゴボウやシイタケ、麦まで入っていて
和食のおいしさを味わうことができる。
ご飯を半分食べたころを見計らって蕎麦が出てくる。

この蕎麦は普通の蕎麦だ。私の昼飯にはちょうど良いのだが、
昼から本当に旨い蕎麦を食べたい人は
メニューを開いて「生粉打ち」や食べ比べを選ぶのが良い。

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お腹いっぱいになり、大雑把な打ち合わせをして、ごちそうさま。
次回はいよいよ筍だ。

2016年3月31日のランチタイムの訪問

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P.S 開店6周年おめでとうございます。

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小平「手打ち蕎麦 佳蕎庵」東北支援でいっぱいやろうか
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東北復興のため、広田湾(陸前高田)の牡蠣を入れました。
牡蠣そばも提供します。(写真はFBより拝借)

と、FBに出ていたので、早速土曜日の午後に家内と一緒に訪れた。
入店してメニューを見てもFBであがっていたメニューがないので
大将に尋ねると「はい、お得になってます」らしいので
牡蠣南蛮を一つ。家内はづけ丼にした。
「広田湾の牡蠣があと2つあります」と殻付き牡蠣があるというので追加した。
160312小平佳蕎庵002_R 160312小平佳蕎庵005_R
「佳蕎庵」は日頃から東北復興応援をしている店で
東北の酒がリストにも多く載せてある。特に今週は多い。
「純利益100%義援金」ということだ。珍しい酒が並んでおり「いいネ」ボタンがあればすぐに押したい。
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先に陸前高田市広田湾の生ガキだ。
東北にはおいしい海産物がたくさんあるが、この時期の広田湾の牡蠣は特にうまい。
牡蠣の香りが立つとはこういう牡蠣のことをいう。
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つるりと3秒で食べきれば、牡蠣そばのお出ましだ。
広田湾の牡蠣・青森のほたて・岩手のわかめ・岩手のたまご
青森のおぼろこんぶ(これが抜群にうまい)・岩手のふきのとうのてんぷら
福島在来種の手打ち蕎麦
それぞれに厳選された材料だ。

「佳蕎庵」は洗練された料理を出すのが得意な店だが
この「なんでもあり」の東北てんこ盛りは東北支援の気概を感じさせるには十分だ。
贅沢すぎる。
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ぷっくり膨らんだでっかい牡蠣は熱のかけ具合が抜群だ。
具を食べている間に、少し太目な蕎麦が伸びそうだから、急ぎ始める。
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旨い、旨いとつゆまで飲み干し
私たちのささやかな今日の東北復興支援が終わった。

今月のマスコミは東北月間だ。「忘れないで」「風化を防止する」
掛け声ばかり聞こえるようになった中、
小さな個人の蕎麦屋やうどん屋が頑張っている。
せめて私たちも心を寄せていきたいと思うのだ。

2016年3月12日の訪問

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青梅街道駅「手打ちそば 佳蕎庵」づけ丼ランチでうどん
小平市旧青梅街道に面して小さな蕎麦屋 がある。
「手打ち蕎麦と酒 佳蕎庵」だ。
開店当時は場所が悪いためか暇な時間が多かったが、それは最初のうちだけだった。
1年経つと、蕎麦と料理のうまさがリピート客を呼び続け

今では昼は時間を見計らっていかなければ満員で入れないし
しかも予約以外のグループ客はお断りしているらしい。
(鼻持ちならない店に思うお客さんがいそうだが、どうにも仕方がないと見える)。

夜は夜で予約のお客さんで貸し切り状態のことがよくある。
押しも押されぬ大人気店なのである。
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さて、あまりに久しぶりの訪問だったご主人は宴会の打ち合わせに来たと思ったらしい。
いや、近くの通りすがりで寄っただけで、いつもの1000円のづけ丼を食べたかっただけなのだ。
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「佳蕎庵」は蕎麦の店なのだが、実はうどんも相当なレベルだ。
最近、関東UDONスタンプラリーなる企画にのり
専門店のうどんを食べるようにしているが、掲載店舗と比べても遜色ないと思っている。
もっとも、蕎麦屋だからうどんのバリエーションがないのが当たり前。
褒めすぎにならない程度のおいしさと表現したい。
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先にお盆に づけ丼が運ばれてくる。
少したって 麺が出てくる。
うどんが出てくるまで我慢できなくて、
(づけ丼を少し食べてしまった写真になってしまったので、づけ丼のみ下に張り付ける。)
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づけ丼の内容は、その日で変わるので、好き嫌いがある人は注文時に内容を確認するのが良い。
これから夏に向かってはカツオ、鯵が入ることがあり、
秋にはサバなどの青物が入ることもあったと記憶している。

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褒めすぎにならない程度のうどんは、
私の好きな硬さと腰。つまり、武蔵野うどんの一部の店で出されるような
腰が非常に強くて顎が疲れていくうどんではない。
讃岐というより福岡のうどんのような気がした。

ただし佳蕎庵は、しゃれでうどんを変えることをあるから追記しておく。
160308小平佳蕎庵002_R
予約席に、地元の高齢者の方々がやってきた。
楽しい宴に弾んだ声。
話の内容が聞こえてきて、思わずつられて笑ってしまって失礼した。
いい店だなぁ~。
160308小平佳蕎庵002_R

2016年3月8日 遅めのランチタイム

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