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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川「パンパティ アンソロジー」 開店1周年おめでとう
 161118立川アンソロジー001_R
立川通り栄町のドラッグストアウエルシアと同一敷地にあるベーカリーショップ
「パンパティ アンソロジー」は去年の開店直後から
大変な人気であった。
161118立川アンソロジー002_R
立川にもおいしいパン屋は何軒もあるが
広い駐車場とその場で食べることができるテラスを持っているところはない。
普段使いのベーカリーショップとして人気が出るのは立地選定の確かさにあったと思うのだ。
161118立川アンソロジー007_R
そしてその提供する商品のおいしさと価格設定の妙で
消費者たちは喜んでお盆に一杯パンを乗せてしまうのだ。
カレーパン・クリームパンがウリなのだが
それ以外に私が好きなパンを紹介する。
161118立川アンソロジー003_R

161118立川アンソロジー004_R

161118立川アンソロジー005_R

161118立川アンソロジー006_R
お値段は駅前の有名店より安くお手頃であり
中には100円程度のものがいくつかあるから
どうしても点数が増えてしまうのだ。

アンソロジーのようなベーカリーショップは、
実はいくつもあるのだが立川~東大和~小平~昭島方面には見当たらず
競合店が存在しない状況になっている。
このタイプのベーカリーショップは北柏(住所は流山)のサフランとも似ており
立派な事業に育てられている。
なお、日野の20号線バイパスにある石焼窯の店は未訪なので
こちらはこれからの楽しみにとっておこう。

2016年11月18日の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

立川「KEN HOUSE ケンハウス」 日替わりランチ いい感じ
 161111立川KENハウス001_R
毎日食べているランチは、値段が800円位。
時間が限られているから、さっと食べて帰れるところが中心だが
今日は家内の運転手だから、
少しゆっくりできるところが良いだろうと連れてきたのは
昭和記念公園北の「ケン ハウス」だ。
161111立川KENハウス006_R
時間は1時半なのでお客さんは少なくなり
注文からのんびり選ぶことができる。
ランチは、パンかライスを選び
飲み物を選び、少し待つようになる。
161111立川KENハウス004_R
まずサラダと美味しそうなパンが持ってこられた。
パンはお代わり自由。バターが付いてくる。
161111立川KENハウス007_R
家内のパンをおすそ分けしてもらい、
私のおいしいライスが出てくるのを待っている。
161111立川KENハウス008_R

161111立川KENハウス002_R
見た目からして「手が込んでいて」
自分ではこんな料理を作れないし、時間もないと思わせた。
この時点で、店はお客さんとの勝負に勝っているのだ。
トマトの味がいいのと
香ばしく焼かれた鶏肉の皮が美味しいので
満足感が高い。
161111立川KENハウス003_R
珈琲は 私がホットならば、家内はアメリカン。
細かい要望にも応えてくれて、1080円の価値を認めざるを得ない。
あと200円出して、肉質がしっかりした鶏肉に替えることができるならば
なお、美味しいのだろうと私の欲望がめらめらと出てくる。

だが半面、この場所でのランチで立川や昭島のお客さんが
価値を認めるかは微妙なところだよな。思い直すのだった。

2016年11月11日遅めのランチ

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

五日市街道「びっくりドンキー」でランチメニューを食べる
 基本的にチェーンに飲食店にはあまり入らない私だが
たまに入るとその商品開発力に驚いてしまうのだった。
161107立川びっくりドンキー005_R
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」は
我が家の年齢構成が若かったころ
かなりの頻度でいった店だった。
子供が巣立っていった後の残った老夫婦は
味の好みが変わったせいか
ほとんど訪れることはなくなった。
161107立川びっくりドンキー001_R


メニューの「サラダとハンバーグのランチプレート」の
げそ揚げとサラダが美味しそうに見えて
ハンバーグ150g、コーヒーも付けて1200円のランチが始まった。
161107立川びっくりドンキー002_R
出てきたプレートは
メニュー表の写真とはだいぶ違っている。
盛り付け方やげそ揚げの大きさの見え方の違いだろう。
161107立川びっくりドンキー004_R
サラダが美味しくないのが不満。
しかし珈琲は、なかなか美味しい。

これで1200円也。
メニュー開発力はあるが、現場では評価されないだろうなぁ。
来年も再度出てこれるのかなぁ。

2016年11月8日 ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川「須崎」美味しい五目ラーメン
 161106立川須崎004_R
今日の昼飯は久し振りの「須崎」だ。
この店の昼時間は近所の事務所の勤め人でほぼ満員になる。
お値段は1000円位するが価値にあった美味しい中華だ。
煙草を吸えるのも魅力の一つらしい。
煙草をやらない私には、後者の良さは感じないが
タバコ吸いには大変なことらしい。

ランチはセットもので注文することが多いが
寒い今日は単品で850円の五目ラーメンが良いだろう。
161106立川須崎001_R
円錐形を逆にしたような器に小松菜の緑が映えている。
とろみがかかった五目の汁を一口飲むと
ストライクゾーンど真ん中のスープが大変旨い。
らーめんとは似ても似つかない中国料理のおいしいスープだ。
そこにありふれた麺が入っている。
161106立川須崎002_R
非常に旨い。
久し振りの当たりくじを引いた思いだ。
美味しかったよ。
161106立川須崎003_R

2016年11月7日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

丸亀製麺で「カレーうどん」並
 気温が下がってくると、カレーうどんを食べるのが必然だ。
丸亀製麺でもカレーうどんを食べることにしよう。
161104立川まるがめうどん001_R
カレーうどんに、ネギと天かすを乗せて、サイドはゲソ天だ。
丸亀製麺はカレーうどんを注文すると、もれなく紙エプロンが付いてくる。
嬉しいサービスで、汁が飛んでもシャツは守れる。

ところで本日のカレーは薄くてスパイシーさが足りないのではないか。
丸亀製麺のカレーは、優れていて、チェーン店とは思えない美味しさなのだが。
まぁ、今日みたいなこともあるだろう。
そして私はきっと今度もまた、カレーうどんを食べるのだろう。

2016年11月4日ランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川 とあるラーメン屋
 ラーメンやチャーハンは、とても美味しい店と普通の店に分かれると思っており、
まぁ、どこに行っても大外れすることはない。
あまり期待していなくてもそれなりの満足感を得るものだ。
と、思っていた。
161103立川のがみ003_R
こんなこともあるんだなぁ。
2016年11月3日のランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川「高尾亭」羽衣町支店は昔からの蕎麦屋だった。
 161027立川高尾亭001_R
先日、住宅地を走っていて偶然に見つけた「高尾亭」は昔っからの蕎麦屋だった。
ここは、大昔、先輩に連れられて行った覚えがある。
早速、日を変えて訪問することにした。
立川の南東部、立川病院東の交差点を右に折れ
道が細くなり心細くなると、蕎麦屋が現れてくる。
店内は20人がマックスだ。そして会社員たちの食堂化している。
近くにある定食屋「つかさ」とともに地域の大事な店なのだ。
161027立川高尾亭002_R

161027立川高尾亭003_R
お品書きを見ると、鳩に豆鉄砲だ。
今時 もり400円、ラーメン400円の蕎麦屋があるのか。
親子重セット700円を選び、満員の店で待つことにした。
161027立川高尾亭004_R
蕎麦は機械で押し出されたもののようだ。
角がなく丸まっている。細目だ。
だが、蕎麦の香りと味がちゃんとするから捨てたものではない。
汁はしっかり出汁が出て、昔からの庶民の蕎麦屋の味がする。
そして親子重は大変よくできている。
161027立川高尾亭005_R
とろとろの玉子と甘じょっぱい味に
「旨いな~」思わず声に出してしまう。
ご飯ものも得意なんだなと感心する。

家の近所に欲しい蕎麦だ。
さらに出前もやっていると聞き、ますます近所に欲しくなるのだった。
高尾亭は立川にもう一店ある

2016年10月27日の昼の訪問

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立川住宅地の定食屋「つかさ」ロースステーキ定食680円
 立川には昔ながらの定食屋が少ないと嘆いていたら
どっこい、こんな住宅地の事務所の佇まいの「つかさ」があったのだ。
161020立川つかさ008_R

161020立川つかさ001_R
店内は、近所の会社員や職人で満員だ。男の客ばかりで、女性は入りづらいかもしれない。
煙草が吸える店でもあるから、初めての人は注意が必要だ。
161020立川つかさ005_R
お品書きはほとんどのメニューが680円~750円だ。
その中からロースステーキ680円を食べる。
161020立川つかさ006_R
ステーキというが肉の厚さは生姜が入っていない生姜焼きのようだ。
そして結構、旨い。
ロース肉が3枚あるから、御飯の盛りが良くても
食べきってしまう。
人気があるのは当たり前。
近くにあれば毎日のように通うのになぁ。
161020立川つかさ007_R

2016年10月20日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川南口「のーかる」美味しい野菜が増えてきた。
 161013立川の~かる001_R
多摩地区には地元農家の野菜を売っている店がいくつもあり、
新鮮な野菜を手に入れることができる。
その中でも、ここ「のーかる」は大好きな店である。

量が多くて安いものを探すならば「八王子 道の駅」が圧倒的にいいだろう。
立川に限定する品物なら「みのーれ」かな。

では、なぜ「のーかる」が一番好きなのか。
売っている人が農家や野菜を大事にしている様子が
POPから伝わってくるのである。

161013立川の~かる002_R 161013立川の~かる003_R 161013立川の~かる004_R 161013立川の~かる005_R

多摩地区の農産物は長い間商品がなかった。
例年の端境期にプラスして、台風の長雨にたたられたり
畑の種が流されたりで農家はご苦労されてきた。

「いよいよ、秋野菜が出てきますよ。」
南口に行く機会が増えるのは必然である。

2016年10月13日の訪問

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立川「八王子ラーメン 三番亭」ブレがない美味しいラーメンだ
 10月になって急に気温が低くなる日が表れたので
この時ばかりとラーメンばかり食べている気がする。

今日も大好きな店、砂川三番にある「三番亭」で豪華にチャーシューメンを食べることにした。
161008立川三番亭001_R
餃子とライスとラーメンとのセットが人気だが
少し穀物類は少なくしなければいけないとドクターに言われている。
それでも三番亭のラーメンは食べたいし、
ラーメンだけでは腹が持たないし、
と、浅はかな考えのチャーシューメン800円である。
161008立川三番亭002_R
私が三番亭を好きな理由はいくつかあるが
一番目は、味がぶれないことだ。
二番目に用意した材料をベストパフォーマンスで調理する技術だ。
麺のゆで加減が抜群でとてもうまい。
161008立川三番亭004_R
しっとりとジューシーなチャーシューをかぶりつき
麺をするする喉に送り
スープを飲み込んで〆る。

最高だ。

2016年10月7日の昼の訪問

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