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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野駅「四ツ角飯店」もやしそば650円也
 日野駅の近くには持ち帰りの焼き鳥をやっている飲み屋やお好み焼き・たこ焼きの店があり
近くの安いコインパーキングに車を止めよく利用している。
そのコインパーキングからそれらの店に行く途中に「四ツ角飯店」がある。

「四ツ角飯店」というと立川駅近くにある中国料理店
5の餃子の日が有名だ。
170309日野四つ角飯店001R
日野の「四ツ角飯店」は姉妹店なのだろうか?
入ってみると、立川の「四ツ角飯店」とはメニューが違う。
カウンターだけの店でご高齢のご主人と奥様の二人で
普通のラーメン屋を営んでいるのだ。
170309日野四つ角飯店002R
では、普通の「もやしそば」を注文することにした。

カウンターから料理の様子がよく見える。
ライブ感抜群である。
出てきた「もやしそば」はとろみがうまそうだ。
170309日野四つ角飯店006R
とろみは程よい塩味だ。
もやしは水分が中に含まれており炒め方がちょうど良い。
わかめが入っていて味のアクセントになっている。
ただしわかめについて好き嫌いがありそうで何とも言えない。
170309日野四つ角飯店004R
麺をとろみの下から探しだして食べ始めると
醤油味のスープが出てきた。
とろみは塩味、スープは醤油味で二重構造だ。
麺とスープがちょうどあっており
なんだかご主人と奥様の仲のようだ。
さりげなくしみじみ旨いということだ。
170309日野四つ角飯店007R
ただ全体的に量は多くないから
働き盛りの男性はセットメニューか大盛を選んだほうが良い。

昔懐かしいラーメン屋だった。
ただ、遠くからわざわざ食べにくる店ではないことは言うまでもない。
四ッ角飯店は地元の美味しい店なのだ。

2017年3月9日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

日野三沢「インド・ネパール料理カトマンド」ディナータイム
170225日野カトマンド004R
先日、久しぶりに訪問した日野三沢にある「カトマンド」。
料理が美味しくなっていたというと、カレー好きの娘が連れて行けという。
ホームセンターのヤサカの前の交差点に店はある。
170225日野カトマンド005R

170225日野カトマンド006R
私はデリーセット1100円、女性陣はレディセット1350円だ。
娘はチーズナンにし、家内は通常のナンだ。 170225日野カトマンド007R
サラダにマンゴーラッシーを飲みながら料理を待つ。
だが、料理はなかなか出てこない。
インドネパールレストランでも人手不足なのだろうか。
最近、飲食店で料理を待たされることが多い。
170225日野カトマンド008R
私はチキンティッカマサラを普通の辛さで注文した。
チキンティッカマサラは、
カレースパイスが利いた美味しいチキンシチューのようだった。
カレーとは辛いだけでなく、甘さやほかの要素が入ることを知った。
170225日野カトマンド011R
娘は大好きなシーフードだ。
丸いのはチーズナンだ。
170225日野カトマンド010R
家内はマトンを選んだ。
時間が遅れて出てきた。
味はチキンティッカマサラとベースが一緒で
シチューと言われればそれも納得してしまう。
170225日野カトマンド012R
どれもが美味しいが、チキンのおいしさが際立っている。
ナンはふっくらとして、甘い。

やっぱり料理の味が良くなっている。
日本人好みのおいしい味だ。
今、おすすめのインドネパールレストランは「カトマンド」。

2017年2月25日夜の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

高幡不動「マロニエ」で小さな誕生日のケーキを買う
 今日は疲れた。
仕事を休んで、母親を病院に連れていき診断を受け
その後父親の様子を見に病院に行った。
身体も疲れたが、精神な疲労が大きい。

ふと、高田渡の山谷ブルースの歌詞を思い出した。
「今日の仕事はつらかった。
あとは焼酎あおるだけ」
170224高幡不動マロニエ001R
一緒に付き合ってくれた妻の誕生日に何の準備もできていない。
帰り道にケーキを買うことにした。
高幡不動には2軒のケーキ屋がある。
今日は優しい感じの「マロニエ」で小さなケーキを買うことにした。
170221高幡不動マロニエ001R
夕方のマロニエは在庫が抑えられていた。
売れる分だけ作って売るのだろう。
ケーキの賞味期限は当然当日中で
もし残ったら大変なことになると他人事ながら心配してしまう。
170221高幡不動マロニエ003R

170221高幡不動マロニエ004R
我が家はこの数年、誕生日にはマロニエのケーキを買っている。
庶民のお祝いの日に華を添える。

マロニエのケーキは優しい味がする。

2017年2月21日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

日野「カトマンドレストラン」ナンが美味しくなっている
 170205日野カトマンド001R
久し振りにインド(ネパール)カレーを食べようと
日野高幡不動の「カトマンド」にやってきた。
ここは、居酒屋か蕎麦屋の後にできた居ぬきの店で
インドらしさ(ネパールらしさ)はあまり感じられない。

170205日野カトマンド002R
メニューを見ると以前と変わったように見えるし
女性スタッフもいない。
日曜だからいないのかな?とも思いつつ
日替わりカレー(チキンとブロッコリー)680円と
タンドリーセット1200円を選び待つこと15分。
170205日野カトマンド006R
でっかいナンとカレーが運ばれてきた。
ナンはふっくらとしてしかも甘い。
個人の好みだとミルクの甘みが強いほうが好きだが
このナンも充分に旨い。
今まで来た中では一番うまいのではないか。

170205日野カトマンド007R
カレーはキーマとチキンを選んだがどちらも良い味だ。
辛さは中辛でお願いしたが、若干辛い。
チリの辛さだから、料理人の匙加減の辛さなんだろう。
もう一段辛さ基準が低めでも良い。

170205日野カトマンド008R
チキンは骨離れが良いし、適度に切れ目が入っていて食べやすい。
余分な脂がすっかり落ちていて、これも食べやすい。

料理人が変わったか?
それとも経営者が変わったか?
値段が安い割に美味しい店になっていた。

2017年2月5日(日曜日)ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

日野豊田「藤田」うなぎで再訪する。
 嫁に行った長女が里帰りしていると
家内は何でも言うことをきき、甘やかしている。

藤田の鰻がおいしかったから連れて行くわ。と家内。
そうかい、そうかい。
反対する理由はどこにもない。
170107日野藤田001_R
先日、実家の母を連れてきたときは
最上級を選んだ。
今日は2度目の訪問なので、3種類食べ比べすることにした。
正直、最上級は大変おいしいのだが、私達には量が多すぎたのだ。
170107日野藤田003_R
私はうな丼(里)にして、家内は(川)、長女には(山)だ。
うな丼はどんな鰻だろうか。
量だけの差が800円ずつの数列だろうか。
170107日野藤田004_R

170107日野藤田008_R

170107日野藤田009_R
藤田の鰻はふっくらとした浜松タイプなのだろう。
江戸の下町の焼き方とはずいぶん異なっている。
もっと皮はパリッと焼かれたのが私の好みだが
藤田のは藤田で十分に旨い。
170107日野藤田005_R
上は(山)3300円。たっぷりの鰻だ。
下は(川)2500円で私にはちょうどいい分量だ。
170107日野藤田006_R
鰻の厚さ、脂の乗りも山>川>里となっている。
単に量の差だけでなく、質の差も大きい。

つまり 藤田では「山」(3300円)を食べるのが
一番お得ということなのだ。

長女はたくさん鰻を食べて大満足。
家内は、ちょうど良い量とちょうど良い脂分で満足。
私は、家族が喜んで大満足だった。

2017年1月7日 昼の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野豊田「うなぎの藤田」
世の中には夢やプレゼントを渡して歩くサンタさんが活躍している中
我が実家では父親が入院して2週間を過ぎていた。
一方母親はこの2年間一人では外出できなくなっており
暗い12月になっている。
161223日野藤田001_R
今は一人になったので父親の食事の面倒をしなくてよくなった母が
「たまには外食をしたい。」と珍しい希望を言ってきた。
それではと、家内の協力を得ながら日野豊田の「うなぎ 藤田」にやってきたのだ。
藤田を選んだ一番の理由は「綺麗」だからだ。
幼いころ山口県の防府で早く父親を亡くし
母親と二人の姉に手をひかれ空襲の中を逃げ惑った母親にとって
外食とは贅沢なもので、夫が会社でそれなりの地位に付けたあとに
連れて行ってもらえた東京の繁華街の店の格式を考えると
綺麗な店でちゃんとした身なりの給仕さんがいることが
彼女の外食の基準になっている。

161223日野藤田007_R
多摩地区にもおいしい鰻の店はいくつもあるが
段差が少ない・駐車場を含むいろいろな条件を考えると
豊田の「藤田」が一番いいということになる。

161223日野藤田002_R
折角だから、うな重(山)3300円にして
母親にはビールを注文した。
母親はのどが潤う前から、ずーと話をしている。
それもなんども聞いてきた話だ。
どーでもいい話を何度も繰り返して聞くのは苦痛だが
これも息子の仕事だと、ああ、そうかいと聞きながすだったのだ。

161223日野藤田003_R

161223日野藤田005_R
重箱の蓋を開けると鰻がびっしり入って
3300円の価値感十分だ。
漬物の彩りが美しく、母親も満足そうだ。

161223日野藤田006_R
藤田の鰻は浜松の鰻だと聞いたことがある。
鰻屋で食べる鰻は、蒸しと焼きがそれぞれ工夫されていて
自分の好みの店を探すことが楽しみなのだが、
藤田の鰻は脂を残してさらっとしたたれで食べさせるようだ。
皮側は軽く焼かれていて、バリッとと川魚のように皮の香ばしさを
出すタイプではない。

久し振りのご馳走にすっかり満足した母親を連れて家に送り届けると、
そのまま父の様子を見に行くことにした。
今日は祭日だ。老人病棟には3人のスタッフしかいない。
これではリハビリどころではない。
このまま寝たきりの道を進ませぬように、対策を打つ時期になってきているのは明白だ。
来春に向けて準備していきたい。

2016年12月23日の訪問

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日野市高幡不動「マロニエ」庶民派ケーキ
 160925高幡不動マロニエ001_R
高幡不動駅には2つのケーキ屋だある。
1つは三多摩を代表すると言われるほど有名な「フジウ」であり
他方は国立に本店がある「マロニエ」である。

「フジウ」はネット評判も非常に高く
高幡不動でのケーキで圧倒的な独占になっているかというと
意外にそうでもないのだ。

マロニエの味は優しく、
子供たちのお土産にちょうど良いし、
紅茶やコーヒーとともに、ホッとする時間を作ってくれるのだ。
160925高幡不動マロニエ002_R
街密着のケーキ屋さんのマロニエは
近年おしゃれになってきた。
フルーツを使ったり、凝った飾りつけになるとともに
値段も少し上がってきているように思える。
それでも1つづつの大きさがかなりあり、一度に2個食べる人は
相当なスイート好きといえるだろう。
160925高幡不動マロニエ003_R
左下 フルーツロール 378円(税込み)
左上 サバラン 346円(税込み)
右下 和栗のモンブラン 486円(税込み)
・・少しつぶれてしまった・・・
右上 フルーツプリン 378円(税込み)

2016年9月25日(日)の訪問

以前の訪問記事「マロニエ本店」はこちらから


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日野万願寺「三河屋」豆乳ソフトクリーム
160917日野万願寺001_R

先日食べたソフトクリームがあまりにも美味しかったので
リピートすることにした「とうふ屋三河屋」。

三河屋は高幡不動では「豆腐がおいしい店」「名物親父がいる店」
と評判の店なのだ。
我が家ではさらに油揚げをはじめとする「揚げ物がおいしい店」が
褒め言葉に追加されている。
160917日野万願寺003_R
「先日食べたソフトクリームが美味しかったなぁ」
と、もう一つ褒め言葉が追加されたのだ。
160917日野万願寺004_R
値段は290円でその価値は十分にある。
豆乳ってこんなに美味しいんだ。
見栄えは質素だけど原価率が高そうな濃厚なソフトクリームだ。
160917日野万願寺002_R  
おいしさの比較対象は
八王子セレオ1階の磯沼ミルクファームのソフトクリーム?
銀座(岩手のアンテナショップ)「銀河プラザ」の小岩井のソフトクリーム?
と、我が家ではこの夏のブームとなっている。

2016年9月17日の訪問

三河屋の訪問記事はこちらから

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日野万願寺「丸嘉」餃子専門店になっていた
 敬老の日が近いので、年取った夫婦が住む実家に行ってきた。
父には弱った歯でも栄養がとれるように「福砂屋」のカステラを、
母にはかわいい猫が刺繍されたハンカチにした。
晩御飯に食べろと 富山市の大辻のます鮨を付け加えた。

老人たちはしゃべりたがる。
同じことを何度も繰り返す。
弱った身体を心配してこちらはいくつも提案するが
聞いちゃあいない。
スルーして自分たちの欲望ばかりぶつけてくる。
彼らのストレスをまともにぶつけられた私は
エネルギーを使い果たしてくたくたになる。

帰りに気分転換に昼飯を食べよう。
「ラーメン・餃子でいいよね」と付き合ってくれた妻にいう。
160917日野丸嘉001_R
日野万願寺に「丸嘉」というおいしいラーメンと餃子をたべさせる店がある。が、
中に入ると勝手が違う。
「この春からラーメンはやめたのです」と女性スタッフがいう。
160917日野丸嘉002_R
ラーメンを食べたかったが、今更店を出るわけにはいかない。
肉餃子定食650円を食べることにした。
160917日野丸嘉004_R
餃子専門店というには普通すぎる。
皮が旨いが、専門店としては当たり前だ。
日野市名産として冷凍餃子を通販で販売しているそうだ。
店が成り立っているのはお持ち帰りや通販の便利さなのだろう。

160917日野丸嘉003_R
どうして、あの美味しいラーメンをやめてしまったのだろうか。
厨房の中には、すっかり歳をとり、背中が曲がったご主人がいた。
「きっと、そういうことなんだろう」と一人合点して帰ってきた。

2016年9月17日の遅い昼下がりの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

日野「高幡不動 三河屋」が万願寺に新店を出した。
 高幡不動の豆腐の名店「三河屋」が万願寺の中央高速の下に店を出した。
2016年8月お盆明けの19日のことだ。
160819日野三河屋002_R
取引先からの花がきれいな店に
大旦那さんが元気に接客をしている。
若旦那はガラス張りで中が見える作業場で
どんどん油揚げを揚げている。
160819日野三河屋003_R
万願寺店では 定番絹・木綿が2丁売りから、350gのパック売りに変わっていた。
古き豆腐屋のイメージはなくなったが、持って帰るには便利になった。
160819日野三河屋004_R
あと、豆乳ソフトができたことが新しい。
開店当日は忙しそうだったので遠慮したが
後日試してみると
160819日野三河屋001_R
馬鹿に旨いではないか。
その日はあまりに暑かったため、三河屋による前に
ミニストップでソフトを食べたばかりだった。
ミニストップのソフトといえばコンビニではナンバーワンなのに
三河屋のソフトはそのはるか先にあるではないか。
八王子の磯沼牧場のソフトを食べているような感動がある。

2016年8月19日の訪問

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