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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島中神銭湯「富士見湯」まもなくリニューアル1年
 170113昭島富士の湯001_R
JR青梅線の東中神駅と中神駅のちょうど真ん中あたり
北側の団地になかに「富士見湯」がある。
周りの団地に内湯が整備されている今日でも
賑わっているように見えるし、東京では市部も含め廃業していく銭湯が多い中
去年リニューアルを実施した。
170113昭島富士の湯002_R
460円を払って中に入る。
ボディソープとリンスインシャンプーは無料で使えるので
基本 タオルだけあれば風呂につかることができる。

髪を洗ってドライヤーを使おうとすると10円入れなければならない銭湯もあるが
富士見湯は無料になっている。
以前は有料だったサウナも無料で使うことができる。
寝湯や電気風呂がありコンビニ~~の湯のようだ。

待合にはたくさんの漫画が用意されており、
私のような中高年でも好きな作者を選べるほどだ。
さらに、マッサージチェアーも無料で数台設置されている。

銭湯もサービスで戦う時代となっているのだ。

平日は個人で利用し、
休日には じいじぃとばぁば、パパとママ、幼い子供たちの
3世代の家族の憩いの場となっている。


2017年1月13日の訪問

東京銭湯マップはこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「上島珈琲」からの「コメダ珈琲」
 「朝のモーニングセットを食べたいわ。
エスパの先に上島珈琲があるので行ってみましょうよ」
と、妻の要望だ。
私は朝はご飯が好き。だが、妻はパンが好き。
仕方がない、付き合うか。
161202昭島コメダコーヒー001_R
ところが、まさかの「モーニングは行っていません」
「セットはランチで11時になります」と言われた。
仕方がない。それではコメダに行こう。
161202昭島コメダコーヒー002_R

161202昭島コメダコーヒー003_R
コメダはモーニングをやっていた。
たまごペーストにしよう。
161202昭島コメダコーヒー005_R
コメダのモーニングのトーストと玉子は無料サービスだ。
コーヒーだけなら、お値段的にいかがなのかと思うが
モーニングサービスは価値をグンと高めている。
161202昭島コメダコーヒー008_R
ひろい空間に、入り口に置いてある新聞や雑誌を読みながら
時間を静かに過ごす。
これこそカフェのあるべき姿なのだろう。
それは、コーヒーだけの価格を出してきたコンビニと
値段を比べるのは全く別のものだ。

しかし、昭島だけでもたくさんのコーヒーショップができてきたが
もうオーバーストア状態に突入してしまったのではないだろうか。

2016年12月2日の訪問

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テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

昭島「寿屋」差し入れにパンをたくさん買った。喜ばれた。
 毎年12月の11日前後の日曜日には
池袋の東京芸術劇場で
立教大学と陸前高田の合同企画が開かれている。

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あの東日本大震災が起って間もなく6年となる。
まだ色濃く被害が残っているのに、復興したととても言えない状況なのに、
私たちは日本に大きな災害が起こるたびに、
「前のこと」と記憶の隅に押しやる癖があるようだ。

広島に大規模な土砂崩れがあった。
茨城の川が決壊した。
熊本に大変な地震があった。鳥取にもあった。
岩手の岩泉は泥まみれになった。
あまりに多い災害に、ボランティアや募金は続かなくなっている気がしてならない。

毎年、お手伝いをしている我が夫婦も今年はそれどころでなくなっていた。
4月から10月の間に、妻が2か月以上入院したのだ。
11月に退院しても、完治してからの退院ではない。家で静養して
あとは通院しろということなのだ。
妻はボランティアで知り合った友人たちと会いたいと強く希望するので
差し入れをもって、私の運転で池袋まで「遊び」に行くことにした。

と、いうわけで何を差し入れるか?
今日11日のタイムテーブルを見ていると、
スタッフが昼ご飯を食べに行く時間がなさそうだ。
それならばと、地元の庶民的なパン屋さん「寿屋」でパンを買っていくことにした。
161211昭島寿屋001_R
朝からたくさんの種類のパンが出ている。
それぞれのスタッフの顔を思い出しながら好きそうなパンを買っていく。
161211昭島寿屋002_R

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それらを家にあった空き箱に詰めて
差し入れると皆は大喜びだ。
今までも和菓子や飲み物を差し入れてきたが、こんなに喜ばれたことは初めてだ。
161211昭島寿屋008_R

「今日はお昼は食べられないかと思っていたわ。ありがとうございます」

今はそういう事情で積極的な応援はできないが
頑張っている人へ
少しの支援することが私たちの喜びなのだ。
161211昭島寿屋009_R

東北地方の海岸沿いには、陸前高田市以外にも
多大な被害を受け、今も復興したと言えないところが沢山ある。
特に海岸線を走る国道45号線沿いは言葉で言い表せない被害だった。
国道45号線を歌っている大船渡出身のシンガーソングライター濱守栄子氏がいる。
素晴らしい歌が沢山あるが、あえて一番ショッキングだった曲を紹介する。)

いろんなボランティアの機会を通じて
知ることにより、想いを寄せていく。

金もない、体力もない、時間もない私達でも
日々の生活の中で忘れないでいることが  大事なことだと教えられた。

2016年12月11日 日曜日

昭島市寿屋の食べログの情報はこちらから

陸前高田ふるさと納税のサイトはこちらから

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

昭島 「治作庵」は普通の地元のお蕎麦屋さん
  11月13日、家族が「普通」の蕎麦屋さんに行きたいという。
「普通」というのは、たぬきそばやコロッケ蕎麦があり
カレー丼やカツ丼がある店のことだ。
そういう家族経営の地元の店で日曜日に開いているのは非常に貴重なのだ。
161113昭島治作庵001_R
昭島市東町に「治作庵」という地元の店がある。
平日はタクシーの運転手が昼飯を食べにくるような店で
店内は、薄暗く いかにも昭和の店なのだ。
161113昭島治作庵002_R
ところで、玉子とじとかき玉(ともに800円)の違いって何だろう。
試しにかき玉を蕎麦で食べてみよう。
161113昭島治作庵004_R
とろみを伴った汁で上部が覆われていて、非常に熱い。
汁は辛くてしょっぱい昔ながらの味がする。
まさに「普通の蕎麦屋」の味なのだ。

家内はコロッケ蕎麦を食べ、娘はとろろそばを食べている。


「治作庵」昔ながらの庶民の店なのだ。

2016年11月13日の昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川昭和記念公園北「満北亭」塩ラーメンと野菜餃子
 「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言っており、
彼岸になればカメラでピントが合わせづらい先端が美しい花、
彼岸花がちゃんと田んぼの畔を彩り
季節はちゃんと帳尻を合わせるものだった。

しかし、数年前から叫ばれていた地球温暖化はますます歯車を乱し始めたと思える。
10月になっても強い台風が猛威を振るい
私のシャツは以前半そでのほうが比率が高い。
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やっと気温が低くなった10月
ラーメンを食べたくなり、昭和記念公園近くの満北亭に出向いたのだ。
満北亭は多摩にたくさんあり、私が昼飯を食べる範囲にもいくつかある。
美味しいラーメンと餃子で多摩地区のソールフードの1つだと思っており
中でもこの店は、いつも安定して美味しいと考えている。
161003立川満北亭002_R
安いほうの塩ラーメン「元祖塩バターラーメン580円」に
いつもと違って「野菜餃子3個250円」を付けて
偶然空いたテーブルに腰を掛けて待った。
161003立川満北亭003_R
昔は、塩も味噌も500円で餃子は6個で400円だった記憶があるが
物価上昇のせい、人件費アップのせいで
値段はじりじり上がっている。
総理は頑張っているが、生活の豊かさのアップを感じることができるのは、
ほんの一部の人でしかないんだろうと思う次第だ。
161003立川満北亭004_R
さて、麺を食べ始めると、
「こんな麺だっただろうか」と同僚にも尋ねた。
ぼそっとした麺で小麦の風味が少なく感じた。
「いや、そんなことはない。いつもと同じ麺だよ」と言われるが???
私の記憶に混乱があるのか、体調がすぐれないのだろうと納得して
野菜餃子を食べる。
161003立川満北亭006_R
生姜が利いて野菜の出汁をピリリと引き締めている。
こちらは十分に美味しい。(ただし、私の好みは肉餃子なのだ 笑)

やはりマンギョの餃子は裏切らないなぁ。
みんな大好き 多摩の味なのだ。

2016年10月3日のランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭島市場「まるき家」天ぷらそば330円
 昭島市にこじんまりとした市場がある。名前は三多摩総合食品卸売市場」という。
地元の飲食店の方が仕入れに行ったり
PTAのお母さんたちが学校の行事で買い出しに行ったりしている。
人の集まる場所には飲食店があるのが自然の流れだ。
だが、入りづらくていつもは横目で見るだけで通り過ぎるだけだった。
そして、今日、土曜日 一時半、混んでいない時間に初めてそば屋に訪れた。
160924昭島市場「まるき家」001_R
立ち食いだが、椅子とテーブルがある。
食券はカウンターの横の自販機で買い、
そのまま、スタッフに渡す。
160924昭島市場「まるき家」005_R
立ち食いそばならば、やっぱり「天ぷらそば」と330円を投入し
稲荷2個で110円を追加した。
待っている間に壁を見ると
ラーメンのほうが得意で、そばはそうでもないのだろうと心配になる。
160924昭島市場「まるき家」007_R
お待たせしましたとテーブルに運ばれてきた天ぷらそばは
見た目に悪くない。
天ぷらのかき揚げはまばらな感じがするが、味は悪くない。
油っぽさがない分だけ、駅そばより旨い気がしてきた。
160924昭島市場「まるき家」002_R
海苔もかけてくださいとサービスが付いてくる。
もみのりをかけると磯の香りが広がってきて、・・悪くない。
160924昭島市場「まるき家」003_R
蕎麦自体は当然ゆで麺っぽい。
しかし蕎麦の風味がちゃんとある、それなりのゆで麺で
最近評判が著しく悪い、JR東日本系列の駅そばよりはるかに旨い。
160924昭島市場「まるき家」004_R
ごちそうさまと席を立とうとすると
珈琲をどうぞと缶コーヒーがサービスされた。
市場のもらい物があったので偶然の客に渡したのか
常時このサービスをしているのか、初めての私にはわからないが、
1つだけはっきりしていることがある。
160924昭島市場「まるき家」006_R
330円の天ぷらそばに、缶コーヒーをサービスすると
儲けが無くなっちゃうんじゃないですか。
お客さんは喜ぶけれど、本当に大丈夫なんですか?

2016年9月24日 土曜日 午後1時半の訪問

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テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

昭島汁なし担担麺「めだかTANTAN」
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2014年9月に開店して以来、行列が絶えない店として地元の人が知っている
「めだかTANTAN」に久しぶりに行ってみた。
平日金曜日の12時前なのでさほど待つこともなく入店できたが、
土日はある程度待つことを覚悟しなければならない
160902昭島めだか坦坦002_R
メニューは絞り込まれている。
値段は手ごろだ。
TOPメニューの「汁なし担担麺680円」を注文した。
席は1階にカウンターで5席、二階に座敷で10席分くらいだろうか。
小さな店に、ご主人とそれ以外に女性スタッフが3名もいる。
店の規模からみるとスタッフの数が多すぎるように見えるが、それには理由があった。

料理は注文してわずか5分で出てくる。
スタッフはそれをさっとお客さんに届け、お客さんは15分でさくっと食べていく。
「めだかTANTAN」は高回転率の店なのだ。
160902昭島めだか坦坦003_R
汁なし担々麺は混ぜて食べるのが流儀だ。
博多ラーメンのような麺にねぎ・ひき肉・もやし・青菜を
混ぜこむ。
160902昭島めだか坦坦004_R
非常に独創性が高い料理だ。
辛旨さが、休む暇なく箸を動かしていく。
食べログ評価3・86は過剰ではない。

食べ終わると、次のリピートを考えてしまう。
それほど美味しい店だった。
青梅線東中神駅近くには「まるひろ」というラーメンと餃子が旨い店がある。
距離はわずか100Mだ。
それぞれが高い独自性を誇っており、競合はしていない。
ラーメンファンならば、2軒続けて食べ歩くと面白いだろう。

2016年9月2日昼の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭島「トスカーニ」地元のごちそう洋食店
 東中神駅周辺の商店街は衰退の度合いが
著しいように感じる。いくつもの商店が無くなっている。
持ち帰り寿司の「茶月」が閉店したあと、次の店が入るまで相当期間かかったことで
あま良い立地ではないと思われる。
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そんな中「トスカーニ」は昔から地元のハレの店であり
子供たちの羨望のご馳走がある洋食店だった。
今も、お客さんは絶えず、その地位は不動のものなのだ。
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今日も30席ばかりの店はほぼ満員であるにもかかかわらず
コックとフロアをたった2人で回している。
会社員の昼食、近所のご婦人のおしゃべりの場所
家族の手軽な洋食店は人気がある店だ。
私は伝説のサーロインステーキを食べることにした。
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肉は味が薄い。ソースがたっぷりかかっている。
結果、お安いと言っても、おすすめできない。
昔ステーキが高級品だった時代ならばいざしらす
今となってはある程度の肉を出さなければお客さんは納得しない。
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連れが食べているスペシャルハンバーグは
昭和のご馳走だ。


トスカーニは不思議な店だ。
どうしてこんなにお客さんが入っているんだろう。
その秘密を突き止めるにはこれからも何度も通わなくてはいけないのだ。

2016年8月26日遅いランチタイム

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昭島「治作庵」蕎麦屋のカレー
8月8日
天皇陛下が象徴としての天皇の話をテレビでされていた。
1つ1つのお言葉に私たちに遠くなった「象徴」という二文字が重々しく語られる。

天皇陛下が元戦地に訪問されるたびに日本の歴史が癒される気がしていた。
また、被災地で体育館の床に膝をつかれる姿を拝見した。
介護が必要となった私の両親と同年代の陛下の柔らかく春の日差しのようなお姿に
被災者はどんなに勇気づけられただろうかと感謝の念が大きかった。

お言葉、重く承りました。
160818昭島治作庵001_R
さて、今日の昼飯は何でもある蕎麦屋に行くことにして
私は蕎麦屋のカレーライスを食べることにした。
160818昭島治作庵002_R
昭島市東町にある「治作庵」は普通の蕎麦屋だ。
特段旨いと思わないし、
量が多くてCPが高いとも思えないが、なぜかリピートしてしまう。
不思議な店で、いつもそこそこのお客が入っている。

カレーはもっさりとしており、何の変哲もない蕎麦屋のカレーだ。
160818昭島治作庵003_R
ここに、ソースを好みでかけて食べていく。
懐かし~~~い。
今ではどこにでもあるインド・パキスタン・チベットカレー店は
私たちの味覚が完成するころにはなく、
カレーといえば中村屋に代表される欧風カレーか蕎麦屋の和風カレーに限られていた。
欧風カレーは高値の花で、結果、カレーといえば蕎麦屋のカレーだったのだ。

治作庵は失礼ながら決して遠くから目指して来る店ではない。
しかし、地元では絶対の必要がある店なのだ。

2016年8月8日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島「五郎寿し」日曜日のランチ
 160717昭島五郎寿司001_R
昭島に昔ながらの寿司屋がある。
ここでいう昔ながらというのは
カウンターに座っても目玉は飛び出ないし
大将は世間話に付き合ってくれるし
とにかくいい店なんだなぁ。
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日曜日でもランチメニューがある。
私はランチにぎり950円、家内はアジのたたき丼1100円を選んで
カウンターで待った。
見ていると、ご主人は大きめのアジを1尾持ってきて
大急ぎでおろし始めた。
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出てきたのは脂がのった鯵だ。
いやぁ、贅沢だな。

続いてランチ寿司だ。
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950円なので難しいことは言えないが、
なんとなくいい感じ。高いネタはマグロの赤身だ。
遠くから目指してくる寿司屋ではないけれど
普通においしい寿司を食べて、大将と会話をして
楽しい気分にさせてくれる店。

いいなぁ、すっかり好きになってしまった。

2016年7月17日のランチタイム

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