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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「トスカーニ」地元のごちそう洋食店
 東中神駅周辺の商店街は衰退の度合いが
著しいように感じる。いくつもの商店が無くなっている。
持ち帰り寿司の「茶月」が閉店したあと、次の店が入るまで相当期間かかったことで
あま良い立地ではないと思われる。
160826昭島トスカーニ001_R
そんな中「トスカーニ」は昔から地元のハレの店であり
子供たちの羨望のご馳走がある洋食店だった。
今も、お客さんは絶えず、その地位は不動のものなのだ。
160826昭島トスカーニ003_R
今日も30席ばかりの店はほぼ満員であるにもかかかわらず
コックとフロアをたった2人で回している。
会社員の昼食、近所のご婦人のおしゃべりの場所
家族の手軽な洋食店は人気がある店だ。
私は伝説のサーロインステーキを食べることにした。
160826昭島トスカーニ005_R

160826昭島トスカーニ006_R
肉は味が薄い。ソースがたっぷりかかっている。
結果、お安いと言っても、おすすめできない。
昔ステーキが高級品だった時代ならばいざしらす
今となってはある程度の肉を出さなければお客さんは納得しない。
160826昭島トスカーニ004_R
連れが食べているスペシャルハンバーグは
昭和のご馳走だ。


トスカーニは不思議な店だ。
どうしてこんなにお客さんが入っているんだろう。
その秘密を突き止めるにはこれからも何度も通わなくてはいけないのだ。

2016年8月26日遅いランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「治作庵」蕎麦屋のカレー
8月8日
天皇陛下が象徴としての天皇の話をテレビでされていた。
1つ1つのお言葉に私たちに遠くなった「象徴」という二文字が重々しく語られる。

天皇陛下が元戦地に訪問されるたびに日本の歴史が癒される気がしていた。
また、被災地で体育館の床に膝をつかれる姿を拝見した。
介護が必要となった私の両親と同年代の陛下の柔らかく春の日差しのようなお姿に
被災者はどんなに勇気づけられただろうかと感謝の念が大きかった。

お言葉、重く承りました。
160818昭島治作庵001_R
さて、今日の昼飯は何でもある蕎麦屋に行くことにして
私は蕎麦屋のカレーライスを食べることにした。
160818昭島治作庵002_R
昭島市東町にある「治作庵」は普通の蕎麦屋だ。
特段旨いと思わないし、
量が多くてCPが高いとも思えないが、なぜかリピートしてしまう。
不思議な店で、いつもそこそこのお客が入っている。

カレーはもっさりとしており、何の変哲もない蕎麦屋のカレーだ。
160818昭島治作庵003_R
ここに、ソースを好みでかけて食べていく。
懐かし~~~い。
今ではどこにでもあるインド・パキスタン・チベットカレー店は
私たちの味覚が完成するころにはなく、
カレーといえば中村屋に代表される欧風カレーか蕎麦屋の和風カレーに限られていた。
欧風カレーは高値の花で、結果、カレーといえば蕎麦屋のカレーだったのだ。

治作庵は失礼ながら決して遠くから目指して来る店ではない。
しかし、地元では絶対の必要がある店なのだ。

2016年8月8日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島「五郎寿し」日曜日のランチ
 160717昭島五郎寿司001_R
昭島に昔ながらの寿司屋がある。
ここでいう昔ながらというのは
カウンターに座っても目玉は飛び出ないし
大将は世間話に付き合ってくれるし
とにかくいい店なんだなぁ。
160717昭島五郎寿司006_R
日曜日でもランチメニューがある。
私はランチにぎり950円、家内はアジのたたき丼1100円を選んで
カウンターで待った。
見ていると、ご主人は大きめのアジを1尾持ってきて
大急ぎでおろし始めた。
160717昭島五郎寿司002_R
出てきたのは脂がのった鯵だ。
いやぁ、贅沢だな。

続いてランチ寿司だ。
160717昭島五郎寿司004_R
950円なので難しいことは言えないが、
なんとなくいい感じ。高いネタはマグロの赤身だ。
遠くから目指してくる寿司屋ではないけれど
普通においしい寿司を食べて、大将と会話をして
楽しい気分にさせてくれる店。

いいなぁ、すっかり好きになってしまった。

2016年7月17日のランチタイム

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

昭島「まるひろ」昔風のラーメンとおいしい餃子
昭島のラーメン屋といえば、昔から「まるひろ」と決まっていた。
昭和の醤油味に惹かれて、今日もお客さんが入っている。
歩いて1分の至近距離に「池田めだか」の「担担麺」が出店して行列ができていても
きちんと棲み分けがされており、不動の人気は揺るがない。
160706昭島まるひろ001_R
昔ながらの中華そば 「まるひろ」

メニューは相変わらずの「中華そば」一本で
トッピングとサイドに餃子。
160706昭島まるひろ002_R

中華そば600円にわんたん200円を注文し
カウンターに座る。
連れは餃子にしたので少しづつ分けっこすることにした。
160706昭島まるひろ003_R
スープは正油で、動物(鶏がベースですか?)と鰹節か?
最初に訪問した時より力強くなっている気がした。
「昔ながら」の正油味といいながらも、旨みが強く
最近の激戦のラーメン業界でも十分以上に戦ってきているのだ。
160706昭島まるひろ004_R

「中」サイズの麺は伸びやすい。
悠長に写真を撮っている場合ではない。
スープの量が麺(中)の場合、もう少しあってほしいと思う。

わんたんも旨い。餡は生姜が利いている。
餃子の餡とベースは一緒で、餃子は野菜が加わっている。
160706昭島まるひろ005_R
そして、この餃子は大変旨い。
「普通の男性なら「中」が良いと思います。」と、すすめられたが、
今の私なら「並」で餃子を加えるのがちょうど良い。

立川の砂川にある「三番亭」とどっちが好みだろうか。
同じ正油味だが、まったく違うカテゴリーだ。
どちらも大好きな店なのだ。

なお、以前に訪問したときと同じ感想を持った。
「まるひろのラーメンは食べた後に喉が乾かない」ということ。

2016年7月6日の訪問

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昭島「満留賀」ランチ どんぶりが旨い
 160627昭島まるが001_R
昭島市東中神の江戸街道沿いに昔ながらの蕎麦屋がある。
普通の蕎麦屋でわざわざ遠くからくる店ではない。
が、なんだかほっこりする店で女性が一人で食べていたり
会社員がグループでいたりで
そこそこ繁盛している地元の店である。
160627昭島まるが003_R 160627昭島まるが005_R
定番は安くてよい。季節ものはまぁまぁそれほどの値段だ。
私は大もりをそのまま注文し
家内は狸丼とのセットにした。
160627昭島まるが006_R
蕎麦は押し出し風で角はない。一本一本はしっかりしている。
汁は甘い。練りワサビをあらかじめ溶かし込みネギも入れて
一気に食べていくのにちょうど良い。

蕎麦はそこそこだが、どんぶりは旨い。
160627昭島まるが007_R

160627昭島まるが008_R
甘いつゆで天かすを玉子でとじただけで
どうしてこんなに旨いのだろうか。
旨い、旨いと分けてもらったたぬき丼を掻っ込むと幸せな気持ちになる。
160627昭島まるが009_R
蕎麦湯はいかがですかとすすめられたものは
意外や意外、蕎麦湯を溶かし込んだものだ。
いつからか、今時の蕎麦屋専門店のようなサービスをするようになったようだ。

普通のどんぶりが旨い蕎麦屋で
蕎麦湯を飲んで、小さな喜びを感じにこっとする感じ。
とても楽しかった。
160627昭島まるが004_R

2016年6月27日の訪問。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島「寿屋」日曜朝8時の買い物
 160612昭島寿ベーカリー001_R
日曜日の朝、「休みの日くらいのんびりさせてよ」と妻が言う。
もっともなことだが、私も「日曜日くらい・・・」と思う。
面倒くさいから、朝7時からやっている地元のパン屋さん「寿屋」に行くことになる。

160612昭島寿ベーカリー002_R

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160612昭島寿ベーカリー007_R

朝8時というのに、50種ものパンが作られている。
一つの値段は150円から200円くらいで買いやすい。
こだわりのパン屋ではないけれど、地元民はどんどん買い物に来る。
なくてはならない大事な店なのだ。

2016年6月12日朝8時の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

昭島堂方上「アジアンガンジー」インド・バングラレストラン
 飲食店というものは、以前訪問した時と今回の訪問で大きく印象が変わることがある。
接客担当や料理人の変化やお客自身の体調や気分によるところが大きいのかもしれない。
初めて行ったアジアンガンジーは羽村店だった。
次は昭島店だ。
今では立川にもう一店構える人気店になっている。
160521昭島アジアンガンジー002_R
私にとっては、特別に美味しい店とは思わず、普通にランチを食べる店だった。
夜は高いので入らない店でもあった。

家事の手伝いに里帰りしている娘が
久し振りにカレーを食べたいという。新婚の夫は辛いものがだめなので、
この機会に食べたいという。
160521昭島アジアンガンジー011_R 160521昭島アジアンガンジー008_R160521昭島アジアンガンジー009_R

いろんなカレーがあるが、私は豆、DAL TARKA3種の豆のカレーを中辛で
一般的なナンを注文した。
スマホでクーポンを出し、飲み物はあったかいチャイをサービスしてもらう。
160521昭島アジアンガンジー012_R

出てきたナンは、とてもでっかい。50センチあるだろう。
食い切れるかと、そのまま食べ始めると
アジアンガンジーのナンは旨い。
厚さがなく、横に平べったいナンはともすれば
味まで平べったくなっていることが多い。
しかし、アジアンガンジーのナンは甘みたっぷりで何も付けずに食べ進める。
160521昭島アジアンガンジー006_R
中辛で注文したカレーは辛い。
辛さの基準に「普通」があるから、
そのほうがカレー本来の味を楽しむことができるだろう。

夜には、お買い得セットがある。ガネーシャといって
カレーとタンドリーチキンと飲み物だ。
+980円なので 2000円が客単価となる。
つまり、ご馳走の値段だ。
私には頻繁にいけない値段だぁ。
160521昭島アジアンガンジー007_R
ナンとチャイが美味しい店「アジアンガンジー」だ。

2016年5月21日の訪問

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立川南口「のーかる」美味しい野菜が買える店
 160511立川のーかる001_R
立川付近には美味しい野菜が買える店がいくつもある。
量でいえば「八王子道の駅」やあきるの市のJAが一番であるが
丁寧にものを売っていく姿勢が見受けられるのは
立川駅南口の「のーかる」にかなうところはあるまい。
160511立川のーかる002_R

いよいよ立川のさんの畑からトマトが届きました。
と黒板に書かれており
食べ方のPOPが出ていた。
160511立川のーかる003_R
早速試してみようと
立川市「いわたりょういち」さんの完熟トマトと
立川市「すずきじゅんいち」さんの新玉ねぎを購入した。
160511立川のーかる005_R
我が家にはスライサーは見当たらなかった。
家内は、切れない包丁でスライサーのように野菜をカットしていたのだが
はっきり言って、俄か主夫の私には無理。

レシピの米酢は見つからなかったが、穀物酢で代用した。
砂糖で甘くなりすぎやしないかと心配したが、
これはグッドなサラダになった。

とびっきり旨いトマトと新玉ねぎ。
何に使っても 旨いに違いないのだ。
それを吟味して、コトで売っている「のーかる」は私の大好きな店なのである。

2016年5月11日 昼過ぎ

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昭島「すしてつ」お手軽 寿司にぎりランチ
 160506昭島すしてつ001_R
昭島緑街道沿いに「すしてつ」という寿司屋がある。
車で走っていると、過ぎ去ってしまう
ちょっと奥に建つ店だ。
160506昭島すしてつ003_R
入ったことがない店で、道路から下がった場所。
前面にを止められるスペースを作るためだが、
店が目立たなく、今まで入ったことがなかった。

昼のお品書きを見ると 大して高くないので
暖簾をくぐった。
160506昭島すしてつ007_R
しゃれたカウンターに6席と後ろ側には座敷がありそうだ。
外側から見た目と違い、立派で驚いた。
「お金がかかりそうかもしれない」と一抹の不安がよぎったが
親父さんが「何にしましょう」と声をかけ
「表にある上寿司(1080円)」とカウンターに座りながら注文した。
初めての客だからランチだと親父さんは踏んでいたようだ。
160506昭島すしてつ008_R
上寿司は7貫と巻物だ。
鉄火芯が太い、蒸し海老が厚いなどいつもの回る寿司屋とは
当然違っている。
美味しくてあっという間につまんでしまった。

これならば 同じ1080円で12貫を食べてみるのもいいし
昼の投げこみ丼864円を試してみるのもいいと思った。
160506昭島すしてつ010_R
酒の銘柄に好きなものが多い。
ご主人は私の好みに近いんだろうと、こちらも気になった。

しかし、昭島は大きな町ではないのに
寿司屋はたくさんある。そのうちに寿司ランチ巡りをしてみる気になってきた。

2015年5月6日の訪問

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昭島「がってん寿司」リニューアル開店。
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昭島市は11万人の町だ。住宅地としてはそれほど肥沃ではない。
工場団地にも昔と比べてたくさんの従業員を抱えていない。
それなのに昭島のゴルフ場の近くは、大手の飲食チェーンの出店が多く
戦いの場所になっている。

がってん寿司は熊谷出身の元気な回転寿司屋だ。
100円寿司屋と一線を画して、美味しい寿司を食べさせていく店だ。
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だったはずだが ・ ・ ・
がってん寿司のシステムは他社と同じようにパネルから注文を出ようになっている。
注文が出れば握って出してくれるはずなのが、私が知っている回転寿司だ。

がってん寿司は回っている皿を持ってきた。
鮮度が良い状態=握りたて
ならばよいとしても、職人がチラリと見て渡してよこした鯵は、
色が変わり茶色になっている。
とっても食べられる状態ではない。
これを何もないように差し出す職人の目に驚き、文句を言いたくなるが・・
今日は娘と久しぶりの昼食だ。
楽しそうにしゃべりながら食べる娘に嫌な思いをさせたくない。
私が我慢すればいいことだと、違う寿司をタッチパネルに入れた。
またもや回転していて乾きかけた寿司を渡された。
先ほどの皿の鮮度が悪いのは見落としでなく確信犯だったのだ。
企業のロス対策をお客が負担させられているように感じてしまう。

会計をする段になって
「まだお寿司が残っているけど」と娘は言う。
「今日はお腹が減っていなかったよ」と答える。

「子供はジュース無料」など
いいことをやっているのに
しかし私はこの値段でこの寿司なのかと残念だった。

2016年4月23日の訪問

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