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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立 手打ち蕎麦「志奈乃」大もり
 160807国立しなの001_R
連日の暑さに身体が付いてこれなくなり、食欲が衰えてきた。
何かあっさりしたものを食べたいと、家内に言うと
「蕎麦がいい」と答えが返ってきた。

そして「普通のお蕎麦屋さんがいい」と続く。
本格的な手打ち蕎麦が食べたい私と家内との調整は
最大公約数的な国立「志奈乃」となる。

志奈乃は出前をやっている街の蕎麦屋だから
種物やどんぶりが充実している。
160807国立しなの002_R
値段の割に量が多いし、
味だって普通以上に旨いのだ。
早速、せいろ大盛り600円+150円を注文して待った。

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大盛りは、有名蕎麦屋ならば優に2~3枚分あり、
腹はいっぱいになる。
汁は、信州としては若干辛めだ。醤油の勝った味がする。
出汁の濃厚な辛さではないから、好き好きは分かれそうだ。
辛い(しょっぱい)汁に蕎麦を付けると
蕎麦の甘みがどんどん出てくる。
街の出前をする蕎麦屋でこれほど美味しい蕎麦を出すところは滅多にない。

160807国立しなの004_R

「志奈乃」は、わざわざ、遠くから食べにくる店ではないが、
近所にぜひ一つあってほしい蕎麦屋なのだ。


2016年8月7日

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

国立「サブウェー」の買い方
 160626国立サブウェー001_R
国立 大学通りの谷保駅に近いほうに
すかいらーくの一号店だった後に「しゃぶ葉」だある交差点。
駐車場だったところに サブウェーとソフトバンクとTUTAYAの複合ビルができている。

久し振りに「サブウェー」でサンドを食べようか。
160626国立サブウェー002_R
一番人気の「えびアボガド」にして
セサミのパンにして
おすすめのソースにした。
160626国立サブウェー003_R
最近の外食には珍しく、スタッフの身だしなみがちゃんとしている。
手作りでサンドができていく。
飲み物を含めると1セットで600円強する。
160626国立サブウェー004_R
拡大すると
160626国立サブウェー005_R
左側がえびアボガドだ。
レタス増量(無料)でお願いしたが、もっと増量するしてくれればさらにうれしい。

ヘルシーでクリーンな印象が強いが、7ドルではお腹いっぱいにならない。
若い人ならもう1つ欲しいはず。ということは12ドルの軽食になるが
果たして世界ではマクドナルドより店舗数が多いと言われるチェーンだ。
この値段と価値が世界では受け入れられているということ?

16年6月26日 昼の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

タイヤ専門「国立 タイヤ館」でタイヤを買う
「新緑の頃」 から「青葉繁れる」となる連休前、
すっかり暖かくなりスタットレスタイヤをはいている車はないだろう。

嫁に出た娘が明日里帰りしてきて
家内の軽自動車を運転すると言っている。
彼女は免許を取って以来ペーパードライバーで
この3か月前から少しづつ乗り始めていた。

車の手入れは私の仕事。最近忙しくなりいまだスタットレスタイヤのままだ。
早急に履き替える必要がある。

近くの大型カー用品店に行ったついでに軽自動車のタイヤをチラ見して価格をチェック。
160428国立タイヤ館001_R 160428国立タイヤ館004_R
タイヤ以外に取り付け料金その他で一台当たり6600円かかる。
窒素ガスを入れることをすすめられるから2160円加わることになるようだ。
つまりタイヤの値段以外に8000円強かかるので1枚目の写真のYOKOHAMAの商品ならば3万円を超すし、ダンロップのタイヤでも3万円となることがわかった。

私の夏タイヤは実家の物置に預けているのでなるべく近くで替えたいと
タイヤ館に行ってみた。ここはブリジストン系だそうだ。
160428国立タイヤ館002_R
最近、綾瀬はるかさんのテレビCMでよく見ていた。
紅白で福島の子を思いやって流した涙を見て以来、
わたしは「八重さん」のファンになっている。

しかし、販売は別だ。
なんだか高そうなタイヤを売りつけられるのかもしれないと訪れたことはなかった。
160428国立タイヤ館003_R
タイヤを見始めると、女性スタッフが飛んできて
タイヤを説明し始めるが、一番安いものでも タイヤ本体で27600円する。
工賃、タイヤ廃棄料金は別なので、高いものになってしまう。と、相談すると
全部で33000円ですが31000円に値引きしてくれるという。

「実はこれは二台目であまり値段はかけられないし、他の店では安いタイヤがあったよ」と相談すると、
ちょっと待ってくださいと奥に入り「今月中に買ってくださるならば」と値段を提示してきた。
この女性スタッフのスピードある対応と笑顔に思わず「今買いましょう」と答え、
実家から夏タイヤ一式を持ってきた。

「まだ、山が残っているので、替えなくてもいいかもしれないが」という私に
「このタイヤは4年前のものです。正直、タイヤは硬くなってくると減り方が遅くなります。
持つことは持ちますが、だいぶひび割れが出てきてますけれど、どうしましょうか」と
私側に立った対応をする。

この女性スタッフからタイヤを買いたい気持ちが高まり
「どうぞお願いします、替えてください」となる。

値段だけでいうならもっと安い店があるのかもしれない。
だが、ほどほどの値段でそんなに変わらないならば
接客の気持ちのいい店で買いたいのがお客の心情だ。

「オイル交換も安くなりますよ」と会員証を渡されてすっかりタイヤ館のファンになった。

2016年4月28日の訪問

関連:以前八王子タイヤガーデンで購入した時の記事はこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

国立「いたりあ小僧」開店38年とフロアで32年頑張る男
国立にはおしゃれな店が沢山ある。
国立にがっつり系の店が沢山ある。

国立には地元に愛されている店が沢山ある。
「いたりあ小僧」はその筆頭に来る店だ。
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開店して38年経つ「いたりあ小僧」は
家庭ではできない
家庭料理のようなホッとするパスタを普通の値段で食べさせてくれる。

食べに来ているのは昔からのお得意様
学生時代にお世話になったスポーツマン。

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お客さんの注文をこなしていく接客のプロのお兄さん。(今ではおじさん)
32年前19歳でこの店にやってきたナイスガイだ。
私の後頭部はすっかり寂しくなったが、彼も前のほうが心配になる。


注文の第一は「わかめサラダ」だ。
2人で分け合ってちょうどいい量で、しょうゆドレッシングとよく合う。
皿が冷たく、野菜はシャキッと、松キュウリが楽しさを増す。

160424国立イタリア小僧005_R
娘夫妻は ナポリタンとマーレだ。
彼が選んだ左下のナポリタンが旨そうだ。
娘は幼かったころいつもカルボナーラを食べていたが
いつしか私が知らないうちに違うパスタが好きになったようだ。

160424国立イタリア小僧007_R 160424国立イタリア小僧006_R
私はミートソース。
若いころはオリオかペペロンチーノの2倍盛りを食べていた。
麺は乾麺。少しばかり細い。
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少々塩分を強く感じるが、許容範囲だ。
ずるずる食べていくと
「やっぱりせめて大盛、できれば2倍盛りが良かったかな」と反省した。

食べているうちにも周りには楽しい雑音が溢れている。
パスタというと、私の年齢は「おしゃれ」と思ってしまうが
「いたりあ小僧」は大衆食堂そのものだ。
160424国立イタリア小僧002_Rモザイク

美味しく食べて、楽しく食べて、値段はそこそこだ。
老若男女、みんなが大好きなお店である。

2016年4月24日夜の訪問

2009年2月の訪問記事はこちらから

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

国立インター「リンガーハット」安定した味が素晴らしい
 
4月5日 季節の変化に身体がついていかないらしく
夕方になると「手っ取りばやく回転すしでも食べに行こう」となる。

桜の花は満開、風に吹かれて散る桜吹雪の中を歩くのも風情があるね。
などと、老夫婦の会話なのだが、スシローにつくとどうも様子がおかしい。
駐車場は満車状態。待合場所は座る席がないばかりか、立つ場所もない。

あきらめて、他のチェーンにいくもそこにも入れない。
そうか、明日から新学期?

あきらめて、長崎ちゃんぽんになってしまった。
160404国立リンガーハット001_R
幸い長崎ちゃんぽんはすいている。
ランチでは1.5倍でお安くちゃんぽんを食べているが、
夜はちょっぴり贅沢をしよう。

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野菜たっぷり皿うどん、家内は野菜たっぷりちゃんぽんで
餃子を1皿を二人で分けることにした。
160404国立リンガーハット003_R
野菜たっぷり皿うどんは、不思議なおいしさだ。
不思議というのは、普通の揚げ麺(鮮度がよい)と
普通の炒め材で、ちゃんと美味しい皿うどんになっているからだ。
値段とのバランスを考えると非常にCPが高い。

さらに そのレベルはいつも一定している。
同じ店でも日によって時間帯によって、提供されるサービスや料理が違うことが当たり前のように起こっているのに、リンガーハットではある一定以上にレベルがキープされている。
160404国立リンガーハット005_R

一皿5個入りで250円の餃子に不満はないがプラス評価はない。
安いとも感じられないのは、他にもおいしい餃子を出す店が多いからだろう。
やっぱり、リンガーハットは「ちゃんぽん」と「皿うどん」の力が非常に高いところにあり
「餃子」はサイドメニューの一品に過ぎないということだ。

もう少し 餃子にが力がつけば
ランチタイムでもちゃんぽん餃子セットを必ず食べることを約束するので、
リンガーハットさん、
ちゃんぽん・皿うどんに続く大きな柱に育ててほしいと期待している。

2016年4月5日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

国立「ロージナ」ザイカレーとオイスターグラタン
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突然、
国立の路地にあるロージナで洋食とコーヒー食べたくなって
久し振りに夜の訪問をした。
家内は、膝が痛く市営駐車場から歩くのがやっとで、コンビニで買って食べようとブーブー言っていたが、店につくと機嫌がよくなるからロージナの魅力が強いということだ。
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店は昔と変わらない。壁にくっついた木の 椅子があり、レジの後ろの表から見える冷蔵ケースにはデザートが冷やされている。
幼稚園のころの娘は、フルーツのデザートを好きだったと家内が懐かしそうに話す。
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選んだメニューは「ザイカレー900円」と夜のおすすめから「オイスターグラタン900円」だ。オイスターグラタンは千の位に1を書き忘れたのかな?と思いながらの注文だ。

食事を待っている間もお客さんがひっきりなく入ってくる。
良い歳を重ねたナイスな男性二人連れがウオッカとビールで乾杯している。
一人で入る40代のお客が二階に案内される。
小学生を20人連れた予約客が地下のスぺースに入っていく。
国立の年齢を問わないウエルカムな店だ。

先にオイスターグラタンだ。
二人で取り分けて食べるにはちょうど良い。
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もう少し濃厚な仕上がりが好みだが、
粉チーズをかけて、タバスコをほんの少し加えれば
ますますおいしくなってくる。
そしてザイカレー。
ザイカレーは辛い欧風の牛カレーだ。
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たっぷりの量だ。
そして辛い、辛い。私の辛さの感度は中辛がスタンダード。
5つの辛さの表現があり、中辛が3とすれば「ザイカレー」は
4程度になるだろう。

アメリカンとカフェオレを飲んだら帰る時間になった。
オイスターグラタンはやはり900円。一品づつの単価は少し高めに思うかもしれないが
量がたっぷりあることを考慮すると
CPは十分高いと思う。
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春の花粉たっぷりの風の中、ブランコ通りを歩いて帰ろう。
その昔、幼稚園生を連れて歩いた小さな通りは
店がいくつか入れ替わっている。
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路地をまがったところにあった邪宗門でマジックを見せてもらった
思い出だけがよみがえってくるだけだった。
将来、孫ができて遊びに帰ってくれば、
小さな手を引いてロージナで木の椅子の隣に座らせて
おいしいフルーツを食べさせてやろう。
もっともその美味しい役目は家内が当然のごとくとっていってしまうと思うが。

2016年3月5日の夜の訪問

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テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

国立「手打ち蕎麦かな井」仮店舗
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国立旭通
の「かな井」が仮店舗で国立高校と三中の間の北の道にできたと
SNSで話題になっていた。
民家を改装した店らしい。ほかのメンバーが行く前に先に行ってみなくっちゃ。

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入口から手入れされている枯れ芝生の庭を歩いて
古いサッシを開けて中に入った。
テーブルが5つの小さな店でスタッフが2人だ。

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日高見を飲み、角煮を食べ
蕎麦を待つ。
家内は「たぬきそば850円」にし、私は「ぶっかけそば880円」にした。

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たぬきで850円は高くないですか?
いいえ、揚げたての小エビが香ばしくて非常にうまい。
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ぶっかけにもたぬきが入っている。香りが立っている。
蕎麦はきちんと冷水でしめられ、蕎麦にあった硬さから、蕎麦の甘さが漂ってくる。

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国立の住宅地に静かに蕎麦を食べられる場所ができた。
夏になれば、サッシのまどの外で、冷酒を飲めれば最高なのだ。

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2016年3月4日の夜の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

国立マロニエ本店 小さなバースデイケーキを買う
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「今日は母親の誕生日祝いをしよう」とケーキを買いに訪れた先は
国立駅南口、旭通のマロニエ本店。
私が小学生だった頃から地域に根差したケーキ屋さんだった。
今もそれは変わらない。
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心なしか在庫が少なく心配になる。

選んだのは小さなチョコケーキだ。
甘さ控えめ、こってりしていない上品さ。
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80本もろうそくは立てられないから
お誕生日おめでとうのチョコプレートをいただいた。
老人2人家庭にはちょうど良い大きさだった。

ところで、本店はしばらく休むそうだ。
注意喚起。
160220国立マロニエ_R008 
2015年2月20日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

国立「谷保天神」の「つぼやきいも」はホッカホッカ
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年が明けて1月も31日。
歳をとると時間が過ぎるのが早い。
30年前に立川に越して来て以来、我が家の恒例だった正月の「谷保天神」。
娘の成長して独立していったことも、縁に恵まれ嫁に行ったことも見守ってくださっていると
老夫婦二人で感謝している。

遅い初詣が終われば、美味しい焼きいもが待っている。
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合格祈願の「つぼやきいも」だ。
気になる値段は小さめのいも2つで600円弱だ。
スーパーで音楽が流れている芋焼き機の焼きいもの(100円~200円)に比べれば高いのだが
一般の焼き芋屋さんからみれば、普通の値段と思う。
そうだ、焼き芋はおいしい「おやつ」「デザート」でいい値段がするものだった。

「つぼやきいも」は非常に甘い。
壺を見せてもらうと二重構造になっていて、中で炭火で穏やかに焼いている。
インド料理のナンを焼くつぼと似ているそうだ。
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  テレビで得た情報によると
芋を焼く温度の適温は70度で温度をあげると甘さが出てこないそうだ。
じんわり焼いていく「つぼやきいも」は理にかなった焼き方なのだろう。
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中を開けると、全体が黄金色になっている。
芋きんとんや芋ようかんと同じ甘さ、いやそれ以上に芋本来の甘さを感じることが出来る。
砂糖が加えられていない芋だけの甘さに
「栗より旨い13里」と小声で言いながら食べるのであった。

2016年1月31日の訪問

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国立「手打ちそば志奈乃」寒い日はカレー南蛮うどん
 道路の端に集められた先日降った雪が解ける前に
今晩、今年一番の寒気が南岸低気圧とともに日本列島を覆うとニュース。
寒いので志奈乃で温まろうと、今年初めての訪問をした。160123国立志なの_R000
間もなく午後二時になろうというのに、駐車場は満車(4台分)だ。
やっと空いて店内に入れば、
グループ客が2組、子供を連れた家族連れ客が2組、4人掛けテーブルもほぼ埋まっている。
私の注文はすでに決まっている。カレー南蛮うどんだ。
家内は「絶対カレー南蛮は蕎麦」だと主張するが、私はうどんが好き。
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あつあつのカレー南蛮850円が運ばれてくる。
ながねぎスライスは別もりだ。
カレーには玉ねぎ、大き目の豚肉、なるとが具に入っている。
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うどんがしっかりしていて熱いカレーの中で腰が残っている。
カレーは自家製と聞いたことがある。さっぱりとしているのに香辛料が利いている
どこかのメーカーのカレー粉をベースにして工夫しているんだろうと思われる。

そんなこんなの内に家内のおじやうどん1000円が出てきた。
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出汁が効いていて旨い。
熱々でうどんはカレー南蛮より柔らかくなっている、が腰は残っている。

志奈乃は美味しいものが、量があって、値段はそこそこだから人気があるのは当然だ。

まもなく志奈乃の天ぷらは山菜の時期だ。
春の天ぷらを食べて蕎麦を食べる。まもなく蕎麦が旨い季節がやってくる。

PS 志奈乃は地元では絶対的人気店だが(出前をやっている店)、
わざわざ遠くから来る店ではないことを追記する。

2016年1月23日の訪問

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参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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