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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川「横田酒場」再来
 161026立川横田酒場001_R
「家に帰っても晩飯はないんだろう」と、仕事帰りに先輩が声をかけてきた。
彼は私の家庭事情を知っていてくれての提案だった。
「それならば、先日行った横田酒場にしましょうか」
私は喜んで答えるのだ。

立川南口のウインズの裏の細い道に入り
161026立川横田酒場003_R
サッポロ赤星飲み始めるのが、2人の共通意識だ。
つまみは、モツの煮込み(ごった煮300円)・ガツねぎ(380円)とデープさと
ポテトサラダ(380円)という定番の混ぜこぜだ。
161026立川横田酒場002_R

161026立川横田酒場006_R

161026立川横田酒場004_R

さて、酒を飲もうとリストを見る。
まずは1杯500円~600円の酒から行こうか。
161026立川横田酒場007_R
ばくれんを飲み、豊香を飲むと、私の好きな味の酒ばかりだと気が付いた。
骨格が強いのにさらっとして飲みやすい。
香りが良い酒ばかりだ。

誰の趣味だ?
どこから仕入れているのか?

そんなことを考えたながら 900円の酒を飲もうとしたら
店の女性スタッフが
「これ開けていないので注文してもらえませんか?私も少し試したいのです」と、
言ってきた。
この若い女性は日本酒が好きになったらしい。

持ってきたのは七笑純米だ。
旨いな!七笑もこんな酒を出していたのかと驚く。
でも一杯900円では飲み続けられない。
再び、ばくれんにして、すっかり酔った。

あぁ、最高。
先輩、大好きだぜ。

注 酒の仕入れ先は小山商店だった。

2026年10月26日の訪問

以前の訪問記事(1)


以前の訪問記事(2)

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

国立天ぷら「天兵」ランチ天丼食べる
160909国立天兵001_R 
国立師3富士見町の「しゃぶ葉(昔はすかいらーく)」の後ろに
小さな天ぷら屋「天兵」がある。
個人の天ぷら屋は大変高いだろうと遠慮していたが、
表の看板のランチメニューを見ると
普通の和風のファミレスと変わらないではないか。
160909国立天兵002_R
店はご主人と奥様の二人だ。
カウンターに6席、テーブル席2つだ。
壁には山口瞳さんの額が飾られている。
160909国立天兵005_R
私は天丼750円、家内は天ぷら定食920円を選んで
少々待つことにした。
どうネタが違うのか?と楽しみにしていたが
結果、同じネタが丼に乗るか、皿に盛られるかの違いだった。
160909国立天兵004_R
えび、きす、ピーマン、なす。
定食にはヤングコーンと魚がもう一品あったらしい。
定食の小鉢はモズク酢でこれはも旨そう。
160909国立天兵003_R
こじんまりとした
隠れ家のような店だった。
歩いて飲みに行くような店で、府中のうなぎの「押田」とともに
国立は住宅地にいい店あるなぁとうらやましい限りだ。

2016年9月9日 ランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

国立「手打ち蕎麦 志奈乃」天ぷらそばが珍しい
  160831国立志奈乃001_R
家族での小旅行から帰ってきたら
最後の高速道路で困難が待っていた。旅行前に明らかになった
日産セレナのエンジンの温度異常が引き起こすオーバーヒートの恐れだ。
走っているうちは外の風が入るので心配はないが、渋滞等で車が動かなくなると
途端に温度が上昇する。
事前の見積もりでは、エンジンに風を送るファンのモーター部分の不具合だった。
このファンは2つあり、実は以前にも一つが故障し個人の経費で修理したのだが
今回はメーカーの無償交換となっていた。
「これってリコールに匹敵すること?」。

修理が始まる前に、高速道路の渋滞でピンチが訪れ、途中で高速道路をおり、下道を苦労しながら帰ってきたのだ。
すっかり疲れてしまったので、帰りに何か食べて帰ろうと国立市の蕎麦屋「志奈乃」に決めた。

160831国立志奈乃003_R
今晩の志奈乃は珍しくお客さんはいない
志奈乃は出前をやっている蕎麦屋だが、
メニューの豊富さとおいしさで常にお客さんで一杯の店なのだ。
160831国立志奈乃012_R

運転にすっかり疲れたドライバーは、天ぷら(並)蕎麦を食べることにした。
そして、出てきた天ぷら蕎麦を見てびっくりだ。
いろんな種が乗っている。

160831国立志奈乃007_R
かぼちゃ・さつまいも・ししとう(万願寺とうがらし?)・たまねぎ・なす・
あしたば?・とうもろこし・にんじん・えびとナルト。

160831国立志奈乃008_R

160831国立志奈乃009_R 160831国立志奈乃011_R
蕎麦はいつもと同じく旨い。
熱が加わってくると、ほろりと崩れてくるから、大急ぎで飲み込んでいく。
蕎麦を食べると、天ぷらの衣がくずれてくる。
大忙しだ。

ところで、家内の食べている冷やしたぬきは
相変わらずの見栄えだ。
家内はいろんなところで冷やしたぬきを食べているが
「志奈乃が一番」と言っている。

160831国立志奈乃006_R

さて、次の問題だ。果たして天ぷら(上)はどうなるのか。
野菜天が無くなって
大きいエビがドーンと2尾だけ乗っかるのか?
かに足天が加わるのか?
それとも野菜天に全部のっけなのか。
注文する楽しみが増えた。

2016年8月31日 夜7時半の訪問

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国立「洋食 すえひろ亭」退院後の昼食カツカレー
 たった4日間の入院でも家族は大変なことになる。
「たった4日間の入院」の怪我で、どこにでもある麻酔を含めて4時間程度の
簡単な手術だ。
病院は慣れているが、患者や家族は慣れていない。
やっと退院はしたが、くたびれたというのが実感だ。
しかも治ってからの退院ではなく、処置が終わったからの退院だ。

気持ちが落ちているので何か好きなものを食べてから帰ろうというと
「玉子焼きが乗っているハンバーグが良い」という。
うなぎではなく寿司でもなくハンバーグということに驚きつつ
立川の「JIRO」に行くと、残念ながら休みだった。困った。
次の候補が出てこない。昔は羽衣町に「蔦屋」という美味しい洋食屋があったし
東大和には「フランス亭」があった。

洋食屋は街の熟成度のバロメーターではないかと思う。
区内に行けばキッチン~~や~~亭をすぐ探すことができるが
西部に来ると途端に少なくなる。

夫婦で記憶を検索していくと
「あった、国立谷保の末広亭だ」。
160819国立末広亭001_R
久し振りに訪問した「すえひろ亭」はメニューがきれいになっていた。
選びやすいが、アイテム数はこんなに少なかったっけ?
家内はハンバーグ&チキンカツを選んだ。

160819国立末広亭002_R
残念ながら、目玉焼きは乗っていないが・・・・。
しばらくすると美味しそうな料理が出てきた。
160819国立末広亭005_R
右に小さな黒い塊がハンバーグだ。
たっぷりなドミグラソースにコクが煮詰まっている。
旨そうに食べる彼女に
でも本当はガストのほうが好みだったのでないかと突っ込みたかったのだ。

さて、私は迷った挙句カツカレーに決定だ。
160819国立末広亭003_R
カツカレーのカツは薄い。衣は油を吸い込んでいる。
カツというより肉天のようだと思いつつ
カレーをかけると馬鹿に旨い。
伝統的な欧風カレーで、スパイシーさが特徴だ。
カレーの辛さは中辛より少し弱い程度だ。
爽やかなスパイシーの要因はチリではなく黒コショウの様に思えた。
160819国立末広亭004_R
カレーはたっぷりあるので、ご飯が足りなくなった。
では、家内のライスに黒く色塗りしてやろう。
格子に濃淡をつけられた自然光は
モノトーンなカレーライスを作りだした。
嬉しそうに食べている。

すえひろ亭は洋食屋ではなくレストランだ。
ゆっくり食事できるのに値段はリーズナブル。

大事なポジションを占めている。

2016年8月19日の訪問

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国立 手打ち蕎麦「志奈乃」大もり
 160807国立しなの001_R
連日の暑さに身体が付いてこれなくなり、食欲が衰えてきた。
何かあっさりしたものを食べたいと、家内に言うと
「蕎麦がいい」と答えが返ってきた。

そして「普通のお蕎麦屋さんがいい」と続く。
本格的な手打ち蕎麦が食べたい私と家内との調整は
最大公約数的な国立「志奈乃」となる。

志奈乃は出前をやっている街の蕎麦屋だから
種物やどんぶりが充実している。
160807国立しなの002_R
値段の割に量が多いし、
味だって普通以上に旨いのだ。
早速、せいろ大盛り600円+150円を注文して待った。

160807国立しなの003_R
大盛りは、有名蕎麦屋ならば優に2~3枚分あり、
腹はいっぱいになる。
汁は、信州としては若干辛めだ。醤油の勝った味がする。
出汁の濃厚な辛さではないから、好き好きは分かれそうだ。
辛い(しょっぱい)汁に蕎麦を付けると
蕎麦の甘みがどんどん出てくる。
街の出前をする蕎麦屋でこれほど美味しい蕎麦を出すところは滅多にない。

160807国立しなの004_R

「志奈乃」は、わざわざ、遠くから食べにくる店ではないが、
近所にぜひ一つあってほしい蕎麦屋なのだ。


2016年8月7日

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国立「サブウェー」の買い方
 160626国立サブウェー001_R
国立 大学通りの谷保駅に近いほうに
すかいらーくの一号店だった後に「しゃぶ葉」だある交差点。
駐車場だったところに サブウェーとソフトバンクとTUTAYAの複合ビルができている。

久し振りに「サブウェー」でサンドを食べようか。
160626国立サブウェー002_R
一番人気の「えびアボガド」にして
セサミのパンにして
おすすめのソースにした。
160626国立サブウェー003_R
最近の外食には珍しく、スタッフの身だしなみがちゃんとしている。
手作りでサンドができていく。
飲み物を含めると1セットで600円強する。
160626国立サブウェー004_R
拡大すると
160626国立サブウェー005_R
左側がえびアボガドだ。
レタス増量(無料)でお願いしたが、もっと増量するしてくれればさらにうれしい。

ヘルシーでクリーンな印象が強いが、7ドルではお腹いっぱいにならない。
若い人ならもう1つ欲しいはず。ということは12ドルの軽食になるが
果たして世界ではマクドナルドより店舗数が多いと言われるチェーンだ。
この値段と価値が世界では受け入れられているということ?

16年6月26日 昼の訪問

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タイヤ専門「国立 タイヤ館」でタイヤを買う
「新緑の頃」 から「青葉繁れる」となる連休前、
すっかり暖かくなりスタットレスタイヤをはいている車はないだろう。

嫁に出た娘が明日里帰りしてきて
家内の軽自動車を運転すると言っている。
彼女は免許を取って以来ペーパードライバーで
この3か月前から少しづつ乗り始めていた。

車の手入れは私の仕事。最近忙しくなりいまだスタットレスタイヤのままだ。
早急に履き替える必要がある。

近くの大型カー用品店に行ったついでに軽自動車のタイヤをチラ見して価格をチェック。
160428国立タイヤ館001_R 160428国立タイヤ館004_R
タイヤ以外に取り付け料金その他で一台当たり6600円かかる。
窒素ガスを入れることをすすめられるから2160円加わることになるようだ。
つまりタイヤの値段以外に8000円強かかるので1枚目の写真のYOKOHAMAの商品ならば3万円を超すし、ダンロップのタイヤでも3万円となることがわかった。

私の夏タイヤは実家の物置に預けているのでなるべく近くで替えたいと
タイヤ館に行ってみた。ここはブリジストン系だそうだ。
160428国立タイヤ館002_R
最近、綾瀬はるかさんのテレビCMでよく見ていた。
紅白で福島の子を思いやって流した涙を見て以来、
わたしは「八重さん」のファンになっている。

しかし、販売は別だ。
なんだか高そうなタイヤを売りつけられるのかもしれないと訪れたことはなかった。
160428国立タイヤ館003_R
タイヤを見始めると、女性スタッフが飛んできて
タイヤを説明し始めるが、一番安いものでも タイヤ本体で27600円する。
工賃、タイヤ廃棄料金は別なので、高いものになってしまう。と、相談すると
全部で33000円ですが31000円に値引きしてくれるという。

「実はこれは二台目であまり値段はかけられないし、他の店では安いタイヤがあったよ」と相談すると、
ちょっと待ってくださいと奥に入り「今月中に買ってくださるならば」と値段を提示してきた。
この女性スタッフのスピードある対応と笑顔に思わず「今買いましょう」と答え、
実家から夏タイヤ一式を持ってきた。

「まだ、山が残っているので、替えなくてもいいかもしれないが」という私に
「このタイヤは4年前のものです。正直、タイヤは硬くなってくると減り方が遅くなります。
持つことは持ちますが、だいぶひび割れが出てきてますけれど、どうしましょうか」と
私側に立った対応をする。

この女性スタッフからタイヤを買いたい気持ちが高まり
「どうぞお願いします、替えてください」となる。

値段だけでいうならもっと安い店があるのかもしれない。
だが、ほどほどの値段でそんなに変わらないならば
接客の気持ちのいい店で買いたいのがお客の心情だ。

「オイル交換も安くなりますよ」と会員証を渡されてすっかりタイヤ館のファンになった。

2016年4月28日の訪問

関連:以前八王子タイヤガーデンで購入した時の記事はこちらから

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国立「いたりあ小僧」開店38年とフロアで32年頑張る男
国立にはおしゃれな店が沢山ある。
国立にがっつり系の店が沢山ある。

国立には地元に愛されている店が沢山ある。
「いたりあ小僧」はその筆頭に来る店だ。
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開店して38年経つ「いたりあ小僧」は
家庭ではできない
家庭料理のようなホッとするパスタを普通の値段で食べさせてくれる。

食べに来ているのは昔からのお得意様
学生時代にお世話になったスポーツマン。

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お客さんの注文をこなしていく接客のプロのお兄さん。(今ではおじさん)
32年前19歳でこの店にやってきたナイスガイだ。
私の後頭部はすっかり寂しくなったが、彼も前のほうが心配になる。


注文の第一は「わかめサラダ」だ。
2人で分け合ってちょうどいい量で、しょうゆドレッシングとよく合う。
皿が冷たく、野菜はシャキッと、松キュウリが楽しさを増す。

160424国立イタリア小僧005_R
娘夫妻は ナポリタンとマーレだ。
彼が選んだ左下のナポリタンが旨そうだ。
娘は幼かったころいつもカルボナーラを食べていたが
いつしか私が知らないうちに違うパスタが好きになったようだ。

160424国立イタリア小僧007_R 160424国立イタリア小僧006_R
私はミートソース。
若いころはオリオかペペロンチーノの2倍盛りを食べていた。
麺は乾麺。少しばかり細い。
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160424国立イタリア小僧001_R

少々塩分を強く感じるが、許容範囲だ。
ずるずる食べていくと
「やっぱりせめて大盛、できれば2倍盛りが良かったかな」と反省した。

食べているうちにも周りには楽しい雑音が溢れている。
パスタというと、私の年齢は「おしゃれ」と思ってしまうが
「いたりあ小僧」は大衆食堂そのものだ。
160424国立イタリア小僧002_Rモザイク

美味しく食べて、楽しく食べて、値段はそこそこだ。
老若男女、みんなが大好きなお店である。

2016年4月24日夜の訪問

2009年2月の訪問記事はこちらから

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

国立インター「リンガーハット」安定した味が素晴らしい
 
4月5日 季節の変化に身体がついていかないらしく
夕方になると「手っ取りばやく回転すしでも食べに行こう」となる。

桜の花は満開、風に吹かれて散る桜吹雪の中を歩くのも風情があるね。
などと、老夫婦の会話なのだが、スシローにつくとどうも様子がおかしい。
駐車場は満車状態。待合場所は座る席がないばかりか、立つ場所もない。

あきらめて、他のチェーンにいくもそこにも入れない。
そうか、明日から新学期?

あきらめて、長崎ちゃんぽんになってしまった。
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幸い長崎ちゃんぽんはすいている。
ランチでは1.5倍でお安くちゃんぽんを食べているが、
夜はちょっぴり贅沢をしよう。

160404国立リンガーハット002_R
野菜たっぷり皿うどん、家内は野菜たっぷりちゃんぽんで
餃子を1皿を二人で分けることにした。
160404国立リンガーハット003_R
野菜たっぷり皿うどんは、不思議なおいしさだ。
不思議というのは、普通の揚げ麺(鮮度がよい)と
普通の炒め材で、ちゃんと美味しい皿うどんになっているからだ。
値段とのバランスを考えると非常にCPが高い。

さらに そのレベルはいつも一定している。
同じ店でも日によって時間帯によって、提供されるサービスや料理が違うことが当たり前のように起こっているのに、リンガーハットではある一定以上にレベルがキープされている。
160404国立リンガーハット005_R

一皿5個入りで250円の餃子に不満はないがプラス評価はない。
安いとも感じられないのは、他にもおいしい餃子を出す店が多いからだろう。
やっぱり、リンガーハットは「ちゃんぽん」と「皿うどん」の力が非常に高いところにあり
「餃子」はサイドメニューの一品に過ぎないということだ。

もう少し 餃子にが力がつけば
ランチタイムでもちゃんぽん餃子セットを必ず食べることを約束するので、
リンガーハットさん、
ちゃんぽん・皿うどんに続く大きな柱に育ててほしいと期待している。

2016年4月5日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

国立「ロージナ」ザイカレーとオイスターグラタン
160305国立ロージナ018_R  
突然、
国立の路地にあるロージナで洋食とコーヒー食べたくなって
久し振りに夜の訪問をした。
家内は、膝が痛く市営駐車場から歩くのがやっとで、コンビニで買って食べようとブーブー言っていたが、店につくと機嫌がよくなるからロージナの魅力が強いということだ。
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店は昔と変わらない。壁にくっついた木の 椅子があり、レジの後ろの表から見える冷蔵ケースにはデザートが冷やされている。
幼稚園のころの娘は、フルーツのデザートを好きだったと家内が懐かしそうに話す。
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選んだメニューは「ザイカレー900円」と夜のおすすめから「オイスターグラタン900円」だ。オイスターグラタンは千の位に1を書き忘れたのかな?と思いながらの注文だ。

食事を待っている間もお客さんがひっきりなく入ってくる。
良い歳を重ねたナイスな男性二人連れがウオッカとビールで乾杯している。
一人で入る40代のお客が二階に案内される。
小学生を20人連れた予約客が地下のスぺースに入っていく。
国立の年齢を問わないウエルカムな店だ。

先にオイスターグラタンだ。
二人で取り分けて食べるにはちょうど良い。
160305国立ロージナ020_R
もう少し濃厚な仕上がりが好みだが、
粉チーズをかけて、タバスコをほんの少し加えれば
ますますおいしくなってくる。
そしてザイカレー。
ザイカレーは辛い欧風の牛カレーだ。
160305国立ロージナ023_R
たっぷりの量だ。
そして辛い、辛い。私の辛さの感度は中辛がスタンダード。
5つの辛さの表現があり、中辛が3とすれば「ザイカレー」は
4程度になるだろう。

アメリカンとカフェオレを飲んだら帰る時間になった。
オイスターグラタンはやはり900円。一品づつの単価は少し高めに思うかもしれないが
量がたっぷりあることを考慮すると
CPは十分高いと思う。
160305国立ロージナ014_R
春の花粉たっぷりの風の中、ブランコ通りを歩いて帰ろう。
その昔、幼稚園生を連れて歩いた小さな通りは
店がいくつか入れ替わっている。
160305国立ロージナ019_R
路地をまがったところにあった邪宗門でマジックを見せてもらった
思い出だけがよみがえってくるだけだった。
将来、孫ができて遊びに帰ってくれば、
小さな手を引いてロージナで木の椅子の隣に座らせて
おいしいフルーツを食べさせてやろう。
もっともその美味しい役目は家内が当然のごとくとっていってしまうと思うが。

2016年3月5日の夜の訪問

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