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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市聖蹟桜ヶ丘「天天館」広東麺の麺が気に入った
 実家を出てはや30年過ぎた。
久し振りの聖蹟桜ヶ丘の街を車から見ると何も変わっていない。
ように見える。

だが、歩いてみると
新しい道ができていて
馴染みだった店が無くなっていたり新たな店が出ていたりする。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館001R
梅雨入り2日目は、タチアオイが京王線の電車をバックにして
夕暮れに凛として立つ美しい日になった。

散歩で見つけたラーメン屋は、
大通りのステーキガストの近くで「天天館」という名前だ。
鹿児島にある有名店に名前が似ている?と思ったが
看板から見るメニューにはその影はない。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館002R
カウンターに座ってご主人にお尋ねするが、「いいえ」との答え。
単に私の記憶違いだった。
さて、注文は広東麺680円とした。お品書きをさらに読み込むと
自家製餃子380円が麺と一緒ならば300円だ。当然追加する。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館003R
ピンスポットでコントラストが強い画像になった。
実物は、オレンジ色が薄く、醤油の茶色に偏っている。
野菜が多いのと。きくらげと煮玉子が目を引くのは同じだ。
スープのあんの部分から味わうと、中国料理店のようなおいしさだ。
「今日は当り!」と嬉しくなる。ラーメンブロガーはどう評価しているか見てみたい。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館005R
麺は細い縮れ麺だ。
いわゆる「スープに絡んで持ち上げてくれる」という表現になる。
スープと合っていて非常に美味しい。
だが、広東麺ならいいとしても、味噌ラーメンもこの麺を使うのかと
ご主人に聞くと「味噌にはもう少し太い麺を使う」とのことで、
要らぬおせっかいだがちょっと安心したのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館006R
餃子は出来が良い。
わざわざ「自家製」と表現するくらいだから自信の一品なのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館007R
野菜と肉が大きな特徴なくバランスよく具に収まっている。
つまり、いくつでも食べていける普通の餃子だ。
ビールを飲みたくなるが、しばらく区切りがつくまではお預けなのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館008R
「天文館」はカウンターに数人、テーブル席が少々の店だ。
小さな店で、スタッフは2人だ。
特徴は毎日食べ続けられるラーメンではなかろうか。
今時のラーメンが苦手な家内も食べられそうで、再来は必至だ。

いい店を見つけた。

2017年6月8日の夕方の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘「旭鮨総本店」ランチ寿司とうなぎ
 聖蹟桜ヶ丘で出前をしてくれる店を探し始めた。
昨日は蕎麦屋の「大村庵」を探し出した。
あとは、寿司と中華だ。寿司は昔から出前を頼んでいた店に当りがあった。
桜が丘に向かう いろは坂の手前の「旭鮨総本店」である。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司001R
この店はバブル期にフレンチと鮨の料理の融合を計って作られた。
高所得者が多い地域に面白い狙いだったが
バブル崩壊後にいつの間にか高級寿司屋に戻っていた。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司003R
当時はフレンチレストランの作りだったが、今では小会合ができる部屋割りに作り替えられている。純粋に寿司を楽しむ向きには、花板と相対するカウンターが数席ある。

店に来るのは久しぶりなので、出前にないランチメニューを注文しよう。
家内は「貴船1200円」。私は安さに驚いて鰻1800円に決定した。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司005R
「鰻は30分ほどかかりますが」と花番さんが言うが
1800円でうな重が食べられるなら喜んで待つというもんだ。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司004R
まず、「貴船」だ。寿司は10個(寿司屋でも~~個と数える時代が来た)。
一般的な寿司だ。
旭鮨は、もっと上のランクの寿司を食べなければ力を発揮できない。
セットはやめて握りだけで2000円をこえてこないと、美味しいと感じない。
そういう寿司屋だということを思い出した。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司007R
ところで、1800円の値段に非常に興味があって注文したうな重だ。
大きさが十分にある。信じられない。
吸い物はあさりの味噌汁が問題ではない。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司008R
食べ始めは旨いと言っているが、食べ進んでいくと
何やら違和感の海に落ちていく。
最初はたれに酒の味を強く感じた程度だったが、
次第に鰻そのものに脂の味がしないことに
鰻専門店との違いを感じたのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司010R
家族やグループで来た時
鮨が食べられなくてもお手頃価格で鰻がありますよ。
と、店は営業努力しているのだろう。
1800円とはそういう うな重なのだ。
鰻好きは食べてはいけない。
170608聖蹟桜ヶ丘旭寿司006R
昨日関東は梅雨入りしたとテレビはいう。
アジサイの綺麗な季節がやってきた。

2017年6月8日のランチタイム

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘 「星乃珈琲店」夕食にサンドイッチ
170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー001R
珈琲というのは不思議な飲み物で
疲れた心をリラックスさせて、力を底から呼び込んでくる。
西田佐知子のコーヒールンバでは
「しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲みもの」と歌われていた。

美味しいコーヒーを飲みたい。
しかも駐車場があるところ。
となれば、バス操作場近くにできた「星乃珈琲店」に行くのがよかろう。
170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー005R
星乃珈琲店の午後から夕方は珈琲店であるよりも軽食喫茶にになる。
サンドイッチやナポリタン、オムライスまである。
今日は、胃が疲れてているので、軽めにジャンボコロッケサンドとハムと野菜と玉子のトーストサンドを1皿づつ取り家内とシェアすることにした。
170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー003R

170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー004R
飲み物は、先日ドトールで飲んで気に入った「豆乳ラテ」である。
お替わりはできないが、今日の気分にはちょうど良い分量なのだ。
170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー006R
ところが、この豆乳ラテはいただけない。
たっぷり入っている豆乳が美味しくない、いがらっぽい。
次にサービス過剰なのだろう、コーヒーとのバランスが悪くコーヒーの風味が上がってこない。
私にとって致命的なのは温度が高すぎるのだ。
冷えた豆乳を一気に温めて、
分離を抑えるために豆乳の量を増やすとこんな味になりそうだ。
170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー007R
一方サンドイッチは、ちゃんと食べられる。
コロッケサンドのコロッケは揚げたてで、ソースの甘辛い匂いとともにお腹に入っていく。
ボリュームがありお腹が膨れれてくる。
さらに 下の写真のハムと野菜と玉子のトーストサンドは非常に美味しいと思う。
170607聖蹟桜ヶ丘星乃コーヒー008R
サンドイッチの値段は590円だ。
これが高いか安いかは各人が持つコスパの尺に任せるとして
今日の私にはありがたい食事だった。

豆乳ラテが美味しければもっとよかったのに・・・

2017年6月7日夕方の訪問

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テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘 「大村庵」悲しき出前の準備
病中吟 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 翁

父はいったいどこを旅したいと思っているのだろう。
子供が小さい頃は一緒に安芸の宮島や秋芳洞に家族旅行をした。
岩国の白蛇も見た。
子供が独立して孫ができた後は、山梨のブドウ狩りに日帰り旅行した。
母と二人で外房の月の砂漠に行ってきた。

小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ

これからは、光できらきら輝く水面の千曲川を見るのだろうか。
銀河鉄道に乗ってイギリス海岸に行ってみるのだろうか。

父の苦しそうな痛みにゆがんだ顔を見て辛くなり
身体につけられたデジタルな情報に一喜一憂しながら
「頑張っているね」と
「お父さん もう十分だよ。もう無理しなくてもいいよ」と同時に思うのだった。
170607聖蹟桜ヶ丘大村庵001R
久し振りに聖蹟桜ヶ丘の日常に接した長男は
以前出前をしてくれていた店が無くなっていることに気が付いた。
郵便局近くに西友やイタリアントマトがあったことを覚えているし
しのぶ寿司と名前は忘れたが確か蕎麦屋があったはずだ。

だが、旭寿司しか残っていない。
これではいざというとき困ると、関戸にある自家製麺の「大村庵」に出前ができるか聞きに行ったのだ。
170607聖蹟桜ヶ丘大村庵004R
大村庵に到着したのは午後1時半だ。お客さんはあまりいない。
ご主人が出前に出るバイクのうなり音が聞こえ、
留守を守るのは女将さん?と女性スタッフである。
170607聖蹟桜ヶ丘大村庵002R

170607聖蹟桜ヶ丘大村庵003R
「銀きつねって何?」
「ひょっとこって何?おかめへの対抗?」と
突っ込みどころがあるお品書きを見て、胃の調子が悪くなってきている家内はたぬきと玉子とじが合体した「たぬきとじ740円」蕎麦を注文し、私は「和風かつカレー丼1050円」を注文した。
170607聖蹟桜ヶ丘大村庵005R
家内の蕎麦には、きんぴら、ほうれん草、玉ねぎとわかめ、きゅうりのマヨネーズ和えが付き、最近外食ばかりで野菜不足を大いに感じている家内は喜んだ。
豪華なアイテムで、出前に足ると判断した。
私の和風かつカレー丼はどうだろう。
170607聖蹟桜ヶ丘大村庵007R
ねっとりもさもさとした粘着性が高い蕎麦屋のカレーに
冷凍原料風の整った形のかつが乗っかる。
スパイシーさは若干欠けるが、まさに蕎麦屋の和風カレーだ。
170607聖蹟桜ヶ丘大村庵008R
温かいご飯の上に、熱いカレーと揚げたてのかつで舌がやけどしそうだ。
気を付けながら食べなくてはいけない。

お品書きにはたくさんのアイテムが載っている。誰が来ても食べられる料理がある。
出前表をもらい、小野神社の近くまで出前できるかと聞く。
バイクでも5分以上かかる距離だ。

「大丈夫ですよ」と返事をもらい一安心だ。
あとは寿司屋だ。旭寿司に行ってみよう。

2017年6月7日 昼下がり

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

国立市」谷保 「蕎麦のきょうや」が和定食屋「きょうや食堂」をだしていた
 170606国立きょうや001R
国立市谷保の商店街の中に美味しい蕎麦を出す店がある。「きょうや」という。
蕎麦好きや蕎麦通の集まる店で食べログの点数も3.54と大変な評価だ。
その「きょうや」が和食堂を出したと聞き、やってきたのだ。
170606国立きょうや002R
場所はグルメシティと蕎麦屋の「きょうや」の間くらいだ。
本日のランチメニューが出してあり、値段は昼飯としては少し高めだ。
その分吟味された料理が出るに違いないと期待して中に入った。
170606国立きょうや003R

170606国立きょうや004R
お品書きを見ただけでこだわっていることがわかる。
最安値のさば塩焼き定食から蘊蓄のコメント(大根おろし~)が憎らしい。
白米にも期待が持てる。楽しみに膳を待つ。
当然白米は無料の大盛でお願いした。
170606国立きょうや006R
出てきた料理はなんと旨そうなことか。
お品書きのコメント通りに、瑞々しい大根おろしと自家製ぬか漬けと
小鉢が嬉しい。

鯖の塩焼きは、脂がたっぷりだ。
焼き方が良いので、皮まで旨い。
そこに、瑞々しい大根おろしを乗せて、好みで正油をかければ、
魚好きには最高の一品である。
170606国立きょうや007R
さすが、きょうやが出した「きょうや食堂」だ。
どれもこれも旨い。
自慢の羽釜で炊いた白米はどうだと頬張る。
これは驚くほどではない。
期待が天井に届くほど高かったので、少し残念。
170606国立きょうや005R
家内が食べているのは「鶏そぼろ丼定食」だ。
お惣菜が気に入ったとご満悦である。

他にもいろいろな料理がある。
次回はぎんだら西京漬け定食を食べてみたいと思うのだった。
170606国立きょうや008R
左は羽釜、中に削り節、右奥に魚オーブン。
わざわざ見えるところに配置しているのは
「これで勝負する」と宣言していると理解した。

2017年6月6日の訪問

蕎麦屋「きょうや」の訪問記事はこちらから

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘駅ガード下「赤尾飯店」
 170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店001R
京王線聖蹟桜ヶ丘駅のガード下の飲食店街に
赤尾飯店がある。
ガード下といってもしっかりした構造になっており
立派な通りになっている。
昔からの店もいまだ健在だ。
1つは「赤尾飯店」、他には「旭寿司」と「C&Cカレー」だ
今日の気分は中華だから「赤尾飯店」に入った。
久し振りの赤尾飯店は数年前と比べて雰囲気が変わっていた。
代替わりしたのか?
席に着くと先にお代をカウンターに払いに行くシステムは
いつから導入されたのだろう。
170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店002R

170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店009R
メニューに大きな差は内容だ。
腹が減っては戦はできずと、「半エビ丼と半ラーメン910円」をラーメン変更で注文。
半ラーメンが普通ラーメンとなるサービスだ。
170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店004R
エビ丼は海老中華丼のようだ。
塩味が特徴だが、どうしてわざわざエビ丼というのか不明。
170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店005R
ラーメンは、醤油が濃い。
その醤油よりも豚の出汁がモアモアと漂う。
豚の出汁と油が結構強烈だ。
念のため以前の訪問記事を読み返すと、スープの組み立てが変わったようだ。
ここに普通のストレートな麺が入ると
昔ながらの中華そばが出来上がるのだ。
170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店007R
なお、家内が食べている「タンメン」は塩味がいい感じで出ている。
野菜の出汁が加わり食べやすい一品だ。
170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店003R
飲食店のブログを書いていて面白く思うことは、
前の訪問時との間違い探しだ。
改めて読み返してみよう。
170605聖蹟桜ヶ丘赤尾飯店008R

2017年6月5日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

日野市万願寺 おいしいお米「ともえや」
 先日、昭島の「ますきや」で2kgの玄米を買ったが、
いくら小食の老人二人暮らしでも半月も経てば食べつくしてしまう。
また、お米を買わなければならないと、
日野市万願寺で前から気になっていた米屋「ともえや」に入ってみることにした。
170605日野万願寺ともえや001R
表から見ると新しく立派で、後継ぎが決まって力を入れたというようなオーラを感じた。
中に入ると、持っているコメの在庫量に驚く。
よっぽど販路を持っているのに違いない。
170605日野万願寺ともえや006R
上の写真には写っていないが、左側は60kg袋が積み上げられ
土嚢の堤防になっているのだ。
販売されているコメの種類が多い。
170605日野万願寺ともえや003R

170605日野万願寺ともえや004R
聞いたことがない産地や品種が並んでいる。
玄米価格で1kg450円~1100円まで
普及品から高級品まで幅広い品揃えだ。
どれを食べてかわからないので、スタッフにお尋ねすると
「迷ったらこのお米 長野県木島平村 こしひかり」をすすめてくれた。
170605日野万願寺ともえや005R
しかし、私は「つや姫」が好きだから
「宮城県角田市 面川さんのつや姫」1kgで560円を選んだ。
玄米で2kgを白米に精米してもらうと1割強目方が減るので、
2kgで買うと税込み1300円程度となる。
スーパーで買うと売場価格1220円となり、大して贅沢品ではないのだ。
170605日野万願寺ともえや002R
もう1種買うことにした。
白米が大好きな親父のために魚沼産のこしひかりを買っていこう。
親父は年末から入院し、満足な食事をとれてこれなかったのだ。
間もなく、自宅に帰ってくる。その時に旨い飯を食べさせたいのだ。

新潟県十日市町産松之山 はざ掛け天日干し乾燥
棚田米こしひかり 草村好信さん

自宅にかえって試しに2合だけ電気釜で炊いてみると
なんと旨い事。
瓦斯窯や土鍋や高級電気釜で炊けばどれほど旨いんだろう。
試してみたいと思うほどだ。


170605日野万願寺ともえや007R
他にも玄米価格1kgで1000円を超えるものがある。
さすがに毎日のご飯にこれらを食べる財力は私にはないので
500円前後のものからいろいろなブランドを試していきたい。
御飯が好きで、美味しいご飯を食べるなら値段が張ってもいいと思う方は
ぜひ試してほしい。
教えていただければ参考にしたい。

2017年6月5日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八王子市 朝食に「山田うどん」たぬきうどんと小パンチ
 今週は実家の用事で家内を巻き込んでの大忙しだ。
食事は外食や中食の比重が著しく高く、いい歳をしたシニア突入世帯の二人には辛くなる。
世の中にはもっと忙しい人や大変な人がいるのは存じているが、
各人それぞれが抱えている背景を抜きに比べて「ああだ、こうだ」いうのはナンセンスである。
170604八王子山田うどん001R
我が家はとうとう朝食まで外食のお世話になる。
食べないと身体となにより気持ちが持たなくなるのである。
「松屋」にしようか。
「すき家」にしようか。選択肢はさほど多くない。
軽く行きたいので、久しぶりに多摩大橋近くの「山田うどん」にしよう。
日曜朝9時の山田うどんはそこそこ人が入っている。170604八王子山田うどん002R
最近はやりのカフェが近くにあるのに、
さすが山田うどんは存在感があるということだ。
朝食セットも昼食セットも選べるらしく
要は何でもアリの時間帯らしい。
170604八王子山田うどん003R
山田うどんは2~30年前から比べるとバリエーションが増えている。
中華のメニューも用意されているが、私は「パンチうどん」が食べたい。
しかし、メニューには見当たらない。
では、たぬき280円にミニパンチ280円を足して注文しよう。
170604八王子山田うどん007R
たぬ結構きはいつものやつ。
揚げ玉の特徴はまん丸くて、油が染み出てこないこと。
いわいる天かすではなく、揚げ玉ように作られたものだ。
汁は結構軽めで、関西人でも食べられそうだ。
大昔とは出汁の構成を変えたと気が付いた。
170604八王子山田うどん006R
うどんは柔らかく頼りない。
歯が弱くなった年寄りでも食べられるから、好き好きの範囲だ。
では、本命のパンチはいかがか?
170604八王子山田うどん008R
豚もつのいろんな部位が醤油味で軟らかく煮られて、大変旨い。
さらに黒白の2種類のこんにゃくがぷりぷりして、
筍が歯ごたえを出して良いアクセントになっている。
とんがらしをかければ、酒の肴が出来上がる。
170604八王子山田うどん005R
旨い。これぞ埼玉県民のソールフードだ。
パンチセットなら580円。晩飯にトライしようかな。
ただし、家内は付き合ってくれないと思うので、一人飯にするか。
レトルトを買ってきて、家で食べてもいいかも。

2017年6月4日朝の訪問

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八王子越野「だるま」母が鰻を食べるのを見る。
 母を姥捨て山に捨てて半月過ぎた。
老人健康福祉施設の入居者はそこを「姥捨て山」やら「賃貸住宅」やらと呼び
お互いの境遇を嘆いている。
母は食事に文句を言い、ささやかな反抗として、
御飯に味噌汁をぶっかけて猫まんまで食べているらしい。

昨日見舞いに行った入院している父の様態が悪くなっていた。
母の二度目の一時外出許可申請を出した。
折角外に行くのだから旨いものを食べて元気出してよ。と聞くと
「うなぎ、それも一番高いのがいい」という。

八王子市や多摩市を通っている野猿街道沿いにはいくつかの地域の名店がある。
そして鰻なら柚木の「だるま」ということになる。
170603八王子002R
今日は土曜日でお昼時は満員だ。
さらに、法事客が団体で入っており、
席に案内されるまで少々待たなければならない。
入口は花板さんから見通しが利く場所にあるので、待つように声をかけられるが
花番さんは一向に案内してくれる気配はない。
というか 花番さんの存在が感じられない店である。
170603八王子005R
「だるま」は活鰻が自慢だ。
よって、出てくるまで30分以上かかるが仕方がない。
運転者でなければ、一杯やりながら待つのであるが
面倒な母の相手と同時に運転を妻に任せるわけにはいかない。
がまんがまんである。
170603八王子001R
「だるま」は鰻のほか寿司も強い。
鰻と寿司の二枚看板なのだ。
170603八王子003R

170603八王子004R
母には「うな重3200円」を選び
私は寿司セット1700円、妻はちらしセット1700円を選んだ。

母の鰻は非常に香ばしい。
活鰻の皮はしっかり焼かれ、パリパリなっている。
たれは甘くねっとり御飯にまとわりついており、
昔ながらの多摩の田舎の味なのだ。
豊田の「藤田」の鰻のたれとは逆の仕上りだ。
170603八王子008R

170603八王子010R
「ぬかづけが美味しいわ」と母が言う。
大根が特に美味しいらしい。
施設では沢庵や大根の漬物が出ないらしい。
とは、いっても鰻を食べに来たのである。そちらの評価は?
「おいしいわよ」とごはんがみっちり入った重をきっちり半分食べきった。
半分は私に渡されたのである。
170603八王子006R
さて、私の寿司セットだ。
回っている寿司屋と徹底的に違うのはシャリの大きさとネタの確かさだ。
鮪の赤身が旨い。蒸し海老は厚さと甘みがある。

妻のチラシもシャリが多い。
ネタは握りとあまり変わらないが
うらやましいことに 水タコが入っている。
170603八王子009R
あ~あ 腹いっぱいだ。
元気いっぱいにエレルギーが補充された。

では、父が待つ病院に行くとしよう。
お母さん、気を確かに持って、楽しかった思い出を話してあげてほしい。

2017年6月3日 土曜日 ランチタイム

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昭島米屋「ますき米店」でコメを買う。
お米を買うとき皆さんは どこfで買うのだろうか。
スーパーの特売日に買うのが一般的だろう。
我が家の米の入手先は、千葉の知り合いの農家から送ってくる米。
娘の嫁ぎ先の実家から送ってくる福島の米のお裾分け。
秋冬に足りなくなると千葉の道の駅で買い足し、
年を開けて困ればスーパーで売れ残っている福島の米を買うこともある。

つまり、スーパーの米を買うことは滅多にないということで
米を選んでいるという自負がある。

ただ、この夏前からコメの味は一気に落ちる。
農家から頂くコメは、自分で精米をかけたとしても自宅であっという間に味が劣化する。
冷蔵庫で保管に気を付けているというスーパーの米は、自慢するほどのことはない。
では、どこで買えばいいのか。

地元の米屋に決まっている。
170515昭島ますき米店001R
昭島の「ますき米店」は多摩大橋から五日市街道天王橋につながる
新しくできた道路に面している。
なんてことはない、普通の米店だ。
170515昭島ますき米店002R
ドアを開けると何種類かのもみ米と精米機が目に入る。
これも最近の米屋のスタイルだ。
今時、精米済の米を積んでいる米屋は
よっぽどうまく商売ができていると推測できる。
170515昭島ますき米店003R
選んだのは「ゆめぴりか」玄米1kgで540円だ。
我が家は人数が減ったのと、食べる量が減ったので
2kgあれば十分だ。
2kg1080円(税込み)の玄米から精米してもらった。
白米の出来上がりは1.84kgだ。逆算すれば2kgで1173円だ。
スーパーで2kgの米が特売にかかることは滅多にないし
当然税抜き価格だから、米屋の方がお得だということになる。

皆さん、近くのお米屋さんで
玄米から白米に精米してもらってはいかが。
安いコメはそれなりに美味しく、高いコメはとっても美味しいに決まっている。
1kg、2kgから精米してもらえるのが一番の利点である。

2017年5月15日の訪問記事

ますき米店は
住所:
196-0034 東京都 昭島市 玉川町5丁目7-20

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小平市花小金井駅「清川」でぶっかけ蕎麦を食べる
170529花小金井清川001R 
花小金井駅近くの人気の蕎麦屋「清川」。
考えたら、蕎麦を食べていないことに気が付いた。
かつ丼食べて、うどん食べて、うどん食べて。

蕎麦好きな友人がブログを書いたことに発奮されて
蕎麦の記事を書くことにした。
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今日は奮発して、ぶっかけ山海そば1100円を選んだ。
「どうだ、これなら文句はないだろ」って、いったい誰に向かって言いたいのか。
自分でも時々わからなくなる耳順の私である。
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錦糸玉子、なると、わかめ、なめこ、山菜水煮、ねぎ、海老の天ぷらと
大量の海苔だ。
左上部には、わかめごはんだ。
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蕎麦は手打ちだろう。ちゃんと美味しい。
汁は濃厚ながらみりんのような甘さが出てくる、昔から慣れ親しんだ味だ。
そして、1100円の贅沢さがちゃんと味わえる。
山葵はどうだろう。私はもっと荒くて生っぽいほうが好みだった。

舌もお腹も満足して、ご馳走様。
花小金井で地元に愛されていつも満員のお店「清川」である。

2017年5月27日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「栄信軒」でスーパールイボス麺食べる
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花小金井駅の北口からわずか1分のところにある
中華料理店「栄信軒」には変わった名前の料理がある。
スーパールイボス麺という。 
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どんな麺なのかさっぱり想像できなくて
ここは勇気一番 試してみることにした。
「栄信軒」の1階はカウンターだけの狭い店だ。急な階段で2階に上がると
テーブル席がいくつもありグループ客も利用できる。

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待つこと少々、緑のニラとオレンジのクコの実のコンストラストが美しい。
スープは清湯の透明感があり、塩味が非常に旨い。
「あっさりホタテ風味の塩味スープ」とのことだが、
もしもタンメンにこのスープを使っているとすれば
名物に値する味になると思うのだった。
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スーパールイボスティ麺は日本蕎麦のような色だ。
もっちりとして生パスタのような弾力であるが、小麦の風味は感じられない。

でも不味くはないのだ。
不味くないどころか食べるにしたがって旨いと感じてくる。
不思議な美味しさだった。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

昭島ぎょうざ「名物トントン餃子」
日没後のマジックアワーが間もなく訪れる夏の夕方は
「ぷふぁ~」と生ビールと餃子の時間になる。
外飲みでも家飲みでも気分は同じことで
喉が渇けばグビッと喉を鳴らしたくなるのだ。
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今日は車なので当然の家飲みだ。
家飲みだが、餃子は欲しい。お土産に昭島市の東中神駅近くの
「名物トントン餃子」で買っていくことにした。
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餃子の他にも野菜炒めや生姜焼きがテイクアウトでき
便利な店なのである。
焼きぎょうざ2人前を注文すると10分待つ。
油の匂いを車に残して、熱いまま自宅に持ち帰り、
皿に開けると丸くでっぶりした餃子が仲良く並んだ。
170530昭島ぎょうざ005R
「名物トントン餃子」は皮が厚くモチモチとしたタイプだ。
有名なホワイト餃子の仲間に私は位置づけしている。
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野菜がたっぷり入った餃子で
こりゃビールがすすむこと、間違いない。
焼き上げの仕上げに油を加えているらしく
自宅まで熱々で持って帰れるが、逆に油の匂いが気になってしまう私だった。

かるくのどうるほすビール欲しきとき
稲畑汀子

なんだか酒場放浪記の気分になるが、私には才がない。
俳句は「俳句用語用例小辞典」からの借りものである。

2017年5月30日 夕方の訪問

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

国立市「千丑茶房」ピザランチで国立野菜を食べる
 今日は5月28日 6月まではあと残すところ3日となった。
要は国立市谷保に開店した「千丑茶房」のランチのサラダバイキング付きは
あと3日残すだけとなった。
ランチにサラダバーと飲み物が付くサービスのことだ。
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「千丑茶房」がどのカテゴリーに入るのか私なりに考えると
「地域野菜が得意なパスタ&ピザ」
と、いうことになる。
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朝11時10分についたが店内はすでに満員。
だいぶ待ってテラス席に案内され、ミックスピザ1000円を注文した。
ピザが出てくる前に、お気に入りになったサラダを取りに行く。

国立野菜をふんだんに使ったサラダで、
鮮度が良く大変旨いのだ。
店には申し訳ないが、器に大盛にしてむしゃむしゃ食べ始める。
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やっぱり旨いなぁ~
サラダバー単品で600円とメニューには書いてある。
仮にこれを2杯食べてコーヒーがついてくれば十分に満足がいくのである。
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ピザ自体の味は一般的なものであるが、
なぜか旨い。どうしてこんなに旨いのかとじっと見ると
玉ねぎが新玉で甘いのだ。この材料がピザの味をグンと引き上げているのだ。
やっぱり「千丑茶屋」は野菜の店なのだ。

国立は地場野菜を武器にする事業がいくつかある。
何故かそういう意識が芽生える町らしい。

2017年5月28日の訪問

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ところで、隣のバラモンは今日も休業中だ。再開してほしいと思うのだ。
以前のバラモンの訪問の記事はこちらから。
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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

日野市百草園アイスクリームの「アルティジャーノ・ジェラテリア」
 最初に:アイスクリームのショーケースをスマホで撮ると「撮らないでください」と注意された。以前訪問した時は、カメラで撮っても良かったので状況が変わったのかと尋ねた。
スタッフやお客さんが写っていない商品や品書きなら大丈夫との答えだ。
これほどスマホが普及すると中にはいろんなトラブルが生じることがあるのだろう。
昔は良かったとして、今は最初の一言「写真を撮っても大丈夫ですか」の大事さを思い出し、反省したのだった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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数年前初めて訪問して、アイスクリームが美味しくて驚いた店だった。
いったいいつのことだっただろう。
ネットで検索すると2009年1月のことだった。

麦秋の季節となり気温が急に高くなったものだから
身体が着いていかない。これではアイスを食べなければならない。
と、いうことで「日野市百草園アイスクリームの「アルティジャーノ・ジェラテリア」に再訪した。
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先払いのシステムで、何が良いのか思い出す余裕もなく
アイスクリームのケースを覗く間もなく
「ダブルコーン420円」を選んだ。
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そして、改めてケースを見てどれもこれも美味しそうだ。
美味しかった記憶がある「しぼりたてミルク」と「ピスタチオ」を選んだ。
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そして、表の椅子に座ってアイスを食べ始めるが、
あれっ?昔より盛りが少ない?
2009年の写真と比較するとやはり少なくなっている。
諸物価の高騰があったのだろうと推測するしかない。
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さて、味はどうだろうか。以前と同じおいしさだ。
爽やかなミルク味は暑い日に食べるのに適している。

あれから、何軒かアイスクリームの店を発見した。
武蔵村山の「ヴェルテ」八王子「磯沼ミルクファーム」
最近は高幡不動の豆腐屋「三河屋」の豆乳アイスがお気に入りとなった。

おいしいアイスクリームは記憶に残る。
これからも発掘していきたいと思うのだった。

2017年5月28日 日曜日

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

開店 国立市「千丑茶屋(ちうしちゃや)」5月中はとってもお得
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甲州街道沿いにおしゃれなカフェらしき建物が建設中だった。
場所は谷保天神にほど近く あの「バラモン」の隣だ。
5月1日~5日までがプレオープンで6日にグランドオープンだ。
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コ―フィーカフェかと思わせる外装と違い
メニューはパスタ&ピザと和風ランチのコラボレーションだ。
現状は女性客で満員御礼が続き、人気店の登場となった。
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内装はカジュアルレストランに近く、天井が高く、今時の空間つくりだ。
庭に面したテラスが明るく、オープンな感じだ。
難点は、女性客の話し声が天井・壁に吸収されず
大きく反響し落ち着けないことだ。

レストランの一番の目玉は
国立野菜を使ったサラダバーだろう。
5月中はオープニングセールでセットメニューに無料でついているが
6月1日からは450円になるそうだ。
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サラダバーはなくなり次第終了だ。
野菜が美味しいので、もりもり食べる客もいるから仕方がないことだ。
もっともその客とは私のことなのだが。
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私の注文は八王子ベーコンのペペロンチーノ950円だ。
八王子には個人の地元のハム屋がいくつがあるが
「千丑茶屋」が使っているのは「アルカルトフーズ」のもので、私は未訪だった。
興味のある方は八王子のブログ「たまはち日記」に登場しているからそちらを見てほしい。

パスタは乾麺で細いタイプ。どちらかといえばスープパスタ等に合いそうだ。
「八王子ベーコン」と名乗っているので、もっと特徴を出してほしいと思う。

家内が注文したのはナポリタンだ。
可もなく不可もなく、パスタ激戦地の国立への新規参入としては特徴が薄いと思う。
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あえて、尖った特徴を出さずに開店当初は安定感を出すのが料理人のやり方かもしれない。
今後の変化が楽しみとなった。

おいしいコーヒーを飲んで帰ることにする。
入り口には、由紀さおりさんや大塚明夫さんからのお祝いの胡蝶蘭が飾ってある。
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そういうお付き合いがある経営者のなのだろう。

2017年5月25日 ランチタイム

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

小平市「佳蕎庵」健康御膳ランチを食べる
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先日昼のランチを食べに青梅街道駅近くの手打そばの「佳蕎庵」に寄ったら、
「予約」のみだった。
悔しくて、そのまま武蔵野うどんの「根古坂」に行ったら、なんと臨時休業だ。
では、くるりと回って僻地の讃岐うどん屋「こげら」に行くと
「うどんは売り切れました」。
なんて日だ。運が尽きたのだ。

今日は大丈夫だろうとリベンジをした。
「佳蕎庵」は何度も訪問している馴染みの店だ。
まだ有名でなかったころからの付き合いだ。
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今では、時間を選ばなければランチタイムに入れないときがある。
夜は予約で埋まっていることが多い。
お客さんの層は、会社員から家族連れ、そして蕎麦通まで幅広い。
170522小平佳蕎庵003R
「佳蕎庵」の食事は旨いに決まっている。と私の頭の中にはインプットされている。
だから、記事の表現は大変甘くなったり、逆に皮肉っぽくなる。
お許しいただきたい。

本日のランチはいつの間にか「健康御膳」になっていた。
一見すると、田舎料理というか、おばんさいというか、
我が家の残り物のアラカルトのようになっていた。
170522小平佳蕎庵005R (3)
おでんの残り物にとろろこんぶで工夫がしてある?まさか!
御飯は麦飯でふっくらしている。ここに出汁入りとろろをかけて食べると大層旨い。
いつものモズクは太くて食べがいがある。
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出てきた蕎麦は端正だ。
一般の蕎麦屋でランチで950円に出てくる蕎麦とは一味違う。

私はランチを食べに行くので、佳蕎庵のランチのCPは抜群だ。と思う。
ただ、わざわざ遠くからくる人は、ランチメニューより
通常メニューから選ぶのが正解。
佳蕎庵の本当の力は通常メニューの蕎麦にあるからだ。

2017年5月22日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

多摩市「ゆらが」オムレツが絶品だ
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先日の訪問で「もっといろんなメニューを試してみたい」という家内の要望を受けて
再訪する「ゆらが」は、優れた洋食屋だ。
味は確かに良い。が、男性客には量が少ないと思う。
ランチの870円は非常にコストパフォーマンスが高い。
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さて、本日は洋食屋の鉄板メニュー「ビーフオムレツ870円」をたべてみよう。
今日は日曜日なのにランチをやっていて嬉しい。
当然、お客様で満員だ。
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やっと空いたカウンターに腰を掛け、
スープとサラダを平らげたころ、プレートが運ばれてきた。
黄色のオムレツに、黒いデミグラスソースがかかっている。
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フランスパンは焙られて、
バターかハーフタイプのマーガリンが塗られている。
付け合わせの野菜は前回と同じで存在感がある。
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オムレツは、なんという柔らかさだ。
赤ちゃんのほっぺのような柔らかさを素人が作るのは難しい。
料理人の腕の確かさが証明されているのだ。
デミグラスソースは馬鹿に旨い。
このまま、ドライカレーやサフランライス等にかけて食べると、
相当な旨さになるに違いない。
「タッパーに入れて持ち帰りたい」と思うのは自然なことだ。

さて、家内が食べるのは「今日のランチ」だ。
170521多摩ゆらが007R
私と少しづつ交換して味比べをすると
「ビーフオムレツ」の方が圧倒的に旨い。
おすすめのアイテムだ。

まだまだ、いろんな料理を食べたくなった。
しばらく、通うことになりそうだ。

2017年5月21日の訪問。(日曜)

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩市「ゆらが」納得の洋食屋を発見した。
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聖蹟桜ヶ丘駅付近で、気に入る飲食店を探しているが
なかなか見つからない。
条件は駐車場があること、こじんまりと家庭的なことである。

やっと見つけた店は家内がネットから見つけてきた「ゆらが」だ。
多摩センター通りのカメラのキタムラの隣になる。
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「ゆらが」は洋食屋だ。
20人入れば満員になる店にスタッフはご夫婦?のお二人だ。
お客さんが入ってくると、ご主人は狭い厨房で一心不乱にフライパンを動かしている。
初めての店への私の注文は「ポークソテー」だ。洋食屋の定番だ。
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スープはミネストローネ。サラダのドレッシングが旨い。
仕入れでなく自家製を出すのが店のスタンスに見える。
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出てきた皿は、男性が見ると量的に頼りない。
肉は厚くガッツリ食べたい向きとしては不満だが、
上品さが受けると見えてお客さんは女性客が多い。
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料理はパーツの1つ1つに手が入っている。
野菜は写真で見ても存在感がある。
一方、家内は本日のランチを食べている。
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大変満足げに食べている。
女性にはちょうど良い量らしい。私は折角美味しいのだからもう少し食べたいと思う。

飲み物が付いて、870円(税込み)。
量が少ないと言ってばかりであるが、サラダ・スープ・飲み物付でこの値段だ。
価値が非常に高く、美味しい店を発見した。
また来たいわねと家内が喜ぶ店だった。

2017年4月20日 ランチタイム

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八王子「壱発ラーメン」娘夫婦と訪問する
 突然のことだが、先週、婿殿の父上が亡くなった。
娘夫婦はてんやわんやの忙しさだ。
今日は初七日となった。
疲れ切った夫婦を慰労しようと食事に誘うと「壱発」に行きたいという。
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もっとおいしいものを食べさせたいと思っていたが、
逆に、婿が「世話になったので、私が奢ります」という。
ならば、壱発でちょうど良い。
私の注文は「みそ チャーシュー」だ。
家内と娘は「大根」で、婿はトッピングに「コーン」だ。
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壱発では、麺は硬めで注文することにしている。
注文ごとに、また、ラーメンが出てくるたびに、スタッフが楽しいパフォーマンスをする。
久し振りに笑った婿を見ると、この店で良かったのだと思うのだ。
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久し振りの「壱発」の味噌だ。
あまりにも久し振りなので、昔の味を覚えていない。
改めて味わうとスープの味噌味は柔らかく、豚骨とマイルドにマッチしている。
ただ、最近の私の味覚ではもっと味噌味が強いほうが好きになっている。
チャーシューはいつもと同じで、薄くて熱いスープにつけると溶け始める。
「エリマキ」という分類に入るのだ。
170519八王子一発004R
女性陣が食べているのは「大根」だ。彼女たちの定番である。
家内は酢を加えて食べるのが大好きだ。
2人は私に強く勧めてくるが、大根を加えるためにスープがぬるくなるのが好ましくないと、
私は敬遠している。

2017年5月19日 夜の訪問

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