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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市花小金井「中華料理しまむら」煙草が吸える店で大盛チャーハン550円
 170414花小金井しまむら001R
花小金井駅近くの「中華料理しまむら」は昭和の店だ。
建物は古いし、ショーケースの具合も古めかしい。
昼間から煙草がガンガン吸われている。
だからお客さんのほとんどが中年以上の男性で
作業員風の人の比率が高い。
170414花小金井しまむら002R
「しまむら」には何回も来ている。
今日はいよいよ本丸のチャーハン450円に迫ろう。
ただし先日のオムライスの量の少なさにがっかりした経験があるので
「大盛でプラス100円」=550円を注文した。
170414花小金井しまむら004R
チャーハンはしっとり系だ。
何の変哲もないチャーハンで毎日の昼飯にちょうど良い。
今まで幾種類か食べてきたが、
チャーハン大盛が最もサラリーマンのお腹にフィットした。

繰り返していうが「中華料理しまむら」は、煙草が吸える大衆食堂だ。
禁煙者は遠慮したほうが良い。

2017年4月14日のランチタイム

以前の訪問記事はこちらから「ランチ600円」

以前の訪問記事はこちらから「かつ丼600円」

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「杏’s CAFE」痺れるマーボー豆腐丼
 小平市花小金井駅付近の飲食店をローラー作戦で訪問して約1か月たった。
今のところの成果は、
小粒だが輝いている東南アジア料理のおいしい店が2店あったことだ。
更に、今日はもう一店付け加えることになった。
西友の北側にある「杏's CAFE」だ。
170411花小金井あんずカフェ001R
4月11日火曜日は生憎の雨だった。
桜散しの雨となるか。
今年の開花が遅かった花に思いを寄せる。
170411花小金井あんずカフェ004R
11時半に入店したのに、先客がいて、
12時なると20席ばかりの店は満員となる。
人気店なのだ。
ランチには「麺」と「ごはん」ものがあるが、
当店のウリという石焼のマーボー豆腐丼を食べることにした。
170411花小金井あんずカフェ005R
飲み物は定番の鉄観音のホットにすると、
サラダと鉄観音が先に運ばれてきた。
お茶はお代わりができるようお湯が入ったポットが付いてくる。
170411花小金井あんずカフェ006R
グツグツと焼かれた鍋に山椒の辛さで痺れる
マーボー豆腐丼だ。
旨いに決まっている。
マーボー豆腐自体は普通の辛さなのだが
そこに青山椒のフレッシュな辛さと
噛んでガリッと爽やかな辛さの粒山椒が追いかけてくる。
170411花小金井あんずカフェ007R
つまり、とても美味いのだ。
値段で税込みで864円だ。
飲み物も飲めて、のんびりできる。
時間がある奥様方には大変価値がある店だ。
他のメニューを試してみたい。
それも、すぐにだ。

2017年4月11日の訪問

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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」再訪 キーマとサフランライス
 先日訪問して、
もしかすると花小金井駅付近で一番のお気に入りになる予感がした「インド料理スワガット」。
中一日での再訪となった。
170406花小金井スワガット2001R
間もなく2時前という遅い昼飯だったので、他のお客は1名だけだ。
思い切っていろんなことを聞いてみた。
「あなたはインド人ですか?」
「いえ、ネパール人です」170406花小金井スワガット2002R
そうか、ネパール料理では日本人はどんな料理かわからないから
インド料理といっているそうだ。
果たしてインド料理とネパール料理とバングラディッシュ料理ではどう違うのだろう。
あまり変わらないのか、変わっていても日本人に合わせてアレンジしているのか。
単純な疑問がある。
170406花小金井スワガット2003R
今日の注文はAセット750円(税抜き)
キーマカレーにサフランライスだ。
飲み物はラッシー。
辛さは辛口。
170406花小金井スワガット2004R
今日のカレーも旨い。
辛口だとチリの味が強く、中辛程度のほうがよさそうだ。
カレーはたっぷりで、御飯が進む。
食べ終わってもカレーは残るのでナンをハーフで追加した。(無料)
170406花小金井スワガット2007R
このナンは自分で作っていますか?
甘いですね。
小麦粉・ミルク・後は・・・?
料理人は「ヨーグルト」だと答えた。

ラッシーも美味しいけれど、自分で作っているの?
市販のラッシーとは味が違いますよね。
「ミルクとインドのヨーグルトです」と答えが来た。
170406花小金井スワガット2006R
花小金井にある「インド料理スワガット」は
好きな店となった。
これからも色々試してみたい。

2017年4月6日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

小金井市花小金井「魚らん坂」味噌ラーメン
 気温が上がってくると、つけ麺を食べたくなる。そんな季節がやってきた。
だが、今年はまだ桜は全盛ではない。毎週日曜日ごとに冷たい雨が降っているのだ。
では、ラーメンにしようと、花小金井駅の周りを見渡すと
「魚らん坂」という名のラーメン屋を発見した。
170401花小金井魚らん坂001R
名前からして、魚介系と動物系のWか海藻系が入ったトリプルスープではないかと
魚粉ラーメン・海老ラーメンが好みでない私は敬遠していた。
しかし、花小金井駅近辺には大手の安い中国料理チェーンはあるが
特徴があるラーメン屋はまだ発見できていないから
「魚らん坂」に入ってみることにした。
170401花小金井魚らん坂007R
表の看板によれば、
魚介系ではなく、普通のラーメンスープのようだ。
店はカウンターと奥にテーブル席があり十数人入れば満員になる。
お客さんが絶えず入るのは、ラーメン屋の競合店がないせいか、
それとも美味しいと評判の店なのか。
170401花小金井魚らん坂003R
麺は大盛無料ということなので、味噌ラーメン700円に麺大盛を注文。
ライトのせいで赤味噌に見えるスープは
甘めな味からして、白味噌の可能性が高い。
味は、私が好きなタイプで一口目がとてもおいしく感じた。
170401花小金井魚らん坂002R
麺は「麻生製麺」だ。調べると神奈川県の製麵所らしい。
そして、「魚らん坂」は他にもいくつか店があった。
麻生製麺の麺は北海道ラーメンに合いそうな中太だ。
170401花小金井魚らん坂006R
大盛だと麺が固まってしまうので、スープの中で解き始めた。
そして食べ始めると、麺に隠れていた湯がでてきて
スープの味が薄まってしまった。
あぁ、もったいない。
700円で大盛無料ならありがたいのであるが
美味しく食べるには、普通盛のほうが良さそうだ。

では、すぐに再訪するのか。
明日、また食べたいと思うのか。
いいや、また少し時間をおいて、ラーメンを食べたくなったら来てみよう。

2017年4月1日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「ベトナム料理チャオエムカフェ」
170405花小金井001R
昨日は隣のカレー屋で飯を食べた。が、
どうしても隣のベトナム料理店が気になって仕方がない。
気になって仕方がないが、簡単に入れない店なのだ。
店には洗練されない、何でもありみたいな店頭ディスプレイだ。
170405花小金井004R
えいやぁと入った店には意外や意外
お客さんが3組も入っていて驚いた。お馴染みさんだろうか?
170405花小金井002R
表のディスプレイでは意味が分からなっかったメニューだ。
本日のごはんとは「日替わりご飯セット1000円」のことだ。
ベトナム料理には慣れていない。
どれを食べていいかわからないので、「ご飯セット」にして様子を見ることにした。

170405花小金井003R

170405花小金井005R  
ご飯セットはアラカルトだ。
色々楽しめて、私のような初心者にはちょうど良い。
先ず、フォーを食べる。
鶏の出汁が利いた麺だ。
170405花小金井006R
次に、生春巻きに手を伸ばす。
生春巻きは豪華に見えて値段が高そうだが実はそうでもないらしい。
日本ではご馳走に見えるが、あちらでは日常食で
庭に生えている野菜だけのものもあるそうだ。

170405花小金井008R
生春巻きにはスイートホットペッパーだろう?
と、タレにつけると、記憶の中の懐かしい味がする。
発酵食品の味噌かもろみの味がした。
170405花小金井009R
鶏肉はローストしたものを最後に揚げたような味がした。
焦げた跡があるのに、フライドの味がした。

170405花小金井014R
最後に小さなデザートを食べる。
表の表には「タピオカとバナナのぜんざい」と表現されている。
微妙な甘さは西洋的砂糖の刺激ある甘さとは違う次元にある。
ほのかに甘く、美味しい。


ベトナム料理に1000円が高いのか、安いのか
経験値が少ない私には判断できないが、
また行ってみたいと思う店になった。

2017年4月5日ランチタイムの訪問

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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」サグチキン ランチ旨い
 花小金井駅の西友の踏切を南に渡ったところ
直ぐに、小さなインド料理店がある。
「インドレストラン」でネパールやバングラディッシュではないらしい。
170404花小金井スワガット001R
店内は狭く、お一人様がテーブルに腰かければ座るところが無くなる。
片言の日本語で二階に案内されると私が最初の客だった。
170404花小金井スワガット003R
その後、二組ほど上がってきて、早い時間なのに満席が近い。
注文は表の看板で決めていた「Aセット750円税抜き」だ。
カレーをサグチキンに選ぶ。飲み物はマンゴーラッシーだ。
170404花小金井スワガット002R
出てきたナンを見てびっくり。
とてもでかい。と、久しぶりに驚いた。
これでお替わりができるとは、なんて大食漢が揃っているのだ。
170404花小金井スワガット005R
だが、手に取ってみるとその薄さにがっかりだ。
非常に大きいが、せんべいのように薄いではないか。
折角、甘くて味が良いナンなのに残念に思う。
170404花小金井スワガット006R
サグチキンは好みの味だ。
トロリとした粘着度はジャガイモを入れた家庭のものと同じくらいだ。
つまり食べやすい。
ねっとりとしたサグを食べて、甘いナンを食べる。
気に入った。
170404花小金井スワガット007R
マンゴーラッシーは、どうだろうか?
今時のどこにでもあるインド料理店のラッシーは
いかにも業務スーパーで仕入れた味がするではないか。
スワガットはちょっと違うような気がしたが
果たしてどうなのだろうか。

スワガットは気に入った。
次回はライスとキーマにしよう。

2017年4月4日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「錦乃」おすすめ定食が580円
 花小金井駅周りの個人飲食店はあまり多くないように見えて
訪問回数は既に2巡目3巡目に入ってしまった。
新しい店に行く喜びは少ないが
掘り下げていく楽しみは残っている。
ここ「錦乃」はその代表的な店だ。

170330花小金井錦乃003R
看板にはカレーとラーメンと出ている「錦乃」。
実は毎日変わる定食がおすすめであった。
看板に垂れ下がるメニューを見るのが大事だ。
170330花小金井錦乃004R

170330花小金井錦乃005R

170330花小金井錦乃006R
店内のメニュー表は中華料理店そのものだが、
お得感があるのは、看板に垂れ下がった品で
圧倒的なコストパフォーマンスの違いがある。
今日は「アジ、イカ、串カツ盛り合わせ定食580円 サービス券50円引きで530円」だ。

170330花小金井錦乃008R
ドーンと出てきた定食は、フライが大きい。
御飯は少な目といったのに、家庭の御飯でいえば大盛だ。

170330花小金井錦乃002R (2)
街のチェーンの飲食店と違うところは
鯵も串カツも冷凍ではないところだ。
味は身が厚く大きい。半身分なのだ。串カツも食べ応えある。
まさか、自分で鯵をおろしているのですか?と聞くと
いや仕入れです。とのこと。
これで530円なら、お得感半端でないね。


2017年3月30日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「うどん 平作」建て替え後の訪問 天ぷらうどん1100円
 170327花小金井平作001R
今年の桜の見ごろの予想は、ちょうど今頃になるであろうと言われていたのに
開花予想以来、凍えるような日が続き冬に逆戻りであった。
桜も咲くのか、困惑しているであろう。
170327花小金井平作002R
小金井の「平作」が建て替えをして営業を再開して久しいのであるが
わざわざ、残した桜の古木が訪問客を喜ばせるのはもう少し後のことになる。

さて、店内に入ると、春の陽光が差し込んでくる。
建て替え前の古びた古民家風の田舎うどん屋の雰囲気を少しでも残そうとした
向きが見られるが、前の年月の積み重ねが作った重厚さには及びもしない。

明るくモダンになった建物内装と、昔ながらの女将の帳場のアンバランスさが
ちぐはぐさを醸し出している。
 170327花小金井平作009R
さて、メニューは昔通りだ。
大事なメニュー板に、手が加えられている。
モノによっては少し値段が上がっていたのだ。
もり、かけはそのままでも、他は穴が開いた光るコインをプラスことになった。
しかし、立派な一枚板がもったいないなぁ。ほかに手はなかったのかと残念だ。
170327花小金井平作003R
私の注文は天ぷらうどん もり1100円だ。
少し待つのは当たり前とテーブルで待つ。
家内は鍋焼きうどんを注文する。
「お時間がかかります」と花番さんに念を押されるが、
好物なのだから仕方がない。
170327花小金井平作004R
平作のうどんは、柔らかくつるつる食べるタイプだ。
武蔵野うどんの特徴のように言われる、硬く腰があるタイプとは違う。
万人受けするうどんだからこそ、長年営業できてきたのだろう。
170327花小金井平作005R
汁は、蕎麦屋のものよりは、薄め。
私が好きなうどん屋のものよりは、出汁が利いていない。
失礼な言い方をすれば、どこにでもありそうな日常の味。
だから、誰もがおいしいと食べられるのだ。
170327花小金井平作006R
私が、もりを食べ終わりそうになっても、家内の鍋焼きは出てこない。
鍋焼きうどんは「平作」の名物で時間がかかるのは承知済みだ。
本人はじりじりしているが、これは仕方がないこと。
しかし、ちょっと遅すぎやしないか。
170327花小金井平作008R
ただ、前に食べたときと違って感激がないそうだ。
そんなことはないだろうと、一口もらった。
もりよりも、さらに柔らかくなったうどんは力が無くなっている。
汁は、もりのつけ汁より具材の味が出ている分だけ美味しくなっている。
彼女に感激がなかった理由はわかっている。
「それは、あなたが僕に連れられておいしいうどんを食べすぎたせいですよ。」

「平作」の女将さんへ
昔からのファンとして辛口になったところがありますが
押しも押されぬ名店であることは誰もが知っていることです。
いつまでも、お元気で帳場で頑張ってください。

2017年3月27日の遅いランチタイム

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小平市花小金井南町「中国料理 同心居(トンシンジュ)」平日ランチを食べる。
 先日初めての訪問で勝手がわからず
ランチにない休日に訪問してしまった。
働く親父の昼食には少し高めで、しかも量が少ないと感じたのと
休日の食事を楽しむ地域のお客さんで満員になる店だということがわかった。

花小金井南町「同心居(トンシンジュ)」

170328花小金井同心居002R
本日は火曜日だ。
平日ランチはどんなものかと、楽しみに訪問した。
訪問時間は午後1時半なのに、またもや駐車場は満車だ。
ちょうどお客さんが入れ替わるのでやっとはいれたのだった。
170328花小金井同心居001R
狙いは一点。日替わりランチ。
他のメニューはやはり、ミドルアッパーでサラリーマンの昼食に
毎日食べる分にはちと負担がかかってくる。
170328花小金井同心居005R
写真で見ると、小さく見えるが
回鍋肉の皿は大きい。
御飯は小さなお茶碗で、家庭の女性のものくらいの大きさだ。
少ない人は「お替わり無料」のサービスがある。
170328花小金井同心居006R
回鍋肉は、味噌の味付けに辛さが十分に加えられている。
味噌と辛さが交わり御飯が進む。
辛さは基本ラー油であり、複雑な辛さのハーモニックスは感じない。
これは、先日食べた担々麺と同様な味付けだ。
私には油分が多すぎるように感じるが
ここは好みの問題だ。
170328花小金井同心居007R
何気なくサイドの春巻きを食べて、あわてて写真を撮る。
野菜の具がみっちり入っている。
ランチでは、揚げおきの春巻きを半分に切って出しているので
本当の実力を発揮できていないだろうが
単品でもチャレンジしたい特徴がある品なのだ。
170328花小金井同心居004R
味も良いし、ボリュームもある。
平日ランチは私のお気に入りとなった。

2017年3月28日の訪問  遅いランチタイム。

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小金井市花小金井「そば 松六亭」カレーつけそば860円税抜き
 170329花小金井松六亭001R
花小金井の飲食店を重点的に訪問している。
その記事をみて、ネットで知り合った友人が
「松六亭 手打ちでは、無いですが、地元密着の良いお店ですよ。
ランチの定食がお徳です。」
とコメントくれた。
彼とはオフ会で何度も会っており、同じものを食べ、
美味しいものについては同様な評価を持っている。
それならば間違いないだろう、と訪問した。
170329花小金井松六亭002R
同心居」の隣に目立たなく店がある。
暖簾をくぐると、靴を脱いで上がるようだが、ふすまで仕切られた奥が怪しい。
170329花小金井松六亭005R (2)
店内は、不思議な光景だ。
隠れ家的な店何なのか、それにしては雑然としすぎている。
奥の衝立の裏にもお客さんが入るテーブルがある。
何のための衝立なのか?
突っ込みどころ満載の店なのだ。
170329花小金井松六亭003R
蘊蓄を読みながら、はて「手打ち」とは書いていない。
しかし、「打ち立て、ゆでたて、締めたての麺」とあるから
たぶん手打ちなのではないだろうか。
170329花小金井松六亭004R
メニューはシンプルだ。
天ぷらものがないこと:天ざるや天盛りがない。
代わりに、讃岐や博多風の天ぷらがあるようだ。
では、大好物のカレーつけ麺860円税抜きを注文した。
170329花小金井松六亭006R
蕎麦の盛りは雑だが、手打ちに見える。
手繰るというより食べる蕎麦だ。
170329花小金井松六亭007R
味、風味ともちゃんとしているではないか。
ますます「手打ち」疑惑に傾いてしまった。
170329花小金井松六亭009R
カレーは? 普通かな。
もともとカレー南蛮とは蕎麦の風味を消してしまうメニューだ。
花番さんは他のテーブルの家族席で子供さんには辛いと言っているが、
大人の私には逆にパンチが少なく思った。
170329花小金井松六亭010R
本当は、ランチ狙いで訪問したのだが、生憎ランチは前のお客さんで終わってしまった。
しかし、「手打ち疑惑」を確認する楽しみができた。
次回は、時間が許せばお尋ねしたいと思うのだ。

2017年3月29日ランチタイム

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小金井市花小金井「同心居(トンシンジュ)」はミドルアッパーな中国料理店
 花小金井にある中国料理「同心居(トンシンジュ)」はその独特な看板で目を引いている。
どんな中国料理店なのか、非常に興味があって
嘉悦大学の近くの店に訪問した。
土曜日の訪問なので、残念ながらランチはお休みだ。
170325花小金井同心居001R
同心居は綺麗な店で、価格ラインはアッパーミドルだ。
会社員が気軽にひるめしを昼飯を食べに行く店とは違う。
(特に今日は土曜日でランチがなかった)
170325花小金井同心居003R
白をベースにした内装に花が美しい。
お客さんは特別な日を「同心居」で楽しんでいる。
法事で使っているグループ、親子三代で和やかな昼食。店は満員だ。
料理を待つ間にも何本も予約の電話が入ってくる。
170325花小金井同心居002R
通常メニューは単品で1000円アッパーだと考えてよい。
通常のラーメンがあるが、
メニュー全体から忖度(そんたく)するに
四川系の辛いのが得意そうな気がした。
170325花小金井同心居004R
選んだのは、担々麺980円だ。
麺は味噌ラーメンに合うような表面がツルツルとした仕上がり。
細めの麺だ。なんとなくチグハグなバランス具合だ。
170325花小金井同心居005R
スープの辛さはラー系だ。
山椒のしびれは若干感じる程度だ。

しかし、店の混み方は何なんだろうか。
花小金井付近には特別な日に利用できる店が少ないのだろうか。
新規参入者の余地がありそうだと思った。

2017年3月25日土曜日のランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉「からり」鶴岡八幡宮近くで天ぷら・そば
このブログは私が食べたものの忘備録だ。
その日、その時の感情のまま書きっぱなしで失礼している。
それでも飲食店で食べる料理の価値を述べるのは大変難しいことがある。
美味しくても値段が高すぎるのは手が出ないし
逆に安いだけでは拍子抜けしてしまう。
そこは自分の中ではコストパフォーマンスの問題と納得させていることだ。
しかも自分の中にも場面ごとに「ハレ」「ケ」があり、
はまれば大喜びし、外れれば不満を漏らして店の評価を貶める。
まこと、自分勝手な忘備録だ。ご容赦願いたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
鎌倉というと観光地だ。地元には文人墨客が多く住み
高額所得者が多く、グルメの町でもある。
鎌倉鶴岡八幡宮の真ん前の一等地に「からり」という
天ぷら・そばやがある。
170326鎌倉からり013R
表の品書きをのぞくと、蕎麦とてんぷらのセットが
わずか千円ちょっとで食べられそうだ。
しかも、蕎麦は石臼挽きだ。観光地としては激安ではないか。

170326鎌倉からり004R


170326鎌倉からり002R
蕎麦は石臼挽き、天ぷらは拘り。
何故にこんなに安いのだろう?
場所代だけで相当なものだろうと思いつつ、
ざるそば・ミニ天丼セット1000円を注文した。

170326鎌倉からり005R

170326鎌倉からり006R
蕎麦はグレイかかって、しかも黒い星が見えるから石臼挽きにこだわっている。
しかし、なぜか妙だ。
蕎麦粉の甘みは感じるが、蕎麦の旨さを感じないのは何故だろう。
シズル感がなく、作り置きに感じて仕方がない。
170326鎌倉からり007R
天ぷらはできたてで「カラリ」と揚がっている。
ここは、好印象だ。店名に偽りなしだ。
具材は吟味されているとしても、値段相応だ。

「カラリ」は、観光地の一等地で食べやすい日本食を払いやすい値段で出す店だ。
修学旅行の学生さんや外国の観光客の初めての日本食を食べさせる店なのだ。

しかし、私のようなシニアの観光客が少し旨いものを食べに行く店ではない。
私の友人の女性たちを連れていくと、皆 顔を見合わせてしまうだろうし
人によっては口直しにもう一店行く人も出てくるだろう。

2017年3月26日の訪問

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国立「しゃぶ葉」野菜をいっぱい食べて1199円税別
 170323国立しゃぶ葉006R
しゃぶしゃぶの「しゃぶ葉」は
すかいらーくグループの店で強い競争力を持っている。
すき焼き・しゃぶしゃぶのチェーンは木曽路を筆頭として
他にもあるが、「しゃぶ葉」は独自路線を歩いていると考える。
170323国立しゃぶ葉008R
ラインアップは値段が999円、1199円その他いろいろある。
ただ、安いと思って美味しい肉を食べようと期待すると、不満足を味わうことになる。
しゃぶ葉は野菜を食べる店なのだ。
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しゃぶしゃぶ用に水が出にくい野菜をそろえ
つけだれと薬味を幾種類も研究し
鍋に入れる出汁をプラス1種類選ばせ
野菜鍋でこれだけ楽しいバリエーションを出しているのは
「しゃぶ葉」の商品開発力の凄さなのだ。
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サイドにはうどんやラーメン、五目御飯にカレーがサービスされている。
お腹が減っている高校生も満足してくれるだろう。
野菜を取りに行っている間に、鍋と肉がセットされる。
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今日、私たちが選んだ肉は、豚バラ1199円税抜きだ。
肉は紙のように薄くスライスされて、すぐに熱が通る。
薄い分、味は全く感じない。
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仮に、値段をアップして 牛肉を選んだとしても
しゃぶしゃぶを食べたという満足感は得られないだろう。
値段を上げれば上げるほど、当然期待値は上がっていく。
それは、逆に失望感を与えてしまうものなのだ。

繰り返して言おう。
「しゃぶ葉」は野菜を食べに来る店なのだ。
肉はおまけと思ったほうが良い。
我が家での評価は
「シャキッとした野菜とバラエティ豊かな付けたれが楽しい店」。
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ところで、お酒を飲みたい人には「アルコール飲み放題」がある。
ウイスキーは角、イモ焼酎は白波だから
そこら辺の居酒屋よりよっぽどまともだ。
おすすめである。

2017年3月23日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

花小金井「蕎麦屋清川」武蔵野うどんセット1000円
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先日訪問した花小金井駅北口「清川」の再訪した。
目指すは、小平の郷土料理の「糧うどん」だ。
少し贅沢に「武蔵野セット1000円」にした。
花番さんは蕎麦にしますか?うどんにしますか?と聞いてくるが
糧うどんに蕎麦はないだろうと心の中で突っ込みを入れた。

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武蔵野セットは、8分後に出てくるらしい。
饂飩をゆでるのに時間がかかるのは知っているが
私が良くいく店では15分ぐらいいただきますという。
糧をゆでるため時間がかかるのかもしれないと思いつつ待つ。

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なんと豪華な糧うどんだろう。
海老天にピーマン天。
糧はなす、ねぎ、大根、ほうれん草。
そこに小さな御飯が付く。
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「うどんは手打ちですか」と、すぐに花番さんに聞いてしまった。
美しい細いうどんだった。柔らかく艶があるうどんだった。
「最後の切るところだけ違います」と、ちょっと言いづらそうに答えた。
聞いてしくじったと反省した。

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糧も良い。なすのボリュームがとても美味い。
まだ春なのに・・・
夏にはもっとうまくなるのだろう。
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さて、連れが選んだのは丼セット1080円だ。
蕎麦も機械による製造なのだろうか。
角は立っていないようだ。しかし、彼は旨そうに食べている。

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花小金井駅付近にはいろんな店があることが分かってきた。
沢山の店の中で、
「清川」は私たちの年齢の人には、ちょうどいい店だと思ってきた。

2017年3月24日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

花小金井「定食 錦乃」カレーとラーメンの店だが日替わり定食がお値打ち
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花小金井駅北口には「カレーとラーメン 錦乃」が
実は手作りハンバーグ定食が美味しそうだと前回思った。
今日は、そのハンバーグ定食を食べに訪問したが・・・
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そのお目当ての手作りハンバーグは今日はないらしい。
店頭のお品書きは、北風にあおられてバタバタしている。
春の陽光に当たるところは暖かいが
北風に当たれば体温を持っていかれる。
ふと、北風と太陽の寓話を思い出すのであった。
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選んだのは、好物のマーボー豆腐定食だ。
しかし、はっきり言って今日の勝ちは「アジフライ定食」のようだ。
店頭の「大サービス」が本日の一番のおすすめということが分かった。
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とはいえ、マーボー豆腐だって旨いもんだ。
豆腐は小さな賽の目だが、そこに椎茸の風味が強く出る。
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椎茸が特徴的なマーボー豆腐で、
椎茸好きな私には非常に美味しく感じる。
お勘定は580円。それに50円引き券を使って530円。
安い・・・安すぎる。

二回目の訪問で「錦乃は中華料理店ではない、定食屋なのだ」と
見切った私だった。

2017年3月22日訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

日野市豊田「石窯パン工房アイグラン泉塚店」
 新しい道である国道20号線の
万願寺と豊田の間くらいのところに
石窯焼きのベーカリーショップがあることは、以前から知っていた。
外見からの完成度の高さから
いくつも支店を持っている「今時」のベーカリーショップかと思っていた。
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お店のスタッフに聞くと、もともと日野市の地場で
がんばってきたパン屋さんだそうだ。
パン好きの家内の要望もあり訪問すると、お客さんで一杯だ。
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パンがどんどん焼かれてくる。
大変な繁盛店なのだ。
男性スタッフが大きな声で「焼き上がり」を案内する。
彼が店長なのか、それとも名物店員なのか?
好感が持てる。
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アイグランのパンの特徴は、パン生地が柔らかいことだ。
つまり、今時の流行りのパンではなく
昔から皆に愛され続けた普通のパン屋の味がするのだ。

特別な思いのツウ向けのパンをあえて作らなくても、
工夫次第で繁盛店を作れるという見本のような店だ。
投資も必要だっただろうし
取引銀行との付き合いも上手にやっているんだろうと
経営者の手腕を感じたのだった。

2017年3月20日の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

花小金井「蕎麦 清川」豚肉が厚いかつ丼
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 小平市西武線花小金井駅付近で昼時の飲食店をローラー作戦で訪問している。
今日は先日満員で入れなかった蕎麦屋「清川」に訪問した。
表からのぞくと、1間ほどの間口の小さな店に見えたが、
実際中はテーブルが複数置かれる意外に広い店でかつ綺麗な店だったのだ。
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ライトの色がオレンジが強く、iPhone6での映りは
オレンジや黄色に偏って見えている。
この色は、実際の私が感じた色とほとんど同じであるから
iPhoneのカメラ機能の実力に恐れ入ってしまうのだ。
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さて、初めての店なので私の性としては
冷たい蕎麦「もり」や「おろし」あたりを食べるのであるが
今日も腹が減っている。
やっぱり、かつ丼860円に決定した。
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ところでメニューの中に小平らしいアイテムを発見した。
「糧うどん」と「武蔵野セット」である。
次回はこれにしよう。
「清川」のメニュー表はよくできていて、アイテムの横に一言コメントが入っている。
さらに、細かい字ながら
「*当店では、そばとうどんを別々の専用窯で茹でております」が表記されている。
メニュー表一つで店の実力がわかる。
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照明がオレンジに寄っているとはいえ、かつ丼自体も相当オレンジに見える。
私が知っている「かつ煮」が乗っているかつ丼とは少々趣を異にしている。
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たまごをまぶしたような出来上がりで、
出汁入り玉子煮のようである。
私が好きなとろとろ玉子に包まれたかつ丼とは反対側にある。
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肉はしっかりしている。厚さは十分あるし、衣と汁の沁み方も好きだ。
しかし、いつものかつ丼と少々違う。
このタイプのかつ丼は初めて食べたので、頭は戸惑っている。
しかし腹は正直だ。たっぷり目のご飯も
漬物バリバリ食べながら、ぺろりと平らげた。

食べ終わって一息つくと、隣の席の天ざるも気になった。
旨そうなのだ。
次回は、武蔵野セットにしようか、それとも天ざるにしようか。
迷っている。

2017年3月22日、寒い雨の日のランチタイム。

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新青梅街道にある「清川」はこちらの暖簾分けだそうだ。
公式サイトより

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野豊田駅「インド・ネパール料理サンガム」ランチ
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日野市豊田駅、西友の裏側に「インド・ネパール料理」のサンガムがある。
「サンガム」という名前はほかでもお目にかかる。
いったん脳に刷り込まれた「サンガム」という音は
「確かな店らしい」を連れてくる。
だから、小さな店ながらいつも混んでいる
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選んだのはAセットで、マトン。
飲み物はマンゴーラッシー。
ナンはお代わり自由だ。
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ナンは薄くて、しかも甘みが少ない。
マトンはフレッシュを使っているようだが、硬くて歯に肉の繊維が残る。
せっかくのフレッシュの味わいが感じられない。
フローズンのあのえぐさも癖になって好きなのだが、
やっぱり、フレッシュの肉は良い。その硬いところで
できの悪いビーフシチューのようだ。
おかしい、前に行った他の「サンガム」はもっとおいしかったはずだ。
原価率を下げて、儲けを出さなければいけない事情が生じたのか?
そんな風に穿った推測をしてしまった。
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テーブルの小瓶にはアチュルが入っている。辛い玉ねぎの漬物だ。
福神漬けのかわりに御飯にのせて食べると良い。

ちなみに、マンゴーラッシーは出来合いのものだ。
本格的でかつ庶民的なインド・ネパール料理店は少なくなったなぁ。

2017年3月20日ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

花小金井「とんかつ つくば亭」ロースかつ1000円税込み
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日曜日の花小金井駅付近で 少し遅い時間に
チェーンの飲食店以外で食事をしようとすると
昼食難民になる可能性がある。
蕎麦屋は中で待っている人が見える。
中華料理店以外の店にしようと、南口の多摩信の通りを歩いていくと
2時を待つ前にどんどん準備中になっていく。
こちら側は需要がないのであろう。
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開いてて良かったととんかつ屋のドアを開けた。
中はご主人が一人で二人のお客さんと話している。
馴染みのお客さんらしい。
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休日だからランチメニューがないのか
それとももともとないのか、日を改めて訪問するしかない。
それでロースかつ定食950円を選んだ。
g数は150gもあるらしいから、結構な量があるぞと待つ。
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先に豆腐とお新香が出てきて、
すぐに味噌汁とごはんとカツが追っかけてくる。
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御飯はどんぶり飯で多い。
味噌汁は家庭で飲むような味だ。
カツは厚さがありボッテリしている。
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食べ進み、途中で一息ついてもあと半分ほどある。
「ご主人、150gどころか170gくらいありませんか?」と尋ねると
ニヤリとして
「一応150g以上で切っているからね」と答えが返ってきた。さらに
「ロースと上ロースの違いは、上はリブロース側でしかも量が230gで多くて
うちの人気商品なんだよ」と教えてくれた。

そうか、やっぱり次回は上ロースに挑戦したいが
10年前にとんかつにはまっていた時とは違う。果たして食べきれるであろうか。

久し振りに豚肉を食べたぞという気持ちのまま、午後の仕事に向かったのだ。

2017年3月19日の訪問
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テーマ:トンカツ・豚カツ・とんかつ - ジャンル:グルメ

花小金井「中華料理しまむら」かつ丼600円
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先日、訪問して昭和の店の値段が安いことに驚いた「中華料理しまむら」。
特に興味深かったカツ丼600円を食べることにした。

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カツ丼はものの5分で運ばれてきた。
ラーメンスープと漬物のしょっぱいカツ丼だ。

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幅が小さい豚肉だ。
肉質は硬めだ。脂は噛んでいない。
つまり、絶品カツ丼とは思わない。が、なんといっても600円なのだ。

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働くみんなを応援してくれる店なのだ。
いよいよ次回は450円のチャーハンとラーメンに挑戦しよう。

2017年3月17日 昼どきの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ