プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
聖蹟桜ヶ丘「旭鮨総本店」出前を取る
親父が生きていた時は、よく鮨の出前を取ってくれた。
「旭鮨です」という声を聞くと、おふくろが1万円札をもっていき鮨を受け取っていた。
改めて、お品書きを見るとひとり前2000円を楽に超すことがわかる。
170726聖蹟桜ヶ丘旭鮨出前001R
母はすぐに「上鮨」というが、
一般の寿司屋では通常「並み」が1500円くらいだから、
対応するのは1720円の菫か橘2160円になる。

写真上は 蓮。下は菫。
170726聖蹟桜ヶ丘旭鮨出前002R

170726聖蹟桜ヶ丘旭鮨出前003R
十分美味しいね。

聖蹟桜ヶ丘には豊かな世帯が多いから
中トロやトロが入った特上にあたる鮨が人気があるようだ。

2017年7月26日 昼の出前

以前の訪問記事はこちらから
以前の出前記事はこちらから
食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

八王子 丑の日に「篠ざき」で折を買う
 170725八王子篠ざき001R
鰻は高級食品だ。滅多に食べられる代物ではない。
滅多に食べられないのなら、年に1度くらいは店で食べたいと思っている。
鰻は私の好物であると同時に、高齢者の好物でもある。
歯が衰えても美味しく食べられるのがいいそうだ。

170725八王子篠ざき002R
年に1度くらい店で食べたいと私の希望があっても
家族の状況で持ち帰りに甘んじることがある。
やはり家族の要望は私の欲求の先にある。

では、うな折と上折ではどう違うのか。
うな折は3/4で上折は1尾分だ。
 
家に帰って包装を解くと
左折、右上折だ。差は500円だ。
170725八王子篠ざき004R (2)

170725八王子篠ざき005R (2)
確かに旨い。
旨いが、店で食べるのとは違う。
来年こそは ・ ・ ・ 篠ざきで食べようと誓うのだった。

追伸:
 店で焼き上がりを待っていると
北野の酒屋さんがやってきた。「いつもここと決めているんです」といった。

2017年7月25日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

府中四谷「サガミ」親子丼ランチ
 離れて暮らしていても、父や母の好きな食べ物を知っている自信があった。
父母は自分が好きなものを私に食べさせたからだ。
私がそれらを好きになるのはごく自然なことと思っていた。

だが、温そばに限って言えば、母と私の好みの基準が違っていた。
170720府中サガミ004R
私は、個人店で手打ちで、できれば殻の部分も入ったような
十割蕎麦が好きなのだが、
母は、何故か「サガミ」の温そばが好きという。
170720府中サガミ001R
今日も大好きな「なめこおろしそば」を食べている。
私は、「親子丼ランチ」を食べる。
母に付き合っての店選び、メニュー選びであるから
大した期待をしていなかった。

だが、親子丼は抜群の出来だ。
鶏肉は臭くないし、玉子への熱のかけ方は好みだ。
170720府中サガミ002R
これなら、また、母に付き合ってもよいなと思うのだった。

2017年7月20日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

八王子「道の駅」のソフトクリーム(MO-MO)
 八王子インター近くにある「道の駅 八王子滝山」は
地元野菜が買える店としてテレビで紹介され続けたので
知っている人は多いだろう。

170719八王子道の駅001R
この時期の野菜は売り場に溢れており
生産者同士が値段の戦いをしているため
旬の新鮮な野菜がスーパーより2割引き程度で売られている。

さて、暑い日が続くと、奥の飲食ゾーンのアイスクリームが気になる。
170719八王子道の駅002R
ジェラードの店で、美味しそうなものがある。
だが、今日はいつものソフトクリームだ。
170719八王子道の駅003R
ここのソフトクリームは
甘さが程よい。ちょっと甘めで食欲が落ちた私も美味しいと思う。
道の駅でおすすめの品である。

2017年7月19日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

八王子「沖縄料理 和」ランチでソーキそば大盛
170721八王子和018R
暑い、暑い。
今年の梅雨明けは「結果梅雨明け」になった。
気象予報士たちは梅雨前線が残っているのを理由として
異口同音に「梅雨明けは少し先」と言っていた。
期待の雨が降らないため、
東京、千葉では降水量が昨年を大きく下回り渇水状態が危ぶまれている。
そして、「結果梅雨明け」となった。

こんな暑い日は逆に沖縄料理を食べて精を付けようと
八王子「沖縄宮古料理 和」にやってきた。
170721八王子和003R
沖縄・宮古料理店らしい、飾りがない店で
テーブルと座敷でくつろいで食事ができる雰囲気だ。
注文はアイパッドで選択し送信する。
大手外食チェーンならありうるシステムだが
小さな沖縄料理店で「いったい誰が」システム開発して
その費用の回収を図っているのかと不思議に思う。
店のスタッフに特に詳しい人間がいて、趣味で作っているのかと想像するのだった。
170721八王子和002R
老眼のシニアにはアイパッドはきびしい。
残念ながら操作も厳しい。
やはり普通の紙のお品書きがうれしい。
170721八王子和007R
家内が選んだのランチのセット、私はソーキそば(ランチタイムは大盛無料)だ。
家内のセットのサラダには、海ブドウ、太い沖縄もずくにポン酢がかかっている。
海ぶどうはプチプチと張りがあって、うまいもんだ。
170721八王子和006R
スパムを使った野菜炒め、小さな沖縄そば、小エビが薫るジューシー御飯。
まさに沖縄セットである。
170721八王子和012R
さて、ソーキそばの大盛だ。
通常は麺が200g、大盛は300gだ。
170721八王子和008R
汁を一口飲むと、非常に旨い。
以前、沖縄でソーキそばばかり食べてみたことがあるが、
こんなに旨い汁に出会っただろうか。記憶の糸をたどるがなかなか店名が出てこない。
ソーキにはしっかり味が付いている。豚特有の臭みは一切ない。
170721八王子和015R
あまりにも洗練されていて、店の飾りっけなさとアンマッチが大きい。

「沖縄宮古料理 和」の料理はおいしい。
泡盛を飲みながら、他の料理を食べたくなる。
再来間違いなしである。

2017年7月21日のランチタイム

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「伝説のステーキ」豪快ランチを食べる。
 最近いろんなステーキ屋がずいぶん出ている。
牛肉の関税が大幅に落ちて安くなって提供しやすくなったという話は聞かないし、
それよりもこんなに牛肉を食べる習慣が日本人にあるのだろうか。
すでにオーバーストアになりつつあるのではないか。
回転すしみたいな需要はとっても期待できないと思っている。
170719昭島伝説のステーキ001R
昭島の江戸街道にもステーキ屋ができていた。
「伝説」のステーキだからすた丼が経営しているのだろう。
ランチはライス・カレー・スープが食べ放題が付く。
すたみなステーキランチを注文し、
カレーを味見すると、結構いける。
170719昭島伝説のステーキ004R  
最近はカレーの食べ放題をつける外食チェーンがいろいろあるが、
「伝説のステーキ」が一番うまいのではないかと思う。
カレーをお替わりすると、注文した料理の値段の半分くらいの元を取れる。
170719昭島伝説のステーキ005R
さて、もうひとつのウリは、「たれ」バーだ。
いろんな種類のたれと薬味を組み合わせるらしいが、
果たして、どの組み合わせがいいのか初心者にはわからない。
「しゃぶ葉」のような説明書きがあればうれしい。
170719昭島伝説のステーキ006R
二杯目のカレーを食べながら、ステーキを食べる。
ステーキは、外見上ふっくら柔らかそうに見えるが、
がっちり硬めの赤身肉だ。
170719昭島伝説のステーキ007R
鉄板の上では、ミディアムレアで出された赤身肉に熱が通っていく。
時間が経つとさらに硬くなっていくので、
大急ぎで塊を飲み込んでいくようになる。
170719昭島伝説のステーキ009R
ステーキ屋は、肉の下処理が自社のノウハウだ。
「伝説のステーキ」は赤身の肉をそのまま食べてもらうスタイルと見受けた。
「柔らかいく脂があるものが美味しい」という
最近の味覚に合わせないステーキを出している。

追伸:ハンバーグは本格的で大変おいしい。こちらの方がおすすめだ。

2017年7月19日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川 インド料理「フルバリ」
170715立川フルバリ001R
私がインド料理を好きになって
贔屓のインドレストランに家族を何度も連れていくようになった。
本格的なインド料理を食べたことがなかった一家は
インド料理のおいしさにたちまち虜になったのだ。

だが、一緒にインド料理店に行っても各々の店の評価は微妙に違うから、
食べ歩きとは面白いものだ。

伊勢丹近くのインド料理店「フルバリ」もそんな店の1つだ。
170715立川フルバリ004R
私にとっては「普通」の店。
家族にとっては「行きたい」店。
170715立川フルバリ005R
ランチメニューからマトンを選び
ナンと食べていく。
先に出たラッシーも、食べているナンも、マトンカレーも
私にとっては「普通」である。
家内はチキンサグを美味しそうに食べている。
170715立川フルバリ006R

170715立川フルバリ009R
「フルバリ」の場所は伊勢丹の近くで良いところだ。
だから、他のサービスがあまりないのは、仕方がないこと。
と、私の感想である。

2017年7月18日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから


このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

立川柏町「セレモア」でコンパクト仏壇を買う
 父が亡くなって、初七日が過ぎると
あっという間に四十九日がやってくる。
葬式までは気が張っているのと、スケジュールに流されていくので
忙しさの中で、自然と通り過ぎていくような気がする。
170715立川セレモア001R
戸籍関係や、父から母への年金の切り替えを、
「亡くなってから14日以内」の法令に従って終えていくうちに
あっという間に四十九日が目の前に迫ってくる。

要するに墓と仏壇の問題だ。
我が実家には仏壇がない。
墓は、頑固になった父が家族の反対も聞かずに3年前に整理していた。
(今振り返って考えると、このころから、痴呆が始まっていたのかもしれない。)
170715立川セレモア006R
墓はこれから考えるとして、
(私の腹は決まっているが、母と相談しなければいけないので
すこし時間を置くことにした)
まず、仏壇の手配をすることにして、葬式でお世話になったセレモアに足を運んだ。
170715立川セレモア005R
仏壇を買うことは滅多にあるものではない。
義理の父が亡くなったときは、浅草の仏壇通りで妻が手に入れてきた。
コンパクトな大きさで値段もあまりかからなかったといっていた。

仏壇の値段はどこで決まるのか?
素人目には同じようなコンパクトなサイズで50万円から15万円まで
ピンキリの世界だ。
170715立川セレモア002R
しかも、宗旨によって、中に入るものが変わってくる。
鈴(リン)やそのほかのものを入れると
最低でも5万円以上するし、いいものを選べばまさに青天井となる。
170715立川セレモア007R
仏壇は日常品ではないから、牛乳や納豆、調味料などのような
相場や標準売価が全くない。

では選ぶ基準はどこにあるのか。
私はセレモアで買った理由は、
担当者の知識が非常に豊かで、適切なアドバイスをしてくれたこと。
予算を伝えると、極力合わせようと考えてくれたことで、
セレモアのファミリー会員に入っていたので値段は30~20%引きだった。
値段だけなら、ネットやホームセンター買った方が良いだろう。
でも、自社の配達便で納品して、設置までしてくれる安心を私は選んだのだった。

2017年7月15日の訪問

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘「銀座かつ膳」ランチは金・土・日のみ営業、サクッと揚がる
 「聖蹟桜ヶ丘にいい店がないかなぁ~」
いよいよWEB情報に頼るようになってきた。
頼ってやってきたのは、関戸橋から住宅街を一通の道を走ってぶつかったところにある
「銀座かつ膳」だ。
この道へ至る方法は地元民の抜け道で、また住民の大切な生活道路だから
あまりオープンにしたくない(されたくない)場所なのだ。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳001R
一通がぶつかったところに2~3台の駐車場がある家屋があり
注視すると「営業中」の札がある。
一般家庭に入るように、靴を脱いで入ると
旦那さんと奥さんが二人でやっている「隠れ家」のようなお店だ。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳002R
メニューは少ない。
しかし、とんかつ屋で食べるのはいつも「ロースかつ」と決まっているのだ。
他にどんなアイテムがあろうが、関係がない。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳003R
店の中には、女性のグループ客が1組、他に1組。
私たちでスタッフ2名のお店はてんてこ舞いとなる。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳007R
カツはガッツリ系だ。
グラム数は180g有るかな?
上品に揚ったとんかつがやってくる。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳011R
上品さとは
まず油がくどくない。ラードが溶け出してこってりとした油が大好きな私であるが
「かつ膳」のさらっとした油も好物だ。
衣は柔らかく、衣単独だけ食べても美味しい。
都心部の有名店のようなとんかつが楽しめる店だ。

妻が食べているミックスフライランチ1450円は、クリームコロッケがとても美味しいらしい。
私に分けてくれることなく、食事は終わった。残念。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳009R
店にはあと2組ほどお客さんが入った。
まだ、店内のテーブルは余裕があるが、
表のドアには「満席」の札がかかっている。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳013R
ご夫婦2人のキャパを超えると「本日満席」になるらしい。
良心的な店というか、入るのに難しい店の1つでもある。

2017年7月14日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.




テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘「神谷」チャーシューg280円
 聖蹟桜ヶ丘の「神谷」というと、
昔から、近江牛のすき焼き・しゃぶしゃぶで有名な店だ。
1階部分に肉の直売場があり、スーパーでは売っていない肉を求めてセレブな奥様がやってくる。
ところで、私は、晩のビールのつまみに豚肉のチャーシューを買いに来たのだった。
170708聖蹟桜ヶ丘神谷001R

170708聖蹟桜ヶ丘神谷002R
「神谷」のチャーシューはあまり脂っこくないから
そのまま食べても、チャーハンにいれてもよく、用途が広い。
170708聖蹟桜ヶ丘神谷003R
本当は青物を加えれば見栄えが良くなるとわかっているが、
毎日のこの暑さ。すぐにでもビールを飲みたいので、これで良し。

2017年7月8日の訪問

以前の神谷レストラン訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩市「ゆらが」甘くて辛いカレーを食べる
170710多摩市ゆらが002R
多摩市の飲食店をいくつか回ったが
その中でも特に気に入った店がある。
多摩センター「カメラのキタムラ」近くの「ゆらが」である。
「ゆらが」は洋食屋でひとつひとつの料理に手が入っている。
サラダのドレッシング、スープから始まるランチでさえ楽しみがある。
170710多摩市ゆらが005R
今日はいよいよカレーライスを食べてみよう。
カレーライスは、一口目が甘い。
この甘さは何だろうか。
リンゴとはちみつ♪~
フルーツの甘みだろうか、不思議な甘さがする。
170710多摩市ゆらが001R
甘さの後に、辛さがやってくる。
辛さは、中辛でピリリとやってくる。
私はカレーが大好きで食べる機会が多いが
この甘さと辛さが混じりあった洋食カレーにお目にかかったことがない。
170710多摩市ゆらが007R
「ゆらが」は、こんな場所、こんな建物で営業しているが
一味違う魅力の料理を出している。
おすすすめの店なのだ。

2017年7月10日 ランチタイム

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川市「寅福」ご飯お替わりできる和定食屋
立川ららぽーと1階には力がある飲食店が入っている。
ランチタイムでも1500円程度の値段になるが、
値段と価値があっているようで、どの店も 繁盛しているのだ。
170712立川寅福002R
その中に「大かまど飯 寅福」がある。
おおよそ、1000円くらいで御飯と総菜が食べ放題なので
腹が減ったサラリーマンも立ち寄ることができる
いわゆる「リーズナブル」な店なのだ。
170712立川寅福003R
好物の「汐さばの炙り焼き定食980円税抜き」を注文すると
季節の総菜が運ばれてきた。
170712立川寅福004R
左から、キャベツの朝漬け(しょっぱい)、切り干し大根、
奥は枝豆と鶏そぼろ煮(これはおいしい)で好きなものがお代わりができる。
170712立川寅福005R
汐鯖は写真で見るより一回り大きい。
身が厚く脂が多い。イコール なかなか旨い。
大根おろしとなぜかレモン?を絞り
鯖と一緒に食べる。
白米が美味しくて、すぐに食べきって、炊き込みご飯に変更する。

白米のおいしさ、鯖の企画といい、単独店でこれだけやれるだろうかと
ネット検索すると、ピザ屋のグループ企業だった。

チェーンの飲食店で、旨い白米を食べさせる時代だ。
個人店は手を抜くと一気にやられてしまうと心配するのだった。

2017年7月12日の訪問

食べログの情報はこちらから

のサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.



テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川高島屋「銀座若松」甘味食べる
立川で甘味を食べようとすると、
立川高島屋の中にある「銀座若松」ということになるが
デパートのどうでもいいような場所に押し込められ
いかんせん場所が悪く、流行っているように見えない。
170708立川高島屋銀座若松001R
ショーウインドーには、美味しそうな見本が並んでいる。
これもノウハウの高さと見受けた。
170708立川高島屋銀座若松003R
下の写真は定番のあんみつだ。
銀座若松のぎゅうひは美味しいことに定評があり
確か、以前他の店で食べたときは松の形をしていた。
形が変わったのだろうか。
そしてもっとおいしかったと記憶しているが、
単に記憶が美化された可能性も大いにある。
170708立川高島屋銀座若松005R
クリームあんみつは
黒蜜をかけて食べるのが良い。
170708立川高島屋銀座若松008R
ともに税込みで864円。
私には高額品に思えたが、ほかの人はどう思われるのだろうか。

2017年7月8日 昼過ぎ

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

立川駅「あら井鮨総本店」久しぶりにランチ
 
170708立川あら井鮨総本店005R
冠婚葬祭と一言で言っても内容はいろいろだ。
どれが一番大変かと比べるものではないが
葬を行ったものは、その後の処理に追われることになる。

いづれは誰もが経験することだが、
「送っておしまい」ではなく、そこから第二幕が上がるのだ。
今日は、近所のお世話になった方への報告とお礼に買い物に立川に来た。
聖蹟桜ヶ丘より立川の方が商業集積が大きく、選択肢が広がるからだ。

終わったら久し振りに寿司屋のランチを食べよう。
午後2時前ギリギリに「あら井鮨総本店」に入ると
「あら、お久しぶりですね」と女将に迎えられた。
170708立川あら井鮨総本店001R
二階の対面のカウンター席に座って、
鮨ランチちらし1000円(+税)を食べることにした。
花板を見ると「なんだか歳をとったように」見える。
初めてあら井鮨総本店に来たのは、もう40年前になる。
きっと女将も「私が歳をとった」と思っていることだろう。
170708立川あら井鮨総本店003R

170708立川あら井鮨総本店004R
そんなことを思っていると、手早くちらしが出てくる。
人気店のランチは前準備ができている。
シャリを入れて、ネタを盛り込めば出来上がり。
170708立川あら井鮨総本店007R
回転寿司も手軽でいいけれど
ちゃんとした寿司屋のランチはやはり良い。

十年前の娘の二十歳のお祝いに今は亡き父と義母も来てくれた。
父を送り出したときの写真は、この時みんなで写った集合写真から切り取ったものだ。
無骨な父の笑った写真は他にない。
口元がゆるんだ写真はこの1枚だけだったからだ。
「あら井鮨総本店」は我が家の歴史とともにある。

2017年7月8日土曜日午後2時前の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

公式サイトはこちらから
このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

小平市「佳蕎庵」ランチ(カレーとひやかけ)夏の最強タッグ
170709小平市佳蕎庵001R 
忙しい一週間が平常に戻りつつある日曜日の午後。
最高気温が33度とか34度とか車のラジオから聞こえてくる。
美味しいランチを食べようと、青梅街道駅の「佳蕎庵」にやってきた。
170709小平市佳蕎庵009R
「佳蕎庵」は人気の店だ。日曜日に飛び込みで入れるかと心配したが
「こんな暑い日にはお客さんは出てきません」とご主人がおっしゃる。
昨日も土曜日なのにお客さんが少なかったそうだ。
170709小平市佳蕎庵002R
外は道路から湯気がもうもうと上がりそうな暑さだ。
店内は、薄暗くほっとする。
食べたかったのは「冷かけ」だ。
しかも本日のランチサービスは「カレー」で、
なんと大好物の二本柱だ。
170709小平市佳蕎庵003R
「佳蕎庵」には旨いものが沢山あるが、
夏の「冷かけ」は絶品ではないかと思う。
透明感ある冷たい汁に出汁が沢山溶け込んでいる。
飲むだけでも旨いのに、大好きな蕎麦がキンキンに冷えて入っている。
170709小平市佳蕎庵006R
この尖った蕎麦を冷たいまま飲み込むのが大好きなのだ。
「私は、少し時間をおいて 蕎麦が膨らんだ頃の方が好きなのですよ」
今日は余裕があるらしく、大将が話しかけてくる。
では、少し残して膨らむのを待って食べる。
いいや、私はキンキンに冷たいまま食べるのが好きなようだ。
失敗は生姜を入れてしまったことだ。せっかくの汁のうま味が変わってしまう気がする。
「それも個人の好き好きですよ。」と大将はおっしゃる。
まったくその通りだ。

さて、最強タッグのパートナーはカレー丼だ。
170709小平市佳蕎庵005R
このカレーはただの蕎麦屋のカレーではない。
市販のルーに、不思議な出汁がコクを加え、
しかも辛いだけでないスパイスが強烈だ。
蕎麦屋のカレーというより、カレー専門店の和風カレーという感じだ。

「佳蕎庵」はわざわざ訪問する価値がある蕎麦屋だから、
まさか日曜日にカレーのランチは食べないだろう。
いやいや、実際 かなりのおすすめなのだよ。

以前の訪問記事はこちらから

参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野博多うどん「どんたく」びっくりうどん
 170704日野市どんたく001R
日野市甲州街道沿いにある「手打ちうどん・そば どんたく」は、
九州男の質実剛健を表しているのではないか。
ご主人は九州福岡県大野城市のご出身らしい。うどんを打っている姿は頑固そうだに見せる。
そのうどんに華はないが、旨くて安い。

遅い時間、2時前に入店した。
お値打ちなランチもあるが、今日は以前から気になっているびっくりうどん800円だ。
170704日野市どんたく003R

170704日野市どんたく002R
びっくりうどんには、いろんな種が少しづつ乗っている。
おいいいものの全部取りのようだ。
牛肉は九州に行った頃食べた肉うどんを思い出させた。
つまり、私にとっては懐かしい味だった。
170704日野市どんたく005R

170704日野市どんたく007R
よく聞く「九州のうどんはふわふわで柔らかい」とは違う。
麺はさほど硬くない。そうかといって柔らかくもない。
普通の硬さでちょうど良い。

家内が食べている「冷やしチャーシューうどん800円」はボリュームがある品だ。
とろとろのチャーシューは、煮豚のようでカラシがあう。
御飯もたっぷりあって腹いっぱいになる。
170704日野市どんたく006R
「どんたく」のランチは旨くてボリュームがある。
サラリーマンにも学生さんにもおすすめの店だ。
もちろん、普通のうどん好きにもおすすめできる「日常」の店だ。

2017年7月4日の遅い昼

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

多摩市「蕎屋佳」美味しいということは気持ちにゆとりがあること
 今日は家内に手伝ってもらいながら実家の用事をしていた。
書類、手続きの話を市役所に聞きに行くが、
私はいい歳になってきたから、要領よく一度で理解することが難しい。
さらに最近は記憶力が衰えが甚だしい。
能力の衰えを家内に補ってもらっているのだ。
170703多摩市蕎屋佳001R
この数日ハードだったので、何か美味しいものでも食べようかと
多摩センター駅近くの「蕎家佳」に誘った。
時間は午後2時だ。店の手前の駐車場に車を入れ、
大人の隠れ家のような蕎麦屋に入っていった。
170703多摩市蕎屋佳004R
私は野菜天せいろ1500円を選び、
先日「むら岡」で食べれなかった野菜天を試してみることにした。
そう、母が食べたがっていた野菜天ぷらだ。
今日は、気を遣う母がいないのでゆっくりと食事ができる。
170703多摩市蕎屋佳003R
しばらくして揚がってきた天ぷらは、
冥加・プチトマト・パブリカ・安納芋・なす・大葉・ししとうだ。
母の好物の冥加・ししとう・大葉が入っている。
ココならば口うるさい彼女も満足できるだろう。
170703多摩市蕎屋佳005R
続いて、せいろだ。
蕎家の蕎麦は前回の訪問で美味しいと思った。
今日も蕎麦の香、甘みとも申し分ない。
170703多摩市蕎屋佳007R
私が若いころのグルメ本には「夏の蕎麦は食えない」と書いてあったが、
時代が変わって保存方法や流通に革命が起こったのか
夏でも美味しい蕎麦を食べることができるようになった。
170703多摩市蕎屋佳008R
濃厚な漬け汁に、山葵を付けた蕎麦を軽く浸し、
ずずっと手繰れば、私も蕎麦通のようだ。
蕎麦湯は今時のクリーミーなものではなく、
ごく自然な蕎麦湯そのものだ。
うまけりゃ何でもよい私は、どちらも歓迎する。
170703多摩市蕎屋佳009R
久し振りに美味しいものを食べたと思った。
今日は気持ちにゆとりがあるらしい。
これで、午後の作業に頑張れるぞ。

2017年7月3日の遅い昼時間

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから


このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘「小山商店」父の供養の酒を買う
 父が病院で亡くなったのは、6月30日未明だった。
葬儀社(セレモア)の手配は素早く、南多摩斎場の予約を素早くとるが、5日も先になるという。父は、その日のうちに家に戻ってきたが、何しろ長い間の入院生活だったため、葬儀まで自宅で待たせるわけにはいけなかった。
当日の夜、そのような施設に預けて葬儀の準備に入った。

7月3日、多摩市役所に行き関係窓口を回った。
各部署の担当は親切に教えてくれるが、全体の流れ図(フロー)がなく
一度で理解できる人はそんなにいないと感じた。
没後2週間でやらなければならないのは、戸籍と年金関係と理解できたが、
先ず、申請者(私)と父との関係を私の戸籍謄本?を取って証明することが必要らしい。
父の除籍謄本は年金事務所で必要だ。
6月30日に葬儀社が死亡診断書を代行して届けているので、手に入るだろうと窓口に行くと「順番でやっていますから・・・急いで7月7日になります」と答えがあった。
除籍謄本を受けて土日を含んで1週間で年金関連を処理しなければいけない。
ハードな日程となることを理解した。
170703聖蹟桜ヶ丘小山酒店001R
生前父の楽しみは旨いものを食うことと旨い酒を飲むことだった。
幸い、聖蹟桜ヶ丘には全国の旨い酒を集めている「小山商店」がある。
父の出身地の酒や転勤して住み縁がある場所の酒。
いろいろ探して、決めたのは山口県宇部市の永山本家酒造場の「貴」だ。
170703聖蹟桜ヶ丘小山酒店002R
親戚だけの、通夜振る舞いや精進落としの席で、父を偲ぶ酒となった。
冷で飲んで、誰もが旨いと感心する酒だった。

私の久し振りに旨い酒を飲もう。
父の病気の急変の連絡がきた時、すぐに出ていけるように、
この一か月ほとんど飲んでいなかったのだ。
170703聖蹟桜ヶ丘小山酒店003R
冷蔵ケースから4合瓶を選んだ。
岩手紫波町の酒「あづまみね」だ。これは旨い酒だ。

「どんな酒が好きですか」と聞かれることがある。
大変困る質問だ。明確な答えが出せないからだ。
要するにうまい酒なら何でもいいのだから。

2017年7月3日の訪問

公式サイトはこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

葛飾区「ロイヤルホスト」安心できる洋食屋
 彼女から見て亡くなった祖父に、会いに来てくれた娘夫婦。
久し振りにゆっくりと娘の話を聞いた。
彼女の話を聞くと明日自転車のパンクを直すという。
三段しかないギアも動かなくなったという。自転車のニーズは非常に高く無くては困るらしい。
この2~3か月、私はいろいろ忙しく彼女の話を聞いていなかった。
で、遅すぎた誕生祝いに自転車を買おうと、葛飾区にやってきた。

自転車が終われば、晩飯はいつものロイヤルホストだ。
ロイヤルホストは落ち着いたレストランだ。
170702葛飾ロイヤルホスト006R
ロイヤルホストはチェーンでありながら洋食店の矜持を保っている。
私が選んだのは、ポークロースステーキ180gだ。
値段は1180円(税抜き)。
170702葛飾ロイヤルホスト001R
ロイヤルホストは洋食屋としてしての
チェーンのファミリーレストランと一線を引く。
つまりファミリーレストランではない「洋食屋チェーン」なのだ。
170702葛飾ロイヤルホスト003R
ガッツリ厚い肉。
脂が被ったロース肉。
170702葛飾ロイヤルホスト004R
180gあって、この値段ならばOK。
いやー、豚肉食べた感ある。
170702葛飾ロイヤルホスト005R
でも、ロイヤルホストさん
「洋食グランデ」をウリにするなら、もっとうまくてもいいね~。

追伸:このお店のフロアのレベルは非常に高く
店長の技量なのか、もともと人材に恵まれているのかわからないが
落ち着いて食事がとれる店である。

2017年7月2日夜の訪問

食べログの情報はこちらから
このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:肉料理 - ジャンル:グルメ

多摩市聖蹟桜ヶ丘「旭鮨総本部」出前の太巻き6月30日
 昭和ヒト桁生まれの父は、戦争に行かなかった。
戦争で食料がなくなり、川で魚を取ってきては家族に食べさせて喜ばれた話は何度も聞いた。
地方の町から嫁と子供に飯を食わせるため
高度成長時代を走りすぎ、やっとのんびりできるころの後期、脊椎を痛め歩けなくなった。
旅行に行けなくなると、家にずっといる口うるさいだけの爺となり
最初の頃は我慢していた母も、次第に言い返すようになり、言い争いが絶えなくなった。

ある日、ベットからずり落ちた父はそのまま立てなくなり、
一人で食事と排便ができなくなった。一週間は家族で頑張ったが、
訪問看護のナースは病院に入れることを強くすすめた。
長男が嫌がる父を無理やり入院させた。
別居している長男は訪問看護の先生の紹介状を見て驚いた。
「アルツハイマーⅡ型認知症」
長男も長女もこの事実を知らなかったのだ。
病院で身体を拘束されて、おむつで排便させられるようになると
父の認知症は一気にすすんだ。

6月3日、先生より覚悟する旨を伝えられた。
それ以降、ほぼ毎日父と面談してきたが、さすがは昭和ヒト桁だ。身体が強い。
30日未明、いざというときに備えて実家に寝泊まりしていた私の携帯に病院から電話があった。

その後、「摂食嚥下障害」漢字だらけの診断書をうけとった。
そして、実家に家族だけが集まり、家族葬の準備を進めることにした。

大枠が決まれば昼飯だ。
170630聖蹟桜ヶ丘旭寿司001R
旭鮨総本店に出前を注文し、飯を食べる。
母、長男夫婦、長女夫婦の5人分だ。
生寿司だけだと足りないといけないので、太巻きを追加した。
4切れ、1080円だ。
桜デンブの甘さとかんぴょうのしょっぱさが幼いころの懐かしさを運んできた。

父さん、私が好きな食べ物はあなたが好きだった食べ物なんです。
あなたが教えたのですよ。

2017年6月30日 昼の出前

以前の訪問記事はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ