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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島郷地「郷華」出前のチャーハン旨し
 私のブログには、たまに出前メニューが出ることがある。
基本は訪問記事であるが、親戚の家でご馳走になったり
仕事先や営業所での出前に相乗りさせてもらったりするからだ。

今日は昭島市郷地町にある小さな中華料理店「郷華」の出前の
記事である。
171019昭島郷華002R
出前の器では寂しいので、キッチンから皿を借りて盛り付けなおしてみた。
店に訪問するときは、一番安いベーシックなチャーハンを食べることが多いが、
出前の時は一ランク高いものを注文するのが私の流儀だ。
わざわざ持ってきてくれるのだから、すこしでも労えれば良いと思っている 。
171019昭島郷華003R
郷花は、小さな住宅地の中で細々ながら昔からやっている店だ。
基本のチャーハンがうまくないわけはない。

 ご主人と奥様にに最初にあったのは、もう15年以上前のことだ。
綺麗なお嬢さんが嫁に行く頃だった。
私も歳を取ったが、お二人も年齢を重ねてきた。
いつまでも健康で頑張っていただきたいと思うのだ。

2017年10月19日  出前

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

東村山「江川亭」背油系 歳をとっても旨いもんだ。
 30年以上昔、家内と付き合っていたころの話である。
2人の実家を結ぶ道路は、首都高だが万年渋滞道路であり
とても高速道路とは呼べるものではなかった。
それで環七を迂回路に使っていた。
今もそうだが、当時の環七はラーメン激戦地であり、いろんなタイプの店があった。
当然、背脂ちゃっちゃっ系といわれる
豚骨、背脂、ニンニクの取り合わせが評判の店も数多くあった。
私の趣味に家内は付き合ってくれていたが
実は家内は昔ながらの東京中華そばが好きで、豚骨は苦手だったというのを知ったのは
ついこの10年くらい前からだ。
また、私も年齢がいき、脂が苦手になってきたので
このタイプの店には行かなくなっていた。

171110東村山江川亭001R
山崎パンの工場がある久米川の交差点の近くに
江川亭という中華そば屋がある。
駐車場があるので、昼飯にと飛び込んでみると
果たして、背脂の店だった。
171110東村山江川亭003R
中華麺650円を細麺で選び、
ランチメニューから餃子とライス250円をサイドに付けた。
171110東村山江川亭004R
おおっ、見事なほどの背脂だ。
果たして食べられるだろうかと、スープを一口飲むとガツンと来た。
ニンニクの風味が強烈に溶け込み、脂はしつこく感じず
これは旨い。
細麺のゆで方は、ちょうど良く、スープと調和して
パフォーマンスを完全に出している。

ライスと餃子が出てくるが、
折角旨いラーメンに出会ったのだ。
麺が伸びる前にどんどん食べていこう。
171110東村山江川亭006R
しかし、その前に写真を一枚だけパチリ。
大きめの餃子は、中に野菜のジューシーな汁が溢れている。
こちらもおすすめである。
171110東村山江川亭007R
いやーっ、旨かったなぁ。
最近食べたラーメンの中では一番旨かったのではないだろうか。
ラーメン1杯で、完全に食べ手を満足させる
記憶に残るラーメンだった。
毎日食べるには、年配者には辛いが
1週間に1度ならリピートしても良いと思った。

2017年11月10日のランチタイムの訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山久米川辻「純てうちうどん ますや」おばあちゃんのお店
 東村山の久米川辻の交差点に抜ける道路、線路の東側に
手打ちうどんのお店がある。
蕎麦好きには人気があったくつろぎの蕎麦屋、
残念ながら閉店してしまった「金砂」があった付近だ。
171109東村山ますや001R
駐車場スペースが数台あるので、寄ってみることにした。
店内には、常連さんらしいグループがカウンターに陣取っているので
一人の私は小上がりのテーブル席に落ち着いた。
171109東村山ますや010R

171109東村山ますや008R
テーブルにはお品書きがない。
首を伸ばしてカウンターの上をのぞくと
力うどん、カレーうどん、肉汁うどん、肉うどんでそれぞれ700円だ。
東村山は武蔵野うどんのメッカである。
武蔵野うどんといえば肉汁うどんに決まっている。と、勢いこんで注文した。
ついでに、ゴボウと人参の天ぷらもお願いした。
171109東村山ますや005R  
待つことわずか10秒。
豚肉が2枚入ったつけ汁とうどんとてんぷらと糧が運ばれてきた。
うどんは、旨そうにねじれている。
茹で置きだから、硬さはないが腰は残っている。
171109東村山ますや006R
汁は、ムッとするような鼻にかかる強さがある。
いわゆる蕎麦屋の鰹節、昆布などをベースにしたものとは違うし、
ましてや最近はやりの魚介・魚粉を使ったものとは全く異なる。
醤油・みりん・酒・砂糖などを配分し
豚バラから出てくる脂をそのままストレートに押し出しているのではないか。 
171109東村山ますや007R
この汁にうどんを入れると、結構いい感じがする。
旨い!とは言わないが、なんだかほんわりしてしまう。
野菜せんべいのような天ぷらは美味しいし、糧の小松菜は非常に旨い。
171109東村山ますや003R
支払いのとき「700円です」と言われる。
「いや、天ぷらも食べていますけれど」
天ぷらは無料なのか?一見さんには料金体系がわからない店だった。
表にで売っている野菜から季節の旬の人参をいただいてきた。
3本入って100円。大変甘く、人参嫌いな私も沢山食べたことを報告しよう。

2017年11月9日 ランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川「えんの助」地鶏セット850円。安いと思う。
 今日は11月7日だ。昼間は上着はいらないが
早朝、深夜はずいぶん冷え込むようになった。

実は、昨日 家内が入院した。
8月に切ったアキレス腱が上手くくっつかないからだ。
この三か月自宅静養で夫婦二人で頑張ってきたが、
体調管理を含めて、大きな病院で診てもらうことにしたのだ。

夜遅く仕事から帰ってくる私を
寝ないで待っていてくれた人はもう自宅にはいなくなった。
夜がこんなに寂しいものだと初めて知った。
171107立川えんの助001R
今日は、入院2日目だから、不足しているものをいくつか買っていくことになる。
ドラッグストアやしまむらや100均ショップを回って買い足すと昼になった。

では、久しぶりの「えんの助」でラーメンかつけ麺を食べよう。
171107立川えんの助002R
あまりにも 久し振りなので大盛サービスが無くなって
その代り値段が安くなっていることを初めて知った。
大盛サービスだけ中止して、ラーメンの値段を据え置いていればよいものを
ラーメン自体の値段を下げるとは「えんの助」の経営方針に感心した。
171107立川えんの助003R
さて、選んだのは地鶏そばとチャーシュー丼だ。
地鶏そばといっても、スープを飲むと
ムッとする豚骨臭がする。
171107立川えんの助004R
上品なチャーシューや具材の組み合わせと
スープの力強さが私の味覚と合わないと思った。
ただし、「えんの助」は私の好きな店である。
きっと私の味覚が変わったのか、体調が変化したのだろうと
近いうちに来て、普通のラーメンを食べてみよう。
171107立川えんの助005R
ボリュームいっぱいのチャーシューを食べて
腹はいっぱいだ。
さて、寒い冬に向かって
頑張って暮らしていく覚悟を固め始めたのだった。
171107立川えんの助007R

2017年11月7日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川ららぽーと鏡花 開店して間もなく1年
 立川ららぽーとが開店して間もなく1年となる。
この1年の間に、いったいいくつの店が入れ替わったのだろうか。
ショッピングセンターへの魅力と家賃との天秤が釣り合わなかったと思う。
171108立川ららぽーと鏡花005R
さて、3階のフードコートには
立川のラーメン好きなら誰もが知っている「鏡花」が入店している。
旨いんだが、値段が高いと書き込みがある。
「鏡花」は厳選された材料を使っている。
たまには1000円のラーメンを食べたっていいじゃないか。
それに、ここはショッピングセンターだからだ。仕方がない。
171108立川ららぽーと鏡花003R 
久し振りの「鏡花」だ。
鉄板のしょうゆ味972円(税抜き)を食べることにした。
それとミニチャーシュー丼432円(税抜き)だ。
鏡花のチャーシューは旨いから、チャーシュー丼だって旨いに決まっている。
171108立川ららぽーと鏡花006R
ラーメンは量が少ない。男性ならば足りないかもしれない。
だからチャーシュー丼なのだ。
171108立川ららぽーと鏡花008R
太くて硬さがちょうど良いメンマは私の大好物だ。
だが、その前にスープだ。醤油の香りが漂い、旨い。
だが、以前より油が多い?それとも私が歳をとったせいで
油に敏感になったのか。
だが、この油のせいで最後まで熱いスープを飲めるのである。
171108立川ららぽーと鏡花010R  
三葉が香味を出している。面白い。
おいしいと麺を食べ始めると・・・感激がない。
柔らかめ? いや、のびはじめている?
バランスが悪くなっている。
171108立川ららぽーと鏡花009R 
チャーシュー丼で腹いっぱいだ。

SCなどで、セットを食べると、他の有名チェーンでも麺が伸びていることがある。
そんなこともあるもんだ。

2017年11月8日 たいへん遅い昼食

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山「いとう屋」すし・和菓子の店
 いとう屋1710141
東村山はうどんのメッカである。
名だたる人気店がひしめき合っている。
その中でも一番の有名店の駐車場の向かいに
「すし 和菓子いとう屋」がある。
「いとう屋」は朝早くから営業しているので、
お昼ご飯にすしを買っていく人も多いのではないだろうか。

いとう屋1710142
すしといっても
いとう屋は和菓子屋のすしだ。生寿司ではない。
庶民が昔から食べてきた、巻きずしとお稲荷さんだ。
いとう屋171014image3
酢飯が甘かったり、具材の味が濃かったり、
東村山市民には小さなころから食べてきたソールフードといっても良かろう。
ご主人、奥様いつまでも健康で頑張って、
この文化を残していただきたいと思うのだ。
P,S  駐車場が目の前に完備されている。
東村山では珍しい。
利便性が非常に高い。
 いとう屋1710144 (2)
ところで、駅近くに大丸なる店がある。
興味津々であるが、車を止めるスペースはない。
気になってやまないのだが・・・

2017年10月14日の午前中の訪問
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「富士見湯」22時間営業の銭湯
今はもう秋。
低気圧が来て、雨が降ったり、寒かったりすると
正月に受けた追突事故で痛めた首が痛くなる。
我慢して仕事をしていると、
首を庇って姿勢が悪くなるので
腰まで痛くなる。
痛みを緩和するために、身体を温めようと
先日じゅん散歩で紹介された富士見湯にやってきた。
富士見湯は22時間営業だ。
image1[4755]  
夜中12時を過ぎても、男湯に入浴客が数人いる。
各々色んな人生をかかえているんだろう。

頭の毛をカミソリで剃っている小太りの中年がいる。
ハゲ頭に何箇所か切り傷ができ、血が滲んでいる。敢えて声はかけない。
余計なお節介が命取りにならないとも限らない。
がたいが良い職人風の二人連れがいる。さっと汗を流すと
無料のマッサージ椅子に座り気持ち良い眠りについている。
その他の若い二人連れは居酒屋の仕事だろうか。
今日のケチなお客の注文に文句を言っている。

72時間の定点観測のテレビ番組がある。
いろんな人間模様をのぞける番組である。
富士見湯は取り上げられる価値があると私は思うのだが

2017年10月4日12時過ぎの訪問

楽しいサイトを紹介する「東京銭湯」




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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島手打ちそば「みのり」スタイルが出来上がりつつある
 「たまには美味しいものを食べたい。」
一人で外出できない家内がいうことに首を横に振ることはできない。
八月に転んでアキレス腱を切って
車いす生活を余儀なくされて
一人でじっと亭主の帰りを待っている家内だ。
「鬱になりそう。」
気持ちはよくわかるので、表に連れ出すことにした。
171002昭島みのり001R  
外は秋風。
最後のラストスパートをかけたセミの声は
いつしかコオロギにバトンを渡していた。
ヨットパーカーを羽織り、整形外科病院から向かった先は
「昭島 手打ちそばの みのり」だ。
「みのり」は雑誌やテレビで紹介される手打ち蕎麦屋だ。
171002昭島みのり017R
マスコミには目新しい付け蕎麦の店として紹介されているが
若い店主と奥様がいろんな創作的なチャレンジをしているので、
面白い発見が毎回あるのだ。
171002昭島みのり002R
白い建物はバリアフリー設計になっている。
駐車場から、席に着くまで苦労しないで入れるから
今の私達にとってベストな店選びなのだ。

今日はランチセットからAセット1300円を選び
家内は天ぷら、私はミニ野菜天丼だ。
最初は前菜プレートだ。
蕎麦豆腐ジュレトッピング、揚げ蕎麦のサラダ、少し甘めの出汁巻き玉子。
171002昭島みのり004R
まるで先付ではないか。
酒が欲しくなる。
玉子焼きは特に旨い。地元の養鶏場の玉子を使っている。
素材にこだわる姿勢は今も変わっていない。
家内が食べ始める野菜天は
しいたけ・舞茸・ブロッコリー・サツマイモ・かぼちゃだ。
171002昭島みのり007R
私はミニ野菜天丼だ。
開店当初、地元の「みのり」への評価は
「量が少なくて高い」だった。女性がそういっていた。
ランチの蕎麦は茹で前で150g、ここにミニ天丼が付けば
普通の大人なら十分な量になろう。
171002昭島みのり009R

171002昭島みのり013R
蕎麦を食べ始めると「あれっ」と不思議だ。
蕎麦なのにもちもち、つるつるしている。
ラーメンで言えば札幌味噌やつけ麺に出てくるような麺なのだ。
濃いつけ汁と喧嘩している。
奥様に伺えば「微粉」で製粉しているそうだ。
蕎麦の粗さ細かさを表現するときに、メッシュという表現を使う場合がある。
40メッシュくらいだろうか?
いえ、60メッシュです。
心の声=(こんなに細かい店は聞いたことがない。)

「みのり」はチャレンジ精神旺盛な店だ。
今回の蕎麦は伝統的なもり蕎麦の味を楽しみたい私には合わなかったが
きっと次は新しい楽しみを見つけることができるだろう。
171002昭島みのり015R
蕎麦湯を飲み干すと、コーヒーとデザートだ。
だったん蕎麦プリンと
コーヒー豆に蕎麦を焙煎して加えた食後のコーヒーだ。
171002昭島みのり016R
この蕎麦プリン、只者ではない。
あまりおいしいスイーツを食べてこなかった私がいうのは
なんともヘンテコで資格がないが
それでもリピートお替わりしたくなる。

ご馳走様。大変おいしゅうございました。

2017年10月2日 ランチタイム

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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

東村山市秋津駅「らーめん秋津商店」
 ラーメンを食べたいなあ。
美味しいラーメンを食べたいなあ。
家内は、豚骨系のラーメンは嫌いだし、
それ以前にラーメン屋でバリアフリーの店は皆無だろうし。

しかし、このラーメンを食べたいというと
衝動はどこから来るのだろうか。
170922秋津商店001R
今日の仕事は東村山秋津だった。
ラーメンを食べたい気持ちが抑えられなくて
昼時に仕事を抜け出して
秋津駅と新秋津駅を結ぶ長くて細い商店街でラーメン屋を探した。
ラーメン秋津商店は開店3周年で家系ラーメンだそうだ。
早速入店してカウンターに座った。
170922秋津商店002R
ランチタイムはご飯がサービスで、しかもお代わり自由ときたもんだ。
ラーメンはネギ820円にして小ライスを注文した。
170922秋津商店004R  
麺の硬さは、硬め。
しかし、これは普通の方が良かったと後で気がつく。
170922秋津商店005R

170922秋津商店007R
麺は太目、スープは濃厚。
硬めのストレート麺はスープと馴染まない。
店内の壁には、当店のラーメンの特徴が掲示されていた。
170922秋津商店008R
初めての店なので、気が付かなかった。
そして、チョイスに失敗したことが分かった。
一番の選び方はラーメンとサービスのランチ。
麺は普通、スープは濃い目であったはずだ。

2017年9月22日のランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東大和イトーヨーカドー大戸屋
 秋物の服を買いたい。日用の服でいい。
家内の要望によりイトーヨーカドーにいく。
未だ車椅子生活の家内は、バリアフリーが不可避だ。
東大和のイトーヨーカドーは
駐車場からのアクセスが良く、通路も広いから助かる。
食事は二階にある食堂街から、大戸屋を選択した。
170917東大和大戸屋009R
大戸屋は、和食の定食屋だ。
チェーン店というと、安い店を想像する向きもあろうが
値段は安いとは思わない。手頃というのが、私の感想だ。
170917東大和大戸屋003R
 私はカキフライ六個にした。秋だからカキフライ。食べたくなるのは道理だ。
と、言ってもよく考えればまだこの時期の牡蠣は育っていないはずだ。
冷凍物に決まっている。
170917東大和大戸屋004R
ちょっと待てよ。
この時期? というより
チェーンの飲食店のカキフライは
いつも冷凍物に決まっているのではなかろうか、
170917東大和大戸屋007R
冷凍技術の進歩により、いつでも牡蠣フライを食べられるようになった。
旬とは、取れる時より食べたい時になりつつある。
最近は美味しい牡蠣ばかり食べているので、
大戸屋のカキフライでは満足できなくなったようだ。
私たちはいつでも食べられる便利さと牡蠣の独特な風味の天秤にかけられている。
170917東大和大戸屋006R
家内の鯖の焼き魚は、どこのチェーン店でもほとんど変わらない。
こんなもんだろう。

2017年9月17日ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川伊勢丹洋食モレット  価格帯は押さえてあるが中途半端
 平日の立川伊勢丹の8階の食堂街は
奥様方で賑わっている。
買い物をして、ゆったり食事をしたいお母さんと娘さん、
熟年の女性のグループ達。
いかにもデパートの飲食店の使い方であって、
おじさんたちのランチタイムとは趣を異にしている。
170920伊勢丹洋食007R 
デパートの飲食街の値段は1500円くらいが最低ラインであって
2000円を超えるメニューが普通である。
その中で、ここモレットはすごく安くないですか。
170920伊勢丹洋食001R
みそ汁とサラダと甘味がついて1080円の
お肉たっぷりのハヤシライスは大層魅力的である。
170920伊勢丹洋食002R

170920伊勢丹洋食006R
とろとろの玉子の下には、
オムライスが出てくる。
このセットなら1350円といわれても全く問題がない。
170920伊勢丹洋食005R
私はカツを食べたかったので、
高原豚のロースカツカレー1188円だ。
みそ汁、サラダ、甘味がついてのセット価格だ。安い。
カツは? 薄くて電子レンジでチンしたような温さ。
もしくは作り置きして時間が経って油が回った感じ。
カレーに独自性はない。
つまり、安いけれど・ ・ つまらない。

何故モレットが安い値段の設定の割に空いているのかよく分かった。
デパートにくるご婦人たちのニーズに合っていないらしい。

2017年9月20日ランチタイムの訪問

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テーマ:オムライス - ジャンル:グルメ

多摩センター「からあげのからやま」
170914多摩センターからやま001R
多摩センター通りに唐揚げ屋がオープンしていた。
最近、唐揚げ屋が沢山出店しているので、弁当か持ち帰りかと予想していたが
それにしては店の構えが大きい。
試しに唐揚げのお土産を買いに店に入った。
170914多摩センターからやま002R
おや、最近見た唐揚げ屋と比べると
持ち帰りカウンターの完成度がはるかに高い。
奥はテーブルが沢山あり、メニューと価格ラインを見ると
とんかつ屋「かつや」の雰囲気がプンプンする。
170914多摩センターからやま003R

170914多摩センターからやま004R
家に帰って唐揚げを食べる。
いろんな味があって面白い。
左手にスマホをもって、「からやま」を検索すると
予想通り「かつや」のグループではないか。

「あら、看板にかつやと書いてあったでしょ!見る力がないんだから」
と、家内に馬鹿にされつつ、
でも、やっぱり「かつやのかつ丼」の方がCP高いなとつぶやいたのだった。

2017年9月14日の訪問

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多摩センター京王ホテル内「中華 南園」五目あんかけ焼きそば1350円
多摩センターにある 京王ホテルの飲食店も
未訪の店は中国料理の「南園」だけとなった。
「施設に入って痩せた、痩せた」「春巻きが食べたい」という母を
妹と二人で「南園」に連れ出した。

170914多摩センター南園001R
時刻はちょうど昼時。
広い店内はそこそこに混んでいる。
街の中国料理店と比べて店がきれいなのが母が気に入るポイントだ。
170914多摩センター南園002R
昼の料理の値段は1300円から2500円だ。
デパートの食堂街の値段設定とほぼ同じだ。
私は、
五目焼きそばを食べることにした。
170914多摩センター南園003R
「聖蹟桜ヶ丘のデパートのレストラン街にある中国料理店よりおいしいわ」
母は好きなものを注文し、喜んでいる。
私もそのように思う。
170914多摩センター南園004R
毎日昼を外食している会社員には少し背伸びしなければいけない値段だが、
奥様方にはちょうど良いらしい。
美味しいし、おすすめである。

若い男性には量が足りないので、
財布に余裕がなければランチには向かないと思う。

2017年9月14日の訪問

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

岩手県陸前高田市「味と人情の 鶴亀鮨」
2011年3月11日 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた三陸海岸
どの町が一番被害を受けたかとマスコミは伝えてくる。
一番多い、一番比率が高いと表現する。
私たちの世代はこういうのをナンセンスという。
大変な悲しみや苦しみが深い緑の渕に漂っており
その上に復興という水色を油絵具を塗り足し
何もなかったように訪問者を迎え入れている。

 
170808陸前高田鶴亀鮨004R
陸前高田市にある「鶴亀鮨」は
大きな被害を受けた被災地の頑張り印として、何度もテレビで放映されている。
細いテープをお客の頭から垂らして歓迎する「愛
のナイアガラ」、
いしかげ貝をはじめ牡蠣や蛸の地産地消の寿司屋、
全国のボランティアが温かい気持ちで帰る名物親父の店。
170808陸前高田鶴亀鮨006R
名物親父は狭くて荷物だらけの仮設住宅に
現在と将来の不安と同居している。
カウンター越しに聞く東北弁のダジャレやジョークは
ほんの一面でしかないのだ。

170808陸前高田鶴亀鮨008R
店の中は、手作り感で一杯だ。
訪問者が書いた色紙と店主が工夫した日本地図が
ボランティアが日本各地から沢山訪れていることを表している。
170808陸前高田鶴亀鮨009R
鮨は1000円から始まる。
普通の寿司屋では中の1600円を食べている私だが、
観光気分で上2000円を食べようか。地元住民のように並1000円を食べようか。

私は並、家内は中を注文すると
「並も中もあまり変わりないんだがな」とご主人はいう。
そんなことはないだろうと写真で比較すると
170808陸前高田鶴亀鮨002R  

170808陸前高田鶴亀鮨003R
いや、明らかに違う。
キュウリだけの差ではない。
間違い探しのようにひとつひとつ捜すと面白い。

店には小冊子が置いてある。
ご主人の手記をボランティアがまとめてくれたものらしい。
170808陸前高田鶴亀鮨011R  

170808陸前高田鶴亀鮨005R
帰京して数日たつと、鶴亀鮨から手紙が届いた。
あの愛のナイアガラの写真だ。
陸前高田を忘れてr欲しくない。
また、訪問してほしい。
そんな気持ちが同封されていた。

2017年8月8日の訪問 七夕祭りの翌日

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岩手県遠野市「遠野食肉センター」美味しいラム肉食べた
 岩手県遠野市は民話のふるさとである。柳田国男氏のことは知らなくても、
河童のことやオシラサマや座敷わらしや鹿踊りなど
不思議なものが伝承されていることはご存じだろう。
しかし、ジンギスカンが名物となっていることを知らない人は多い。
三陸沿岸部や盛岡に相当詳しい人でも
遠野でジンギスカンを食べたことがないと言うから不思議だ。

SNSで知り合った友人に遠野を案内してもらうことになり、
昼飯は、遠野食肉センターとなった。
「もっと有名なところはあるのですが、2時間待ちですからね。」と、彼は言う。
170806遠野市ジンギスカン017R
混んでいないと言いながらも、
15分以上待っただろうか。
大変な人気店なのだ。
170806遠野市ジンギスカン001R
上ラムセットを注文し、
量が足りないと寂しいので切り落としを追加した。
170806遠野市ジンギスカン018R
ところが、ラムは私にとってはちょうど良い量だ。
若い人には足りないかもしれない。
その時は、切り落としより、上ラムを続けて注文する方がよい。
170806遠野市ジンギスカン003R  
「ジンギスカンは札幌が一番だ。」
そう信じていた、私たち夫婦は驚いた。
私がよく行く東京のジンギスカン屋より遥かに及ばない。
柔らかく臭みが全くない。
ジンギスカンとはこんなに旨いものだとは知らなかった。
170806遠野市ジンギスカン006R
「ジンギスカン好きの娘を連れてこなくては」と、家内が言う。
何しろあの子は札幌が一番おいしいと思っているのだから。

2017年8月6日 ランチタイム

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岩手県花巻 伝説の 「マルカンビル大食堂」ナポリかつとソフトクリーム
 岩手県花巻市にあったマルカンデパートに
マルカン食堂なる伝説の食堂がある。
建物の老朽化と耐震工事の費用負担に耐えられないと
閉店の話が合ったらしい。
ところが、閉店を惜しむ人があまりにも多かったので、
なんとか再営業を始めたとSNSでは沸騰している。
170805花巻マルカン食堂033R
岩手県に訪問した機会によってみることにした。
花巻といえば、かの宮沢賢治由来の場所である。
「下ノ畑ニ居リマス」や「イギリス海岸」の場所である。
そう思うと、文学好きな大人たちには
この寂れた商店街すら昔の華やかさを取り戻してくるのである。

さて、マルカン食堂で一番有名なものはソフトクリームだろう。
その大きさと値段の安さ=180円で圧倒的な人気らしい。
170805花巻マルカン食堂003R

170805花巻マルカン食堂002R
腹が減っている私たちは、それに「ナポリかつ780円」を加えることにした。
この食堂は入り口で食券を買い、自分で席を決めて座り、自分で水を持ってくるという
セルフサービスが敷かれており
お客さんは皆、違和感なくそのルールに従っている。
席数は500もあるだろうか。
大変広い食堂に、給仕の女性たちがソフトクリームを配り続けている。
170805花巻マルカン食堂011R  
先ず、ナポリかつである。
薄めのカツがナポリタンの上に乗っている。
ソースをかけて食べると、懐かしい味がする。
「昭和の味」という表現があるが、昭和だって平成だって、美味しいものは美味しいし
普遍的なものなんだろうと思うのだ。
170805花巻マルカン食堂013R

170805花巻マルカン食堂023R
次にソフトクリームだ。
インド人もビックリ的なターバンではないか。
そして、運ばれてきたときで、すでに溶け始めている。
ずいずいと舐め始め、溶けるのが早いか、周りから舐めとるのが早いか
競争になっている。
170805花巻マルカン食堂029R
ソフトクリームを半分ほど食べると、中に空洞を見ることができる。
ソフトクリームは外周だけでそそり立つ、不思議な建築物に見える。
170805花巻マルカン食堂031R
あ~あ、マルカン食堂は楽しい。
地方都市は物価が安いから、食べ物の値段も安いのが当然と考えるが
それを上回る価値がある。
もっと、もっと食べたいな。と、後ろ髪を引かれるのであった。

2017年岩手県小旅行の思い出 8月5日土曜 午後2時過ぎの訪問

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松戸市「マカロニ市場」パスタとシーザーサラダ
 今年はお彼岸に八柱に墓参りに行けそうもない。と、いうことで私たちと娘夫婦で早めの墓参りをした。
いつもなら、昼の食事に悩む食いしん坊の家族だが、今回は即決だ。
車椅子で入れるところが店選びの基準だからだ。
しかも身障者用トイレがあるところが優先順位が高い。
松戸新田にあるマカロニ市場はその二つを同時に満たしてるので、決まるのは当然のことだ。
170910松戸マカロニ市場008R
マカロニ市場は広い店内に、
大きなオレンジ色のピザ窯が鎮座しており、
ビザが焼けるたびに、
美味しい匂いとともに熱気が出てくる。
170910松戸マカロニ市場001R  
この店は、家内や娘、親戚のおばちゃんのお気に入りだ。
量が多いので、上手くシエアして食べるのが良い。
170910松戸マカロニ市場002R
私は、シラスたっぷりのペペロンチーノに、家内はマカロニにきめた。
娘が食べたそうにしているので、シーザーサラダを取り分けてたべることにしたら、、、
 170910松戸マカロニ市場005R
山盛りのレタスにたっぷりのチーズにドレッシングだ。
チーズ好きにはたまらない。
ナイフで切りわけて食べる。ホームパーティでも使える手だ。
楽しい料理である。
だが、1100円という値段で、
良いものはそれなりの金がかかるものだ。
女性陣が喜んでいるので良しとするが、払うのは私の財布なのだ。
170910松戸マカロニ市場006R
マカロニグラタンも旨い。
お値段以上の価値でおすすめである。
170910松戸マカロニ市場009R
婿さんが食べているピザも悪くないし、
家族揃っての食事にはうってつけだ。
それで、私のシラスがたっぷりのパスタは、
確かにシラスたっぷりである。トッピングで300円なら適正である。
が、料理としては感激がないので、残念。
170910松戸マカロニ市場011R  
しかしながら、マカロニ市場には、家庭で真似できる飾り付けや、
トッピングが沢山ある。
参考になるところが沢山あるのが、楽しい。
なんだかクッキング教室のような店なのだった。

2017年9月10日 日曜の昼

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

日野市 「大東園」で梨を買う
 私が住んでいる多摩地区は山梨まで中央高速で1時間弱で着く。
子供が小さい頃は、初夏に桃狩り、秋は葡萄狩りに通ったものだ。
大方の人がそうであるように、お気に入りの農家にリピートするのが常だ。
たぶん、どの農家を選んだとしても、
それなりに美味しい果物を手に入れることができるであろうが、
サービスにお茶と漬物をだしてくれたり、不揃いな果物を無料で持たせてくれたりすると
心の交流ができた気がして,
繰り返して訪問することになるのだ。
さて、当時は幼かった長女はとっくに嫁に行き、家庭を作った。
そして、今年新しい命を授かった。身体がきついという。
美味しい梨を食べたいという。
170909日野大東園001R
家内が長女を妊娠した時、仕事に没頭していてあまり家庭を顧みれなかった私は、
実は今になって少し後悔している。
もっと寄り添ってやればよかった。育児にもっと積極的に参加すればよかったと。
今では気持ちにも時間にも余裕ができ、生まれる前から孫を愛しいと思う気持ちが溢れてくる。
170909日野大東園003R
そこで、日野の多摩川梨を買いに行った。
場所はバーミヤンの近くといえば良いのか。
ご主人に話を聞くと、本当の贈答用は8月のうちに出してしまって
お土産用には、形が整ったものを6個で1600円で出している。
自宅用には あたり があったり不揃いであるものを8個くらい入れて
1200円で出している。写真左。
色々話しているうちに、選果の台に大きな梨があるのを見つけた。
稲城と言う種類で、これでも中くらいの大きさだそうだ。
写真右に1つある。
これもあげるから、早めに食べてみてくれ。

家に帰ると、実家に日野の梨が送られてきたと連絡があった。
これから我が家は、梨祭りが始まる気配である。

2017年9月9日の訪問

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聖蹟桜ヶ丘「旭鮨総本店」ランチで華1600円
 父が亡くなって2か月が過ぎた。法律ではいろいろ期限が決められていて、
相続は3か月以内となっている。
相続の手続きをしなければならないが、
入院から葬式に関わる費用で遺産はすべて使い切った。
残るは小さな土地と古い建物だけだ。
どうしたらいいのか、
市役所に訪問して相談することにした。
窓口で相談するするも、若い人ではなかなか埒が明かない。
と、奥から私と同年代の人が出てきて、わかりやすく説明してくれた。
シニア社員とかエルダー社員とか言われる再雇用のメンバーのようにも見えた。
(あくまでも推測である)
彼の圧倒的な知識と経験は安心感を与えてくれた。
そして、私は思わず自分の置かれた立場と重なり共感したのだった。

さて、昼食は聖蹟桜ヶ丘のいろは坂の「旭鮨総本店」にいくことにした。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら003R
旭寿司は高い店のように見えて、実はランチは非常にリーズナブルである。
ここでいうリーズナブルとは、安いというのではなく、値段に合った料理だということだ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら004R
今日は華1600円だ。
最初に茶碗蒸しが運ばれてきて、セットされた盆が運ばれてきた。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら005R
旭寿司は寿司屋だから、寿司がうまいのは当たり前。鯖の昆布締めとマグロすき身が特に旨かった。
サイドのサラダには穴子やローストビーフの端が入っており賄いのようでもあるが、これがなかなか旨い。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら006R
食事については何ら注文することはない。多摩センターの京王ホテルより私には合っている。だが、車椅子を押して行くと、入口のドアからバリアになっている。また、トイレは段差が大きく使用できない。
以前は感じなかったことが、身に起こり初めて実感したということだ。
そういう面でホテルやデパートにはアドバンテージがある。

2017年9月6日 水曜日のランチタイム
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立川伊勢丹「更科堀井」冷やしより種物が好き
 私のブログは 完全に忘備録であり、私的な事柄が多くなる。
家族が亡くなり悲しいという思いと後始末に追われたり、
逆に家族が増えることが判明して喜んだり、
この何か月の間てんやわんやの忙しさだった。
それでも、食事は毎日食べているのでブログへの投稿が1週間も開くことがなかった。

しかし、2017年8月7日東北岩手県陸前高田市で行われた七夕のお祭りへ
ボランティアでお手伝いに行った折、
家内は、復興のシンボルとして新しくできた商業集積の駐車場の車止めにつまずいてしまった。
翌日県立高田病院に連れていくと「アキレス腱断裂」だと診断された。

東京に戻ってきて、足を固定した家内が生活しやすいように
手すりをDIYでつけて、部屋の中の導線を確保した。
また、週3回も病院に通い、待ち時間が長いと
ブログなど書く時間は全くなくなっていた。

1か月たち、生活が落ち着いてきたので、
まだ、松葉杖をうまく使えない家内を車いすに乗せ、
気分転換として買い物と食事に伊勢丹に連れてきた。

多摩地区では車いす生活をするとバリアフリーは確保されておらず
デパートかホテルにしか行くしかないのだ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら001R 
8階の食堂街にに蕎麦の名店「更科堀井」が入っている。
あの、麻布の有名店である。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら003R 
値段は高めに見えるが、デパートの中でが1500円が普通と思うので
かえって良心的な値段設定だ。
美味しそうなものが沢山あるが
「更科堀井」といえば、さらしなだろう。
確か1枚は130gほどだったから、2枚食べようと
花番さんに「130gくらいでしたよね?」と尋ねるが
明確な答えは、奥から呼ばれてきた花番さんに任せるようだ。
「140gになります」
170804聖蹟桜ヶ丘うらら002R 
それならば、さらしなを注文して
追っかけで手打ちもりを出してもらうことにした。
つゆをなめると、非常に旨い。まさに江戸蕎麦だ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら004R 

170804聖蹟桜ヶ丘うらら009R  
しかし、さらしなも手打ちも、どうも期待した「旨いもの」とは違っている。
洗う温度が冷えていないのか、蕎麦が凛としていない。
更科堀井ほどの店だ。「今日だけ」ということはあるまい。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら007R 
家内は「かしわせいろ」を食べている。
こちらは旨い。
とりが良いのか、肉が適度に締まり、味も出ている。
おすすめである。

しかし、更科堀井。
種物の店ではないはず  だがなぁ。

2017年9月3日 日曜日の昼

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ